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【藤岡の日記】
オレはとりあえず千秋ちゃんをベッドに座らせた。
…ハッキリ言ってオレだってこんな事するのは初めてだし、ほとんど知識も無い。
…しかし服を着ていてはどうにもならないので、とりあえず千秋ちゃんの服を脱がすことにした。
…ハッキリ言ってオレだってこんな事するのは初めてだし、ほとんど知識も無い。
…しかし服を着ていてはどうにもならないので、とりあえず千秋ちゃんの服を脱がすことにした。
「千秋ちゃん、ちょっとバンザイしてみて。」
「え? …んー、こうか?」
「え? …んー、こうか?」
千秋ちゃんが手を上にあげると、オレはそのまま服を脱がした。
そう言えば慌てて家を飛び出したって言ってたっけ…千秋ちゃんはこの薄い服一枚しか着ていなかった。
そう言えば慌てて家を飛び出したって言ってたっけ…千秋ちゃんはこの薄い服一枚しか着ていなかった。
「えっと…どうして私は服を脱がされたんだ?」
「どうしてって言われると……その、たぶん普通はこうすると思うんだけど…」
「そうなのか。じゃあ藤岡も脱ぐのか?」
「うん、そうだよ。」
「どうしてって言われると……その、たぶん普通はこうすると思うんだけど…」
「そうなのか。じゃあ藤岡も脱ぐのか?」
「うん、そうだよ。」
オレはそう言って上着とジーンズを脱いだ。
「ちょっ…ど、どうして下まで脱いだんだ?」
「え? だから普通はこうすると思うんだけど…」
「…そうか。…その、…やっぱり私も脱いだ方がいいのか?」
「えっと……出来れば…。」
「…分かった。」
「え? だから普通はこうすると思うんだけど…」
「…そうか。…その、…やっぱり私も脱いだ方がいいのか?」
「えっと……出来れば…。」
「…分かった。」
そう言うと、千秋ちゃんは足が痛いためか座ったままスカートを脱ぎ始めた。
これから裸にもならないといけないと言うのに…
スカートを脱ぐ際に見える下着に、いちいちドキドキしている自分が情けなかった。
気がつくとオレは千秋ちゃんの方を見ないように天井を眺めていた。
これから裸にもならないといけないと言うのに…
スカートを脱ぐ際に見える下着に、いちいちドキドキしている自分が情けなかった。
気がつくとオレは千秋ちゃんの方を見ないように天井を眺めていた。
「藤岡、スカートも脱いだぞ。」
「あっ、えーっと…じゃあ…その……」
「なぁ、藤岡。…その……少し恥ずかしいんだが…。」
「え? でもお風呂場では…」
「と、とにかく恥ずかしいんだ。…その、電気を消してくれないか?」
「あっ、えーっと…じゃあ…その……」
「なぁ、藤岡。…その……少し恥ずかしいんだが…。」
「え? でもお風呂場では…」
「と、とにかく恥ずかしいんだ。…その、電気を消してくれないか?」
今は下着だって身につけてるし、お風呂場では裸でも全然平気だったのに…
そう言えばお風呂を出て、友達から電話がかかってきたあたりから少し様子がおかしいような…
…でも電気をつけっぱなしと言うのは確かにおかしい。オレは手元のリモコンで電気を消した。
そう言えばお風呂を出て、友達から電話がかかってきたあたりから少し様子がおかしいような…
…でも電気をつけっぱなしと言うのは確かにおかしい。オレは手元のリモコンで電気を消した。
「…で、この後はどうすればいいんだ?」
「じゃあ…とりあえず寝転がってキスしてみようか。」
「…わかった。」
「じゃあ…とりあえず寝転がってキスしてみようか。」
「…わかった。」
そう言ってベッドに横になり、オレは千秋ちゃんと5分ほどキスを繰り返していた。
そしてキスをしながら、オレはある事に気づいた。
…なんだか途中から、キスの最中に千秋ちゃんの口が開いている様な気がする。
すると、千秋ちゃんは少し震えながらオレの口に舌を入れてきた…。
…とは言えディープキスと言うにはほど遠く、ほんの少し舌先を入れる程度だ。
それでも千秋ちゃんなりに真剣に…そして恥ずかしそうにオレの舌先をペロペロと舐めている。
