| 名称 |
画像 |
生産数 |
備考 |
MBT-5「ブラッディ・メアリー」 |
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520輌 |
遠田重工製主力戦車をベースとした車輛。車体は完全な独自設計。 旧式化が進んだため退役済み。
主砲:84弾頭戦車砲 主砲弾種:HE HEAT |
MBT-15「ブラッディ・メアリー」 |
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70輌 |
MBT-5の近代化改修型。 耐用年数を過ぎたため退役。
主砲:84弾頭戦車砲 主砲弾種:HE HEAT HEC |
MBT-9「ヘロブラインⅠ」 |
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380輌 |
ヘロブラインシリーズの始祖と言える軽量級主力戦車。 車体や装甲は独自設計だが 砲システムは河村重工「ZH-06」の設計を流用している。
車体重量:645B 主砲:TCC7 154弾頭28装薬戦車砲 主砲弾種:HE HEAT HEC |
MBT-11「スティーブⅠ」 |
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180輌 |
無砲塔戦車。通常型のMBTと比して汎用性は劣るが、高い攻撃力・防御力を誇る。 創造主たるスティーブの名を冠することからも推察できるように、開発時には大きな期待が寄せられていた。
主砲:TCC8A1 259-481弾頭戦車砲 主砲弾種:HE HEAT HEC |
MBT-9H3「ヘロブラインⅠH」 |
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60輌 |
旧式化したMBT-9に、MBT-23が搭載しているものと同等の主砲を搭載した近代化改修型。 攻撃力は大幅に向上しているものの、次世代戦車が次々と配備されている現状では予算の浪費にしかならず、少数が改造されたのみで終わった。
車体重量:720B 主砲:TCC12A 210-330弾頭)コマブロ装薬装填式多目的戦車砲 主砲弾種:HE 長射程HE HEAT HEC HESH APFSDS-E(高装薬貫通弾) |
MBT-19「ヘロブラインⅡ」 |
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370輌 |
ヘロブラインⅠの後継として開発された主力戦車。 クラフタリア戦車としてはコマブロ装薬式の主砲を初採用し、長射程・高初速を活かした描画範囲外交戦を得意とする。 複合装甲も大幅に強化されており、スペック上は極めて強力な防御力を誇るものの、 車体正面装甲の設計に欠陥があるために場合によっては数発での撃破を許してしまう可能性が指摘されている。
車体重量:760B 主砲:TCC10A1 175-275弾頭コマブロ装薬装填式多目的戦車砲 HE 長射程HE HEAT HEC APFSDS(視界外高装薬貫通弾) |
MBT-25「ヘロブラインLCX」 |
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?輌 |
特殊な機構を持つL字砲を搭載する主力戦車。基本的にMBT-23の派生型であり基本構造はほぼ同一である。車体底面への攻撃力に優れるL字砲の採用は、攻撃面において高出力弾を最大の武器とするMBT-23とはまた違った強さを付与することになった。 なお、生産数などは一切公表されていない。
車体重量:744B 主砲:TCCL13 126-234弾頭 低装薬特殊戦車砲 主砲弾種:HESH HEC |
MBT-27「ヘロブラインⅣ」 |
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120/160輌 |
遠征部隊など、高い展開能力が要求される部隊向けに開発された軽量主力戦車。 MBT-23の縮小発展型であり、最大560弾頭の主砲は通常タイプとL字砲を後部モジュールの交換で選択装備できる。 運用性は優れているもののとびぬけて高性能というわけでは無いため、総生産数はヘロブラインシリーズで最も少なく、 上述した通り極一部の部隊への配備に留まっている。 車体重量:691B 主砲:TCCL15またはTCC15 560弾頭多目的戦車砲 主砲弾種:HEAT HESH HEC |
MBT-22 |
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0/60輌 |
ディルツラント製主力戦車T-89Cのクラフタリア陸軍向け小規模改修モデル。 防御力は優秀だが主砲の打撃力にやや欠けるため、補助用のコマブロ弾頭装填機構が追加されている。 主に教導隊向け戦車として少数が配備されている。
車体重量:770B 主砲:140弾頭28装薬多目的戦車砲 主砲弾種:HE HEAT HEC HESH HEP |
MBT-31「ヘロブラインⅤ」 |
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100/450輌 |
