概要(ゲーム的)
大型火器を扱うクラス。
サムライ、ガンスリンガーと並んで、ほぼサブ専用の職能クラス。一切の立ち位置的な情報を含まない。
といっても、大型の武器を扱えるのは軍人くらいのものだ、という印象がある気はする。
サムライ、ガンスリンガーと並んで、ほぼサブ専用の職能クラス。一切の立ち位置的な情報を含まない。
といっても、大型の武器を扱えるのは軍人くらいのものだ、という印象がある気はする。
得意技は砲術及び誘導兵器で、特技も双方で使用可能。対応すると思われるナビのトゥアレタはミサイル担当。
……なのだが、能力値的には理知よりも感覚が高い。ついでに範囲攻撃武器の性能は砲術のほうが良好。
前作ではシーン攻撃を撃ちまくる花形アタッカーだったが、その反動か支援型(範囲攻撃がなく支援特技を持つ)に。
攻撃用の強力そうな特技もあるにはあるのだが、冷静に戦闘環境を見直すと首をかしげたくなるものしか存在しない。
強すぎるクラスが、全般的に調整を受けた悲哀というやつだろうか。セラピアのほうは問題ないのだが……。
オーギュメントだけは極めて優秀な部類で、計画的にダーザインを上げればスターダムへのしあがられる。
……なのだが、能力値的には理知よりも感覚が高い。ついでに範囲攻撃武器の性能は砲術のほうが良好。
前作ではシーン攻撃を撃ちまくる花形アタッカーだったが、その反動か支援型(範囲攻撃がなく支援特技を持つ)に。
攻撃用の強力そうな特技もあるにはあるのだが、冷静に戦闘環境を見直すと首をかしげたくなるものしか存在しない。
強すぎるクラスが、全般的に調整を受けた悲哀というやつだろうか。セラピアのほうは問題ないのだが……。
オーギュメントだけは極めて優秀な部類で、計画的にダーザインを上げればスターダムへのしあがられる。
GF誌の追加データによって、シーン攻撃を取り戻し、変換効率的に一気にトップへ復活した。
エンドレスサマー環境下(ゲーム的)
シーン攻撃が専売特許でなくなった、というかあまり得意な部類でもなくなってしまったのが少し悲しい。
ただ、専用装備の追加や、小技の効いた特技の使い道が増えたことなど、好材料も多い。
ただ、専用装備の追加や、小技の効いた特技の使い道が増えたことなど、好材料も多い。
特技等解説
《ティファレト》
優秀。オーギュメントのためだけに取る価値があるクラスの一つと言ってもいい。
《†疾風怒濤》からの《†奇跡》ラッシュに対抗できるのは大きい。オフィーツィアの生存率を稼ぐことができる。
《†疾風怒濤》からの《†奇跡》ラッシュに対抗できるのは大きい。オフィーツィアの生存率を稼ぐことができる。
《ナフタリ》
相手が強ければ強いほど効果を発揮するオーギュメント。成功値を変更するのでないことに注意。
PCの面子を見て《ティファレト》と選ぼう。
PCの面子を見て《ティファレト》と選ぼう。
《ブリアー》
ダーザイン一本をほぼ40ダメージ強に変換できるオーギュメント。
乱数幅が大きいのが若干怖いが、手数を消費しない点がさり気なく優秀。
乱数幅が大きいのが若干怖いが、手数を消費しない点がさり気なく優秀。
《※狙撃》
まず使える特技。ほぼガンスリンガーのそれと互換する。……が、能力値的に一歩性能は劣るか。
大半のPCの場合は、これを乗せるだけでほぼホイシュレッケを確殺できるのはけっこう大きい。
大半のPCの場合は、これを乗せるだけでほぼホイシュレッケを確殺できるのはけっこう大きい。
《貫通弾》
ESで大量に軽減特技が追加され(特に《バリアシールド》)、価値が大きく上がった。
オーギュメント構成によって、取る価値は十分ある。
オーギュメント構成によって、取る価値は十分ある。
《距離外射撃》
面白い特技。果てしなく逃げ撃ちをしてくるような敵が相手のときは役に立つだろう。
……これも、GMが意図してぶつけてこない限り、あまり活かせる局面がない気がする。
……これも、GMが意図してぶつけてこない限り、あまり活かせる局面がない気がする。
《遅滞戦闘》
とにかく2R目に先手を取れないと死ぬ今作では重要度の高いかもしれない特技。
使える局面ではがっつりと使っていくべきだろう。
使える局面ではがっつりと使っていくべきだろう。
《バックアップショット》
援護特技の王道にして命綱。握っておいてまず損はない。
《予測射撃》(GF誌追加)
無印の頃とは趣を変えた特技。地味に技能や武器を指定していないので、<技芸>でシーン攻撃もできる。
《拡散弾》
純粋範囲攻撃。回数制限がやや痛いが補給も可能。使い勝手は悪くない。
《次弾装填》
アーティラリーのかゆいところに微妙に手が届く特技。捕縛解除もできたらいいのに、というのは贅沢すぎるか。