《ティーダ・シュタイン LV1》
コスト2以下のリバース状態の敵怪異1体を対象とし、
それを持ち主の手札に戻す。
参戦時、コスト2以下の敵怪異をバウンスする能力を持つ。
参戦時のみであるが、ノーコストで敵怪異1体をバウンスできる。
基本的に速攻デッキにおいて、序盤の壁怪異を除去するために使用することとなるだろう。
中盤以降でも相手が
〈インスタ蠅〉などを壁として運用する場合には、このカードでバウンスすることも可能。
コスト2ながら破格のステータスを持つ
〈ゴブリンの金貸し〉もバウンスできるため、月に対してかなり有効に働く。
一方で、相手が低コスト怪異をあまり使用しない場合には、完全に腐ってしまう。
有用な場面とそうでない場面が非常にはっきりと別れるカードであると言える。
カード情報
長谷宮ぁ、そこどいてくれるか?
illust:a.t
収録
Q&A
- Q.参戦能力の解決前に対象の怪異がリカバーもしくはレストした場合、その怪異は手札に戻りますか?
- A.いいえ、戻りません。
発動時と解決時に対象をチェックするので、解決時にリバース状態でない場合、不適正な対象となります。
最終更新:2019年04月22日 19:43