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侵略者達の休日 後編
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dmps_fun
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ストーリー
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(さっきはマジックショーのおかげで たくさんの人にパーティーの告知が できたけど……) |
| ヴィヴィ | |
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くんくん…… 匂う……匂うぞ! |
| サンマッド | |
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さっきから 人の気配がないほうにばかり 進んでない? |
| ヴィヴィ | |
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ブハハハ! そんなことはないぞ! この美味そうな匂いを辿れば 必ず良いことがある! |
| サンマッド | |
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人間もクリーチャーも 空腹の前では平等だからな |
| サンマッド | |
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美味い飯のある所に 人だかりありだ! |
| サンマッド | |
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どうやら、こっちから 匂いがするみたいだな |
| サンマッド | |
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待っていろよ! 美味い飯! ブハハハ! |
| サンマッド | |
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(告知のために人を探してるはずなのに 趣旨が変わってる……) |
| ヴィヴィ | |
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どうやら、この店のようだな ブハハハ! |
| サンマッド | |
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確かに良い匂いがするけど お店の中にお客さんの気配がないよ? |
| ヴィヴィ | |
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では貸し切りだな さっそく何か食おうじゃないか |
| サンマッド | |
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ちょ、ちょっと! このあとのパーティーで ごちそうが出るんだよ? |
| ヴィヴィ | |
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俺様の胃袋は無限だ! ブハハハ! |
| サンマッド | |
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おーい! 誰かいないのかー! 何でもいいから美味い物を じゃんじゃん持ってこい! |
| サンマッド | |
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あっ! しまった すみませんお客様 今日はもう、閉店なんだ |
| 料理人 アルバーノ | |
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お前が店主か? 閉店とはどういうことだ? 看板だってオープンになってるだろ? |
| サンマッド | |
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忙しすぎてクローズドに し忘れていたんだよ |
| 料理人 アルバーノ | |
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客もいないのに 忙しいわけがなかろう! |
| サンマッド | |
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サンマッドさん 店主さんを困らせちゃダメだよ |
| ヴィヴィ | |
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こんなに美味そうな匂いを プンプンさせて 何のつもりだ!? |
| サンマッド | |
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今作ってる料理は ちょっと訳ありなんだ シニョール |
| 料理人 アルバーノ | |
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シニョ……? 何だそれは お前、俺様を舐めてやがるのか? |
| サンマッド | |
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シニョールは男性への敬称さ ともかく、お引き取りいただけるかな? |
| 料理人 アルバーノ | |
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美味そうな物を目の前にして 退けるわけがなかろう! 腹の虫が治まらん!! |
| サンマッド | |
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ちょっと待ってくれ! 厨房に入るなら まずは石鹸で手を洗ってからだ! |
| 料理人 アルバーノ | |
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うるさいッ! |
| サンマッド | |
| うああああッ!? | |
| 料理人 アルバーノ | |
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ちょっと! 何やってるの!? サンマッド!! |
| ヴィヴィ | |
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掴んできたから 振りほどいただけだ 人間は貧弱だな |
| サンマッド | |
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大丈夫!? しっかりして! 怪我してない? |
| ヴィヴィ | |
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…… |
| 料理人 アルバーノ | |
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気絶してる…… あんまりだよ! |
| ヴィヴィ | |
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フンッ! 料理人が料理を出さんのが悪い |
| サンマッド | |
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勝手に食わせてもらうぞ |
| サンマッド | |
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(食べ物のことになって 見境がなくなってる……) |
| ヴィヴィ | |
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これ以上は、ダメだよ この料理だって、きっと 誰かの幸せのためにあるんだよ |
| ヴィヴィ | |
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それを奪う権利なんて 私達にはないんだから |
| ヴィヴィ | |
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俺様を止めようってのか? |
| サンマッド | |
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止まってくれないなら…… 力尽くでも! |
| ヴィヴィ | |
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面白い 飯の前の良い運動になりそうだ |
