出典:『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』
形態:基本的に単体行動
外見:一見、黒いロングコートに黒いズボン大男であるが、
禿頭の顔は歯茎が剥き出しであり、右目は大きな手術痕で潰れている。
また肉体は所々筋肉組織が剥き出しとなり、
触手が体中を取り巻いている
武器:基本的には怪力と触手。
また、ロケットランチャーとガトリングガンを使用可能。
能力:恐るべき怪力と、人間の頭を軽々貫通する鋭利な触手を持つ。
また、非常に高い耐久力、回復力を持ち、
拳銃弾数発程度では有効なダメージは殆ど与えられない。
重火器により昏倒に追い込む事は可能だが、
完全に殺しきるまではかなりの弾丸を要する。
また、コートはリミッターの役割を果たしており、
これが破損した状態で急激な再生を行うと、
次の形態へと変化する。最大、第三形態まである。
攻撃力:★★★★★
生命力:★★★★★
敏捷性:★★★★☆
行動パターン:特定の目標、ならびにその関係者を殺害するまで、
どこまでも執念深く追跡する。
一定ダメージを与えると一時的に昏倒させる事が出来るが、
短時間で復活し、完全に殺しきるには、
かなりの火力・弾丸を要する。
備考:量産型タイラントに寄生生物「ネメシス」を宿らせている。
このネメシスが本体の退化した脳の代わりに、
脊髄付近に新しい脳を形成し、馬を操る騎手のような関係になることで知能を向上させたB.O.W.が「追跡者」である。
ネメシスの寄生により知能が格段に上昇することで、
より複雑な任務を自己の判断で継続的に遂行、
複雑な銃火器使用、などが可能となった。
身体能力はタイラント以上であり、
グレネードランチャーなどの弾速の遅い武器なら、簡単に回避できる。
中でも、特に自己再生能力は並外れたものであり、
大きな損傷を受けても短時間で回復し、
目標追跡を続行する。これは、ネメシスの分泌液の影響が大きく、
これには身体の損傷回復を大幅に促す効果がある。
しかし、無理な超回復や急激な再生は、
肉体の異形化を起こす要因となる。
なお、リミッター用コートには、耐爆耐弾効果もある。
最終更新:2010年05月24日 20:56