私はなぜ死ななければいけないのでしょうか?
少なくとも、2100年頃にはiPS細胞などの医療技術は市販化されている可能性があり、
死なないことは常識となっているでしょう。
今、死んでしまうのはもったいない。
もし愛する人が死にそうなら、クライオ二クスしておくべきです。
50年後に続々と解凍され、亡くなってしまっていた愛する人との感動の再会。
クライオ二クスをしないあなたはそれを見てきっと後悔するでしょう。
あなたが乗っている飛行機が不運にも海に墜落したとします。あなたは海に投げ出さ
れ、そこに、一つの丸太が浮かんでいました。助かるか助からないかは分かりません
が、もし生きようとするなら、生きたいのなら、この丸太につかまればいいのです。
つかまっても助からないかもしれない、そう考える人もいるでしょう。しかし、つ
かまらないことには、死んでしまうのです。もっと立派な丸太があればいいです。悔
しいけれど、今はこの丸太しかない。
この小さな丸太に、あなたの夢をかけてみませんか?
生きたら、宇宙の果てを見ることができるかもしれません。自分はどこから来て、
どこへ行くのか、知りたいと思いませんか?
最終更新:2017年03月12日 22:11