そしてキスをしながら、オレはある事に気づいた。
…なんだか途中から、キスの最中に千秋ちゃんの口が開いている様な気がする。
すると、千秋ちゃんは少し震えながらオレの口に舌を入れてきた…。
…とは言えディープキスと言うにはほど遠く、ほんの少し舌先を入れる程度だ。
それでも千秋ちゃんなりに真剣に…そして恥ずかしそうにオレの舌先をペロペロと舐めている。
しばらくすると千秋ちゃんからのディープキス? は終わり、千秋ちゃんは何かやり遂げた満足げな顔をしている。
千秋ちゃんが勇気を出してしてくれたんだ…オレもお返ししない訳にはいかない。
ディープキスに関しては、災い転じて福となすと言うか…酔っぱらった南とした事があるので多少の知識がある。
オレは千秋ちゃんの体を抱きよせ上にかぶさり、南にされた様に千秋ちゃんの舌に絡ませるようにキスをする。
時間は10秒ほど…しかしさっきまでのキスより長く感じた。
キスが終わり離れても、少しの間オレと千秋ちゃんは唾液の糸でつながっていた。
千秋ちゃんが勇気を出してしてくれたんだ…オレもお返ししない訳にはいかない。
ディープキスに関しては、災い転じて福となすと言うか…酔っぱらった南とした事があるので多少の知識がある。
オレは千秋ちゃんの体を抱きよせ上にかぶさり、南にされた様に千秋ちゃんの舌に絡ませるようにキスをする。
時間は10秒ほど…しかしさっきまでのキスより長く感じた。
キスが終わり離れても、少しの間オレと千秋ちゃんは唾液の糸でつながっていた。
「ふ…藤岡、あんまり激しくするな…バカ野郎……」
「どうして?」
「そ、それは……あんまり激しくしたら…その……赤ちゃんが出来ちゃうんじゃないのか…?」
「どうして?」
「そ、それは……あんまり激しくしたら…その……赤ちゃんが出来ちゃうんじゃないのか…?」
さっきまでセックスがしたいと言っていたとは思えない、キスで赤ちゃんが出来ると言ういかにも子供らしい発言。
とりあえずその心配がない事を告げると、千秋ちゃんは少しホッとした様子だ。
とりあえずその心配がない事を告げると、千秋ちゃんは少しホッとした様子だ。
「じゃあ…いくらしても赤ちゃんは出来ないんだな?」
「うん、大丈夫だよ。」
「…そうか……じゃあもう一回私からしてもいいか?」
「うん、大丈夫だよ。」
「…そうか……じゃあもう一回私からしてもいいか?」
千秋ちゃんはそう言うと、さっきのオレの様に上から覆いかぶさり顔を近づけキスを始めた。
「…あむっ…んー…っ………藤岡…?」
「ど…どうしたの?」
「えっと…口を開けてくれないと、舌を入れることが出来ないんだが…」
「えっ…あっ、ごめん…!」
「ど…どうしたの?」
「えっと…口を開けてくれないと、舌を入れることが出来ないんだが…」
「えっ…あっ、ごめん…!」
情けない…緊張していたのか、オレは口を固く閉じたままだった…
口を少し開くと最初の時とは違い、しっかりとオレの口に千秋ちゃんの舌が入ってきた。
名誉挽回とばかりにオレも舌で応戦する…舌を入れているのは千秋ちゃんだが、
オレがその舌を舐め返すと、千秋ちゃんの体はその度ビクッと反応した。
口を少し開くと最初の時とは違い、しっかりとオレの口に千秋ちゃんの舌が入ってきた。
名誉挽回とばかりにオレも舌で応戦する…舌を入れているのは千秋ちゃんだが、
オレがその舌を舐め返すと、千秋ちゃんの体はその度ビクッと反応した。
キスが終わると千秋ちゃんは、ドサッと崩れ落ちる様にオレの横に寝転がった。
長いキスのせいか息づかいが、最初の時よりさらに満足そうな顔をしている。
…これだけキスも繰り返した事だし、そろそろ次に行ってもいいのだろうか…?
オレは恐る恐る千秋ちゃんの胸へ手を伸ばした…。
長いキスのせいか息づかいが、最初の時よりさらに満足そうな顔をしている。
…これだけキスも繰り返した事だし、そろそろ次に行ってもいいのだろうか…?
オレは恐る恐る千秋ちゃんの胸へ手を伸ばした…。
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