| サンマッド | |
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(やりすぎないように 気をつけないと……) |
| ヴィヴィ | |
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おっと、ここで闘ったら 料理が台無しになりそうだな よし、外でやろう |
| サンマッド | |
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そ、そうだね |
| ヴィヴィ | |
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勝負だ! ヴィヴィ! |
| サンマッド |
勝利時
| 二人の闘いは 路地裏を大いに揺るがした | |
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やるじゃないか、ヴィヴィ! ブハハハ! |
| サンマッド | |
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(……街に被害を出さないように 闘わなきゃ……) |
| ヴィヴィ | |
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どうしたどうした!? 周りに気を取られていては 俺様は止められんぞ! |
| サンマッド | |
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う、うーん…… |
| 料理人 アルバーノ | |
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何をやっているんだ、二人とも! ここで闘うのはやめてくれ! |
| 料理人 アルバーノ | |
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店が壊れたら 今日のパーティーの仕出し料理が なくなってしまうよ |
| 料理人 アルバーノ | |
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パーティー……だと? |
| サンマッド | |
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そうさ! やり直しのクリスマスパーティーの 料理なんだよ |
| 料理人 アルバーノ | |
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だから君達に 出すわけにはいかないのさ |
| 料理人 アルバーノ | |
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な、何だと!? そういうことなら早く言え |
| サンマッド | |
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聞く耳を持たなかったのは君だろ シニョール? |
| 料理人 アルバーノ | |
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うっ…… |
| サンマッド | |
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サンマッドさん、ちゃんと謝って できるよね? |
| ヴィヴィ | |
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うう…… すまん、俺様が悪かった |
| サンマッド | |
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もっとしっかり謝るの! 突き飛ばして気絶させちゃって 迷惑かけたんだから |
| ヴィヴィ | |
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わ、わかった ええと、この度は大変ご迷惑を おかけした |
| サンマッド | |
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心よりお詫び申し上げる こ、これでどうだ? |
| サンマッド | |
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まったく、勘弁してほしいね 手も洗わずに厨房に入ろうだなんて 以後、気をつけるように! |
| 料理人 アルバーノ | |
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(あれ? 怒るところ そこなんだ……) |
| ヴィヴィ | |
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こっちの事情はわかってくれたね? そろそろ料理の仕上げに 戻りたいんだけど |
| 料理人 アルバーノ | |
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実はあの、私達…… |
| ヴィヴィ | |
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何てこった 君達もパーティーの協力者だったのか |
| 料理人 アルバーノ | |
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うん、パーティーの告知をするために 街を回ってたんだけど…… |
| ヴィヴィ | |
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美味そうな匂いがする場所には 人もクリーチャーも集まると思ってな |
| サンマッド | |
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なるほど…… シニョールはすばらしい嗅覚を お持ちのようだ |
| 料理人 アルバーノ | |
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それに免じて今回だけは 許してあげよう 幸い、こぶ一つですんだしね |
| 料理人 アルバーノ | |
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迷惑を掛けちゃったから 何か手伝えることないかな? |
| ヴィヴィ | |
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シニョリーナは 止めようとしてくれたんだし 逆に悪いよ |
| 料理人 アルバーノ | |
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もちろん サンマッドさんが手伝うよ! |
| ヴィヴィ | |
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俺様がかよ!? |
| サンマッド | |
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当たり前でしょ? 謝る気持ちがあるなら 行動でも示さないと |
| ヴィヴィ | |
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なら、店のフロアの大掃除を お願いしようかな |
| 料理人 アルバーノ | |
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椅子やテーブルを片付けて 床に塵一つ残さないよう 徹底的に掃除するんだ |
| 料理人 アルバーノ | |
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この俺様が……床掃除だと!? |
| サンマッド | |
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私も手伝ってあげるから ちゃんと、やるんだよ |
| ヴィヴィ | |
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むぅ……わかった とほほ…… |
| サンマッド | |
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今まで生きてきた中で 一番床を見た気がするぞ |
| サンマッド | |
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とっても綺麗になったね |
