ミドルシュートを狙う、いや決める 分析:ばなな
ペナルティエリア外からゴール狙うミドルシュート
2011では、決めやすいゴールパターンの一つといえるでしょう。
ばななの得意なゴールパターンでもあるミドルシュートについて
解説していきます。
ミドルシュートを蹴るタイミングとは?
ミドルシュートは、闇雲に打っても入りません。
ミドルシュートは、狙い決めるものです。
打つタイミングと選手の状態から考えて見ましょう。
まずは、ミドルシュートを狙うタイミングを考えて見ましょう。
狙えるタイミングは、
- カウンターで前を向いて球を持っているとき
- 相手が完全に引いていてパスコースがないとき
- コーナーやセンタリングのこぼれ球
の3つです。
この3つのタイミングの時に
『フリー』で打つことが
ミドルを決める条件になります。
なぜフリーで打たなければならないのか
フリーで打つことで期待できること、それは、
シュートの精度を高く保つためです。
『シュート精度』
これは、フリーで蹴ることで高く保つことができます。
高い精度のミドルシュートを蹴ることができると
ゴールの枠を確実に捕らえ、GKにとられ難い弾道で飛ばすことが
できます。
そして
もう一つ、重要な要素があります。
それは、シュート力です。
GKが反応できないボールを蹴る
ミドルレンジの距離を決めるためには、
ある程度のシュートスピードで蹴ることが重要です。
選手自体にシュート力があると初速が違うので
GKが反応できずに決まる場合もありますし、反応できてもボールのキャッチ方法を
誤り、GKの間を抜けてネットを揺らすことが多いようです。
GKのレスポンスを上回ることができるのがシュート力です。
シュート力を高めるコツは、
- 歩いたorダッシュした状態で蹴る
- ボールをダイレクトで蹴る
- 利き足で蹴る
です。
この条件を満たせば高い精度でパンチのあるシュートを打つことが
できるでしょう。
条件次第で能力以上の力を引き出すことができますからどんな選手でも
決めることができるでしょう(エシコフは、無理です 笑)
いくら能力の高い選手でも相手にプレスされている状態だと入らないので
精度・シュート力が下がり入らないので気をつけて。
まとめ
最後に冒頭に書きました3つのタイミングですが理由もまとめておきます。
GKは、スルーパスへの対応とミドルの2拓に迫られてます。スルーを読まれているようでしたら
ミドルを狙えます。特に弾道が重要です。
引いた相手を崩すときと定説にミドルシュートが挙げられます。
打って直接入らなくてもGKがファンブルする場合があります。ゴール前に自選手も多いと思うので
こぼれ球を狙うこともできるでしょう。
また、警戒した相手のラインを上げさせる効果もあります。
ワンバウンドしたしコロコロ転がってくるマイナスの球を蹴るとパンチのあるシュートを打つことができます。
引いた相手に打つ理由と同様にこぼれ球を狙うこともできますがGKのポジショニングが悪くなっている場合が
多いので決まることも多いです。
ミドルシュートを狙う、いや決める 『完了』
最終更新:2011年06月12日 22:09