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緊急企画:コンディション安定度の影響


さて、12/20にまたアップデートがあり、「選手のコンディションに対する調整」があったようです。
そこでコンディション安定度(コン安)の影響がどこまで変化したのか検証してみました。

急いで検証したので、絶対数が少なめで、統計的パワー不足は否めませんが、
何となくの傾向でもわかれば。

検証方法

ワシンデンタウンの6選手のコンディション安定度を3から8まで設定し、
30試合繰り返し、コンディションを記録した。
便宜上数値化した方がよいので、絶好調を5点、好調を4点、普通を3点、不調を2点、絶不調を1点とした。
30試合のコンディションをすべて記録し、平均値を算出した。
その後、それぞれについてT検定を行った。

またコンディション普通以上を試合出場と考え、出場率を算出した。

結果

コン安 5 4 3 2 1
コン3 1 6 10 4 9
コン4 2 1 18 6 3
コン5 4 4 19 1 2
コン6 1 6 19 2 2
コン7 3 6 18 3 0
コン8 5 8 15 1 1

平均値
コン安 平均値
コン3 2.5
コン4 2.8
コン5 3.2
コン6 3.1
コン7 3.3
コン8 3.5

出場率
コン安 出場率(%)
コン3 56.7
コン4 70
コン5 90
コン6 86.7
コン7 90
コン8 93.3

統計的評価

コン安5と6は有意な差は得られなかったが、
その他のコン安については危険率5%で有意に平均値に差があった。

試合出場率はコン安3と4で有意に低かった(危険率5%、片側検定)が、
その他のコン安は有意な差がなかった。

結論

全体数が30と少ないので明確な結論は出せないが、今回の結果からは、
1.コンディション安定度が高いほど、コンディションは安定する可能性が高い。
2.調子普通以上を試合出場可能と判断すると、コン安5以上であれば有意な差はない。
  しかし、コン安4以下は有意に出場率が低い。

バラつき等を考慮せずに単純に数字化しただけの検証なので色んなバイアスはかかっていると思われます。
しかし、何となくの傾向はあるようです。
最終更新:2012年12月20日 18:09