ヘロブラインⅡを全面的に更新する目的で開発された次世代型主力戦車。 最大の特徴は縦2マスの砲口と56基のディスペンサをを持つ主砲で、13tick時に728弾頭という非常に高い火力を誇る。 舞羅製の超重戦車に強く影響を受けた設計であり、斜め貫通に特化した主砲は敵戦車の天板防御を容易に貫徹、致命的なダメージを与えうる能力を持つ。 搭載砲の特性は榴弾砲に近いため、歩兵支援と対戦車戦の双方をこなせる砲戦車としての特性が強い。 防御面は概ねヘロブラインⅢおよびヘロブラインⅣを踏襲しており、装甲/エンジンモジュールは共通規格となっている。 自身の砲に耐える為、砲塔天板装甲は他のMBTよりも強靭である。 多くの車両がR5型へとアップデートされており、純粋なMBT-31はごく少数しか残存していない。
車体重量:785B 主砲:HG17 728弾頭多目的榴弾砲 主砲弾種:HEAT HEP |
MBT-54/59 「ヘロブラインC8」 |
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0/48+20輌 |
クラフタリア初の実戦向けオールコマブロ戦車 LBT-37やMCV-50といった軽戦車向けに開発されていたものを拡大させた主砲、完全新規開発のコマブロ式水流装甲展開システムを採用し、攻防双方で従来戦車を凌駕する性能を有している 高性能ではあるものの実績のない技術が多く導入され、特に装甲展開システムは信頼性が低いと見做されたことから、配備数はごく少数にとどまっている
なお、配備開始当初の愛称は「スティーブCⅢ」であったものの、MBT-54ベースの車体がヘロブラインシリーズの第二期モデルとして位置づけられたことから、「ヘロブラインC8」へと改名されている 統一歴166年の第三次舞羅内戦で損耗したMBT-23Xに砲システム関連のパーツを供出し稼働車両が消滅、残った車体がSPHG-67 自走榴弾砲へ改造されたことで僅か10年程度で完全引退となった 車体重量:-B 主砲:TTC-V6A コマブロ式対戦車砲 主砲弾種:対戦車超砂弾 通常榴弾 他複数種類 |
MBT-20「アレックス」 |
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100/200輌 |
舞羅連合帝国製の新鋭主力戦車「29式2型」をクラフタリア仕様に改設計した重主力戦車。 高水準で安定した攻防性能を持っている点が特徴で、装甲厚やC4I能力を除けばMBT-19系列よりも優れた能力を有しているとされる。 原型から基本は変化してはいないものの、装甲に関しては多数の微改修が行われているなど差異がある。
車体重量:855B 主砲:189弾頭28装薬多目的戦車砲 主砲弾種:HE HEAT HEC HESH 無弾頭弾(砂のみ発射) |
| 名称 |
画像 |
配備数/生産数 |
備考 |
MBT-23「ヘロブラインⅢ」 |
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400/590輌 |
ヘロブラインシリーズの集大成と言える戦車。 新設計の主砲は基礎スペックこそMBT-19のそれと大差ないものの、大幅に軽量化されており信頼性も向上した。 特筆すべき点として、コマブロ装薬による高初速弾が近距離でも使用可能になった。これによって一般的な模擬戦の交戦距離で敵戦車を1~2発で破壊することが可能になっている。 拡張性も優秀で、その他副兵装も全面的に刷新された。 拡張性を活かして段階的な改良が行われており、性能向上余地は大きい。 段階的なアップグレードによる能力向上が進められ、改修困難な初期車を除く大多数の車両が現役。
車体重量:736B 主砲:TCC12A/B 210-330弾頭(210-390弾頭)コマブロ装薬装填式多目的戦車砲 主砲弾種:HE 長射程HE HEAT HEC HESH APFSDS-E(高装薬貫通弾)
▲一枚目:A1型/初期量産車 ▲二枚目:A2型/火力強化型 ▲三枚目:G型/防御強化型 |
MBT-31RE「ヘロブラインR5」 |
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340/480輌 |
幅縦2マス砲を備え、強大な主砲火力を誇るMBT-31の後期生産型 クラフタリア戦車としては最高峰の攻撃力・防御力を備えたMBT-31であったが、先進諸国の技術向上への対応が不十分であり、将来的な陳腐化が予想された。 特に超砂砲を備えたより新しい世代の戦車に対しては、攻防力の優位性が喪失する可能性が指摘されており 実際にボリビア戦争の緒戦においてグランタイア陸軍の超砂砲搭載戦車HL-604に対し、ヘロブライン5ですらやや劣勢、ヘロブライン3などの他種戦車では一方的に撃破されるなど惨憺たる状況を露呈してしまう。 MBT-31REは、それらボリビア戦争の戦訓をもとに、超砂砲の搭載や装甲設計の見直しなど大幅な能力向上を図った改良型である。
なお、コマブロ戦車XMBT-33(ヘロブラインX6)、超砂砲搭載戦車XMBT-39(ヘロブラインX7)と立て続けに新型戦車開発に失敗しているためか、&br()既存車の改良型に過ぎないMBT-31REが新型車両扱いされている模様
車体重量:810B 主砲:HG17B-SS 728弾頭超砂対応型多目的榴弾砲 主砲弾種:HEAT HEP HEC その他 |