言語:灯蓋天璃詞
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cielenica
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灯蓋天璃詞(とうがいてんりし)/クォーツェル(Quartzwell)
*RAYD=>{Cielenica};におけるオリジナル言語。エクサピーコ言語ではない。
作中においては「セオドア・ヴァーヴズ」の『言語化』であり、彼および彼と密接に関係している者(ヴァーヴズの後継者、ルシなど)が使用している。情報伝達、祈祷のための言語。クリスタルとの対話手段。
作中においては「セオドア・ヴァーヴズ」の『言語化』であり、彼および彼と密接に関係している者(ヴァーヴズの後継者、ルシなど)が使用している。情報伝達、祈祷のための言語。クリスタルとの対話手段。
| + | 今まで紡いでた文章 |
- 最初に「方向」を決めておく
Qon(クォン):自分に向けて、内側 Qas(クァース):誰か、もしくは何かに向けて、外側 Qhii(キューイ、クーイ):どちらにもに対して、双方向
Qonは自分に言い聞かせる、自己暗示のようなものでQasは問いかける、理解させるもの。
Qhiiは相互の認知上における情報伝達という意味合いが一番近い。
(とはいえそこまで厳密化しているわけでもない)
Qhiiは相互の認知上における情報伝達という意味合いが一番近い。
(とはいえそこまで厳密化しているわけでもない)
- 動詞には「順序」「想いの程度」を予め付けておく
順序については
Tr(トル):メイン、第一優先 Iv(イヴ):サブ、第二優先
基本的にはメイン→サブの順番で付けられるが、逆にすること自体は可能。
その場合「(サブ)ではある、だがしかし(メイン)とも思う」「(サブ)した上で(メイン)する」等、文章上において一種の強調ができる。
その場合「(サブ)ではある、だがしかし(メイン)とも思う」「(サブ)した上で(メイン)する」等、文章上において一種の強調ができる。
想いの程度については
ai(アイ):高揚、テンション高い lu(ル):平常、ニュートラルな視点 wi(ウィ):弱化、テンション低い
但し、程度を決めているからといって喜怒哀楽そのものが固定されるわけではない。
あくまでも「縦」、想いの強さを測っているというだけであり、「横」については問わない。
感情の種類がどういったものであるのかは詠唱者によって委ねられる。
あくまでも「縦」、想いの強さを測っているというだけであり、「横」については問わない。
感情の種類がどういったものであるのかは詠唱者によって委ねられる。
- 名詞には「視点」を記述する
Mia(ミア):主観、自分から見て Ohdu(オードゥ):客観、相手もしくは自分以外の人から見て
もので噛み砕いて喩えるなら「自分のもの」「あなたのもの」を記述するためのもの。
そういった所有格は勿論のこと、どちらのクオリアでそれを定義しているのか?を表している。例えばひとつの林檎が存在し、視点を加えることで色・形・意味などの解釈が分岐していくイメージ。
そういった所有格は勿論のこと、どちらのクオリアでそれを定義しているのか?を表している。例えばひとつの林檎が存在し、視点を加えることで色・形・意味などの解釈が分岐していくイメージ。
- 助詞・接続詞はシームレスに
所謂「~と~(and)」「~だが(but)」などの品詞は、文章上では半角スペースを使わずに前後の語とそのまま連続させる。
例)-:|Qhii TrluRiris MiaRcias"b/a"MiaCyenovm"c/a"OhduAelista edN||:
意訳:愛しき星へ、果ての星から伝達す
分かりやすくするため該当箇所にダブルクォーテーションを振っているが、このように、記述する場合は区切りを一切使わずに行っている。
また助詞・接続詞の構成は小文字のアルファベット二文字で中間にスラッシュ(/)を入れる、とてもシンプルなものである。
例)-:|Qhii TrluRiris MiaRcias"b/a"MiaCyenovm"c/a"OhduAelista edN||:
意訳:愛しき星へ、果ての星から伝達す
分かりやすくするため該当箇所にダブルクォーテーションを振っているが、このように、記述する場合は区切りを一切使わずに行っている。
また助詞・接続詞の構成は小文字のアルファベット二文字で中間にスラッシュ(/)を入れる、とてもシンプルなものである。
- 文章を止める際は「edN||:」、続ける場合は「dE|:」
明確に定義しているわけではないが、灯蓋天璃詞には一文に詰められる語数に上限がある。
続ける場合は文章の最後に「dE|:」、打ち止めの場合は「edN||:」と記述する。
なおアルファベットの箇所は宣言というのが近く、本質は記号三つの羅列に依存している。
例)"-:|"Qas TraiRiris MiaPixis dE"|:-"":||"Qas TrwiRiris MiaKaqarof edN"||:"
意訳:聴こえますか、聴こえますか
続ける場合は文章の最後に「dE|:」、打ち止めの場合は「edN||:」と記述する。
なおアルファベットの箇所は宣言というのが近く、本質は記号三つの羅列に依存している。
例)"-:|"Qas TraiRiris MiaPixis dE"|:-"":||"Qas TrwiRiris MiaKaqarof edN"||:"
意訳:聴こえますか、聴こえますか
そもそもとして、灯蓋天璃詞はいわゆる「括弧」を用意してからその内容を記入する言語である。
- 括弧の記述方法
1.一文の最初に「-:|」を書いたのち「方向」を選択、記述開始
2.二文以上ある場合は「|:-」で一旦止め、「:||」から記述を再開(「-:|」ではない)
3.三文以上あれば2を再び行う
4.最後に「||:」で記述を打ち止め、終了とする
(先に「dE|:-」「edN||:」と一緒くたにまとめた理由は、それ以外での記述方法が存在してないため)
2.二文以上ある場合は「|:-」で一旦止め、「:||」から記述を再開(「-:|」ではない)
3.三文以上あれば2を再び行う
4.最後に「||:」で記述を打ち止め、終了とする
(先に「dE|:-」「edN||:」と一緒くたにまとめた理由は、それ以外での記述方法が存在してないため)
原則として、括弧を使わずしての記述は禁止となっている。
これは「方向」及び、文章打ち止め/続きの宣言、順序や視点等の記載についても言えることである。
これは「方向」及び、文章打ち止め/続きの宣言、順序や視点等の記載についても言えることである。
単語帳
ここからは上記以外に分類される単語をまとめたものとなる。参考がてらに。
| 接続語 | |
| 単語 | 意味 |
| a/a | ~を(a, an) |
| a/c | ~として(as) |
| a/x | ~の(of) |
| b/a | ~へ(to) |
| c/a | ~から(from) |
| d/a | ~によって(by, due to) |
| d/e | ~の時から(since) |
| 動詞 | |
| Aptar | 定義 |
| Dyrei | 展開 |
| Reina | 実行 |
| Riris | 伝達 |
| Tauri | 感知 |
| 名詞 | |
| Aelista | アスガード |
| Cyenovm | アストリア |
| Kaqarof | ヴィガー、熱量 |
| Lumvan | スランバル、眠気 |
| Lwave | レベル、階級 |
| Macia | マジック、魔導 |
| Mazzlio | マスター、主人 |
| Macylaf | プログラム、術式 |
| Qloc | クロック、時間 |
| Quolias | クオリア、感覚 |
| Pixis | シグナル、信号 |
| Rcias | フィール、想い |
| Wivan | ウェーブ、波動 |
| Wuss | 自分たち |
| 修飾 | |
| 'Re | リピート、再~ |
| Pia | ピアノ、小~ |
| Tyli | スタイル、~的 |