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鍾離

「新しい契約か?」

鍾離とは、原神の登場キャラクターである。

概要

葬儀屋兼除霊業者の「往生堂」の客卿(顧問)である謎多き青年。仙人関係の葬儀を担当しているらしい。
異様なまでに博学で多芸。往生堂関係以外でもいろいろとやっている。記憶力がいいだけと自称するが…。
一応結構な金は持っているのだが、なぜか持ち歩く癖がなくよく奢られることもしばしば。金庫にはたんまりと金があるらしいので…いずれ、使うことになるだろう。

ゲームでの性能

こんな学者的な設定を持つヤツが戦えるのか?モヤシなんじゃないのか?と思ってしまうかもしれないが…
バッチリ戦える。
ちなみに使用武器は槍。なのだが、よく見ると魔法的な技術で複製して使っている。神の目(属性を操る能力を持つ装置)を持っているから分からなくもないけど。
じゃあ、複製した槍を使ってザクザクと相手を切り刻むのか…と言われると…
そういうわけでなく…いや、それもできるが。
彼の役割はシールダー、つまり防御担当。
ではどんな技を持っているのか見ていこう。
  • 通常攻撃「岩雨」
「スキ有り!」
最大6回攻撃。
  1. 複製した槍を投げつけたかと思うと
  2. 槍で薙いで突き
  3. また槍を複製して地面に叩きつけて
  4. それを蹴りでシュートして攻撃。
  5. 最後に槍でぶっ刺してシメ。
また、長押し攻撃はジャンプして複製した槍を矢のごとく落とす(6発)という独特なもの。
どう考えても魔法攻撃にしか見えないが属性はついていない。岩スライムを殴るのにも使えるが、彼の真価はこっちではない。
  • スキル「地心」
「難攻不落!」
地面から柱を作り出す。まるで鋼の錬金術師だ。
出現する際に周囲に地響きを巻き起こしてダメージを与える。
この柱はただの柱ではなく、削岩機のごとく定期的に小さく地響きを起こして攻撃する。(実際に鉱石採掘にも使える)
しかし真価は長押しにある。
  • 長押し
なんと、柱を作り出した上で鍾離先生が衝撃波をぶっぱなし、その上でパイライトのようなオーラが鍾離を覆った。
これがシールドである。このシールドはロックマンエグゼのごとくダメージを肩代わりしてくれるだけではなく、さらに纏っている間は周囲の敵の防御力も下がる攻防一体のシールドなのだ。さらにこのシールドの耐久値はゲーム内トップ。巨大隕石が直撃してもこのシールドに守られたキャラは生き残るだろう。
ちなみにゲーム上ソロプレイだとキャラ切り替えても継続するため、鍾離先生でガードベントする必要はない。ただしマルチ未対応。マルチでこのカッチカチのシールドを配りたいなら鍾離先生を3回ほど引く覚悟がいる。
ちなみに鍾離先生自身が放つ衝撃波は岩元素のバリアに対してはとてつもないダメージを与えられる。バリアを使いながら岩限定とはいえバリア対策もできる。バリアの専門家、それが鍾離だ。
ちなみに鉱石も岩元素バリア持ち判定なので衝撃波で鉱石採掘も可能。便利。
  • 必殺技「天星」
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「天道、此処に在り!」
なんと、天空から隕石のごとく大岩を呼び寄せて範囲内の敵を爆破する。巨大隕石が直撃しても~と言っていたら鍾離先生が落としてきた。なんなんだアンタ。
ダメージもデカいが、注目すべきは追加効果である。
なんと直撃した相手はセメントでも浴びたように石化してしまい、しばらく動けなくなる。
ダメ押しはもちろん、ピンチ時の仕切り直しにも使える便利な技だ。
  • その他能力
    • シールドは攻撃を受けるたびにちょっとだけ固くなる。最大25%まで。
    • 槍系武器の製造時、材料をちょっとだけ節約することができる。性能に変化はない。
    • HP上限が高いほど技の威力が少しだけ上がる。HPぶっぱでもそこそこ戦える。

バトロイステータス(PMS仕様)

体力25
攻撃20
防御35
速度20

攻撃 スキ有り!(砂を呼び集めて作り出した槍を振り回して攻撃した)
回避 難攻不落!(壁を生成して防いだ)
ダメージ 油断したか…
元素爆発 天道、此処に在り!(大岩を生成し、%teki目掛けて放った)
勝利 揺らぐことなし。
敗北 磐石も…いつか土に還る…
ダウン ああ、少し疲れた…
待機 今日も好景気になることを願っている。

評価(相性)

PMS仕様

黄王「ハト」:金融担当か…ああ、物事の価値を計る仕事の価値は重い。全ての契約を管理することとも言えるからな。
生塩ノア:記憶力は武器になるが、諸刃の剣だ。…彼女が悲惨な目に合わないことを願おう。
クレジッタ:…ああ、故郷の人物の事を思い出してな。まあ、少し違う所もあるが…
×寄りの△砂狼シロコ:ひとつ忠告しておこう。不公平な契約に抗うために不公平な手段を取ったが最後、血を血で洗う不毛な戦いが始まる。別の手段を取るべきだと俺は思うが…
×ATMグルマー:「金銭の重み」か…たしかに存在するが、その重みを人々は既に知っている筈だ。不当で強引な手段でモノをかき集めるならば、あとで(A)徹底的に(T)目に物を見せられる(M)ことになるだろうな。
最終更新:2026年04月02日 20:12