デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
第8話 新たなゼニス
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
![]() |
ベートーベン様! |
| カノン | |
![]() |
貴様……なぜここに……! |
| サスペンス | |
![]() |
ここは私に任せろ、サスペンス お前ではコイツに勝てん |
| ベートーベン | |
![]() |
なんだと……いや、いいだろう 我もそのような者を相手に している時間はない |
| サスペンス | |
![]() |
カノン、続きだ ゴールデン・エイジから 未知の力を持つ者を炙り出すのだ |
| サスペンス | |
![]() |
させません!! |
| ルピコ | |
![]() |
そうだ、私達を 忘れてもらっては困る |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
これ以上君達の好きにはさせない |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
どこまでも邪魔をするのが 好きな奴らだ ……感情というものは厄介だな |
| サスペンス | |
![]() |
鬼丸一人が奮起したところで お前達のリーダーが 死んだことには変わりはない |
| サスペンス | |
![]() |
それなのに、自分達が まるで優勢かのように 錯覚してしまうとは愚かしい |
| サスペンス | |
![]() |
……もういい、 貴様らはここで—— |
| サスペンス | |
![]() |
サスペンス様…… この人達なのだわ、私達も 知らない力を持っているのは |
| カノン | |
![]() |
……でも、 一番気になっていた子は 居ないみたい |
| カノン | |
![]() |
……クハハ! 奇しくも炙り出しには 成功していたという訳か! |
| サスペンス | |
![]() |
そのもう一人は別で 動いている者だろう |
| サスペンス | |
![]() |
そちらには我が配下を送っている 程なく連れてくるはずだ |
| サスペンス | |
![]() |
やはり手は打たれているか……! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
大丈夫です! あっちには ダピコお姉ちゃんが居ます ドラゴン龍さんだって! |
| ルピコ | |
![]() |
きっとジャスミンさんが 皆を治して、 何とかしてくれます! |
| ルピコ | |
![]() |
……仲間のことを 信じているのね、……ルピコ |
| カノン | |
![]() |
フン、想定外のこともあったが、 この戦場はまだ我の掌の上だ |
| サスペンス | |
![]() |
貴様らの希望なんぞが 入り込む余地などあるものか |
| サスペンス | |
![]() |
カノン、コイツらを捕らえろ 私では殺しかねん |
| サスペンス | |
![]() |
は、はい! 周りのシモベさん、 ターゲットをカイトとルピコに! |
| カノン | |
![]() |
(……サスペンス自らが 手を下さない……先ほどの鬼丸 との戦闘が相当堪えている?) |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
(サスペンスを圧倒して余りある 鬼丸の力……先ほど現れた ベートーベンの力は未知数) |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
(退くつもりだったが、 オニナグリが居ない今 立て直しに時間を要する……) |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
(持久戦になれば不利になるのは こちら側……たとえ 我々が無事でも、拠点が危険だ) |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
——勝つとしたら 今攻めるしかないか……! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
【プレイヤー】、 ルピコ! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
それにゴールデン・エイジ達! ……ここが正念場だ! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
鬼丸…… 奴から話は聞いていたが ついに、会えたな |
| ベートーベン | |
![]() |
んだテメェ、いきなり現れて 何わけわかんねーこと 言ってやがる |
| 鬼丸 | |
![]() |
カシラの仇を 邪魔するようなら テメーも容赦しねぇぞ! |
| 鬼丸 | |
![]() |
それはこちらの台詞だ |
| ベートーベン | |
![]() |
サスペンスは何やら お前達の仲間を 利用しようと考えていたようだが |
| ベートーベン | |
![]() |
そんな必要は無い 邪魔者は全て排除する |
| ベートーベン | |
![]() |
そしてこの世を、 王たるこのベートーベンが 支配する! |
| ベートーベン | |
![]() |
そのために……鬼丸! 貴様をここで討ち果たし ゼロ計画を遂行する! |
| ベートーベン | |
![]() |
ハッ、やってみやがれェッ!! |
| 鬼丸 | |
![]() |
我が憂いを……ここで断つ! |
| ベートーベン |
勝利時
![]() |
うぅ……ひどい有様じゃ 自分が不甲斐ない…… |
| プリンプリン | |
![]() |
父上……ルピコ達…… ゴールデン・エイジ、すまぬ…… |
| プリンプリン | |
| 父親の死に際に何もできなかった パンドラ王家の姫なのに、 何も、できなかった | |
| この事実が プリンプリンに責任として 圧しかかる | |
| 何をしても、 この事実は変わらない 無力感と失意に苛まれていた | |
| ……だが、どこか懐かしい感覚が プリンプリンを突き動かした | |
![]() |
この感覚、 どんどん強くなっておる…… 一体、何が…… |
| プリンプリン | |
| 怠い体を何とか動かし、 拠点の上層から顔を出す | |
| そこから目に映るのは、 おびただしい数の敵と、 奮闘しているゴールデン・エイジ | |
![]() |
——ッ |
| プリンプリン | |
| それは父親が傷ついていく姿 仲間の傷ついていく姿を 思わず想起させる | |
| 戦場を見渡すと拠点の外でも 戦闘が起こっていた そこに居たのは—— | |
![]() |
ルピコ……カイト…… それに、鬼丸も……! |
| プリンプリン | |
| ルピコ達は敵と闘っていた それも、おそらくは別のゼニスと また、仲間が傷ついてしまう | |
![]() |
ダメじゃ……! これ以上闘っては……! 誰も失いたくないのじゃ……! |
| プリンプリン | |
| そんなプリンプリンの目に、 鬼丸と闘う巨大な鎧が映り込む | |
| 何故だかわからない 強烈に懐かしい感覚を あの鎧が放っていた | |
| 鬼丸と、あの鎧、あの二人が 闘っているのに全く違和感がない | |
| むしろ、 そうあるべきだとすら 思ってしまう | |
![]() |
あれは、まさか…… |
| プリンプリン |
敗北時
![]() |
どうした、意気込んだ割りに ……動きが鈍いぞ? 怯えているのか? |
| ベートーベン | |
![]() |
お前なんかに怯えてたまるかよ! |
| 鬼丸 | |
![]() |
てめぇこそ…… そんなもんじゃねぇだろ? |
| 鬼丸 | |
![]() |
出し惜しみせず、 とっとと全力を出しやがれ! |
| 鬼丸 | |
![]() |
……フッ! いいだろう 貴様の力 存分に私に振るうがいい!! |
| ベートーベン | |
![]() |
私の全力を以って 貴様に死の運命を響かせる!! |
| ベートーベン |




















