フェイント解説
ここは本作共通システムであるフェイントを解説するページです。
そもそもフェイントとは
この記事で扱うフェイントとは、世間一般で言われるような「読み合い上の心理的なブラフ」全般のことではなく、
本作の共通システムとして用意されている「フェイント」のことを指す。
本作の共通システムとして用意されている「フェイント」のことを指す。
この共通システムのフェイントは、キャラごとに所持している技のモーションを途中まで行う行動。
公式からの引用だと
公式からの引用だと
必殺技をするふりをして相手をけん制する。
通常攻撃からフェイントにつなげることで攻撃後の隙を減らしたり、
連続攻撃につなげる…という使い方もできる。
フェイントのコマンドと使用条件
コマンド
コマンドは全キャラ共通で以下の通り。
| 操作モード | コマンド |
| アーケードモード | 強K + REVボタン |
| スマートモード | スマートボタン + REVボタン |
レバーを入力した方向によって行うフェイント動作が変わる。
キャラによって複数種類のフェイントを所持している場合もあれば、1種類しか所持していない場合もある。
キャラによって複数種類のフェイントを所持している場合もあれば、1種類しか所持していない場合もある。
<例1:ロックの場合>
| レバー | フェイントの元となる行動 | 全体フレーム |
| N | ライジングタックル | 24 |
| 6 | 烈風拳 | 20 |
| 2 | type[シフト] | 30 |
<例2:グリフォンマスクの場合>
| レバー | フェイントの元となる行動 | 全体フレーム |
| N or 6 or 2 | ポセイドンウェーブ | 15 |
レバーをN or 6 or 2以外に入力していた場合はフェイントは出ないので注意。
北斗丸とギースに関しては、地上だけでなくジャンプ中に使用できる空中フェイントも所持している。
コマンドは二人ともノーマルor大ジャンプ中にレバーN+フェイントコマンドで使用可能。
北斗丸とギースに関しては、地上だけでなくジャンプ中に使用できる空中フェイントも所持している。
コマンドは二人ともノーマルor大ジャンプ中にレバーN+フェイントコマンドで使用可能。
フェイントの使用にあたってはREVゲージもパワーゲージも一切必要としない。
フェイントは通常技の硬直をキャンセルして出すことも可能。
上段避け攻撃ヒット時にキャンセルしてフェイントを出すことも出来る。
この辺りの使用感覚としては必殺技に近いかもしれないが、
必殺技と異なりフェイントを使用してもパワーゲージは増加しない。
上段避け攻撃ヒット時にキャンセルしてフェイントを出すことも出来る。
この辺りの使用感覚としては必殺技に近いかもしれないが、
必殺技と異なりフェイントを使用してもパワーゲージは増加しない。
フェイントの活用方法
01.通常技からキャンセルで使用し、技の硬直を軽減する
いきなり「フェイントとは…?」な用途だが、これは餓狼伝説3以降の餓狼シリーズの伝統だから仕方がない。
本作のフェイントに関しては、この通常技の硬直軽減が最も基本的かつ重要な用途となる。
本作のフェイントに関しては、この通常技の硬直軽減が最も基本的かつ重要な用途となる。
キャンセル可能な強攻撃からフェイントを出すことで、技の硬直を軽減させるのが本作のフェイントの基本の使用方法。
<例:ロックの近強Kの場合>
ロックの近強Kの硬直フレーム差は以下の通りとなっている。
ロックの近強Kの硬直フレーム差は以下の通りとなっている。
| ヒット時 | ガード時 |
| +1 | -3 |
しかしこの近強Kからキャンセルして、レバー6入れフェイントを入れた場合は以下となる。
| ヒット時 | ガード時 |
| +6 | +2 |
ヒット時・ガード時ともに有利fが5f増加することになる。
この硬直差を活用する方法として、近強K > キャンセルレバー6入れフェイント > 屈強P と行うと、
近強Kがヒットした時は屈強Pが連続ヒットしコンボに、
ガードされた時は屈強Pが相手の弱攻撃暴れを潰す連携に…と非常に強力な攻め行動を取ることが出来る。
