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直接狙わないFK(文責:KUNKUN)

物理的に直接狙えない距離、直接狙えない角度、近すぎる距離
色々な理由で直接狙えない場合もあると思います。
そんな時は工夫で決定的なチャンスを作ることができます。
やられえた側はずるいと感じるかもしれませんが、
直接狙うだけがFKではありません。

スルーパス

一番決定的なシーンとなる可能性が高いのがこれ。
狙い目としては壁の内側、少し距離がある場合は壁の外側ギリギリめがけて、
ゲージ1/3くらいを目安にスルーパスを叩き込みます。
すると、ディフェンスは反応できず、味方選手がフリーになることが多々あります。
あとは流し込むか、角度がきつければ横パスなどで確実に決めるだけです。

ショートパス

角度がないときはこれがおススメです。
ロングパスを頭で合わせようとしてもなかなか可能性は低いです。
では割り切って近くの味方に渡しちゃおうというものです。
フリーになっているケースが多いので、一番近い選手にパス。
エリア内でフリーな状態なので、後は横パスをつないで入れるだけです。
何度も練習して制度をあげるとかなりの確率で決定的なシーンを作ることができます。
最終更新:2011年06月13日 00:55