当然キャンセルフェイントの後は屈強P以外の行動も取れるので、この有利fを生かして他の連携も可能。
この硬直差を活用する方法として、近強K > キャンセルレバー6入れフェイント > 屈強P と行うと、
近強Kがヒットした時は屈強Pが連続ヒットしコンボに、
ガードされた時は屈強Pが相手の弱攻撃暴れを潰す連携に…と非常に強力な攻め行動を取ることが出来る。
当然キャンセルフェイントの後は屈強P以外の行動も取れるので、この有利fを生かして他の連携も可能。
このようなキャンセルフェイントを用いた連携&コンボは本作の全キャラに実装されているが、
ストリートファイターコラボキャラであるケンと春麗に関しては、稼げる有利fが他キャラより小さめに調整されている。
ストリートファイターコラボキャラであるケンと春麗に関しては、稼げる有利fが他キャラより小さめに調整されている。
キャンセルフェイントを用いた連携&コンボは操作が忙しくなるので初心者には難しいかもしれないが、
これが出来ると連携のバリエーションもコンボダメージも大きく増えるのが本作(及び餓狼3以降の餓狼シリーズ)の特徴でもある。
使いこなせれば確実に戦力アップとなるので是非出来るようになりたいところ。
操作の忙しさを緩和させるために、使用しているコントローラーのいずれかのボタンにフェイント用のボタンを割り当てるのもいいだろう。
これが出来ると連携のバリエーションもコンボダメージも大きく増えるのが本作(及び餓狼3以降の餓狼シリーズ)の特徴でもある。
使いこなせれば確実に戦力アップとなるので是非出来るようになりたいところ。
操作の忙しさを緩和させるために、使用しているコントローラーのいずれかのボタンにフェイント用のボタンを割り当てるのもいいだろう。
この手の連携&コンボは強攻撃 > キャンセルフェイント > 他の攻撃 と繋げていくのが基本となるが、
どの強攻撃からキャンセルでどのフェイントをかけるかの組み合わせによって、稼げる有利fは大きく変わってくる。
自キャラの最適な組み合わせを把握しておくことが大切になる。
傾向として、近強Kにキャンセルがかかるキャラであれば、近強Kからキャンセルで全体fが最短のフェイントを出すのが最も有利fが長くなるパターンが多い。
どの強攻撃からキャンセルでどのフェイントをかけるかの組み合わせによって、稼げる有利fは大きく変わってくる。
自キャラの最適な組み合わせを把握しておくことが大切になる。
傾向として、近強Kにキャンセルがかかるキャラであれば、近強Kからキャンセルで全体fが最短のフェイントを出すのが最も有利fが長くなるパターンが多い。
またテリーやクラウザーなど、コマンドコンボからキャンセルフェイント→他の強攻撃といったパターンが可能なキャラも存在する。
02.本来の技のフェイント行動として使用する
本来の必殺技などの動作に見せかけることで、相手の行動を誘う使い方。
例えば飛び道具のフェイント技を見せることで相手のジャンプを誘い、飛んできたところを対空技で迎撃する…など。
例えば飛び道具のフェイント技を見せることで相手のジャンプを誘い、飛んできたところを対空技で迎撃する…など。
03.(空中フェイントの場合)ジャンプの軌道を変化させる
北斗丸とギースが所持している空中フェイントは、使用するとジャンプの軌道が変化する特性を持つ。
これを利用することで相手の対空技のタイミングをずらしたり、飛び込みの緩急をつけて相手を揺さぶることが可能になる。
また空中フェイント後は空中必殺技/空中REVブロウを使用することも可能。
更にジャンプの軌道を変化させつつ攻撃することが出来る。
これを利用することで相手の対空技のタイミングをずらしたり、飛び込みの緩急をつけて相手を揺さぶることが可能になる。
また空中フェイント後は空中必殺技/空中REVブロウを使用することも可能。
更にジャンプの軌道を変化させつつ攻撃することが出来る。
なお北斗丸に関しては以前のver.では空中フェイント後に空中通常技が使用出来たものの、
ver.3.0.0の調整によって使用不可となってしまった。
ver.3.0.0の調整によって使用不可となってしまった。