| ヴィヴィ | |
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二人ともお疲れ様 あと、もう一つ頼まれてくれるかい? |
| 料理人 アルバーノ | |
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……まだあるのか? |
| サンマッド | |
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ちょうど料理が仕上がったんだ 良い香りだろ? 特製クリスマスシチューさ |
| 料理人 アルバーノ | |
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うむ、確かに すばらしい香りだな 食欲を刺激されるぞ! |
| サンマッド | |
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出来立て熱々を パーティー会場に届けてくれないかな? |
| 料理人 アルバーノ | |
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そろそろ屋敷に戻る時間だし ちょうどいいね |
| ヴィヴィ | |
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思ったほどの告知はできなかったが 仕方ない 本をただせば俺様のやらかしだ |
| サンマッド | |
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こちらで料理を運べるよう 準備しておいたから よろしく頼むね、二人とも |
| 料理人 アルバーノ | |
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おう! 任せておけ! |
| サンマッド | |
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(……トラブルはあったけど 何とか大事にならずに すんだかな……) |
| ヴィヴィ | |
| ――何かすっごく美味そうな匂い ――あのオッサンが運んでるやつ? ――足が勝手に吸い寄せられる~ | |
| シティの住人達 | |
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ヒャッハー! あいつらがモタモタしてる間に 告知しまくってやったぜ |
| デッドゾーン | |
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俊足を活かして 告知のチラシを配りまくるなんて うまくやりましたわね |
| ネロ・グリフィス | |
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俺に掛かりゃ ざっとこんなもんよ |
| デッドゾーン | |
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あら? 貴方一人では無理でしたわよね? |
| ネロ・グリフィス | |
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ケンカ売ってんのかテメェ? |
| デッドゾーン | |
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事実を申し上げたまでですわ |
| ネロ・グリフィス | |
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チラシを用意したのも 最適なルートで配布できたのも 誰のおかげかしら? ねぇ? |
| ネロ・グリフィス | |
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…… |
| アダムスキー | |
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チッ……配ったのは俺だからな! 別に感謝なんてしねェし |
| デッドゾーン | |
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……問題なし お互いに、できることをしただけ |
| アダムスキー | |
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そういうこった チラシを持った連中が集まってきてるし 俺達の勝ちだろ |
| デッドゾーン | |
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た、大変です! 屋敷に向かってシティの住人達が 行列を作って向かってきています! |
| 闇の番人 | |
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何ですって!? |
| ネロ・グリフィス | |
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寸胴鍋を持ったサンマッド様を先頭に 大行列です! 一部で渋滞が起こっています! |
| 闇の番人 | |
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どうやったのか理解不能…… まさしくミステリー |
| アダムスキー | |
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ブッハハハハ! 料理の匂いに釣られて 大漁大漁! 数え切れないぞ! |
| サンマッド | |
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これは、サンマッドじゃなくても 数え切れない…… いったいどうやったの? |
| アダムスキー | |
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ええと、色々あって アルバーノさんの料理を 届けることになって…… |
| ヴィヴィ | |
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その匂いで人を集めただと!? インチキだ! |
| デッドゾーン | |
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理解不能…… |
| アダムスキー | |
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ブハハハ! ともかくこれで賑やかになったろう |
| サンマッド | |
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ええ、とっても きっとルカ様も喜んでくれますわね |
| ネロ・グリフィス | |
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で、どっちのチームの勝ちなんだ? |
| デッドゾーン | |
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依頼人のお前が勝敗を決めろ! |
| サンマッド | |
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どっちもどっち 引き分けですわね |
| ネロ・グリフィス | |
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何だと!? 納得がいかんぞ |
| サンマッド | |
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サンマッドはヴィヴィがいないと 無茶苦茶するみたいですし |
| ネロ・グリフィス | |
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デッドゾーンも アダムスキーがいたから 任務を遂行できた |
| ネロ・グリフィス | |
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だから引き分けですわ |
| ネロ・グリフィス | |
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チッ…… 速さじゃ勝ってたぜ |
| デッドゾーン | |
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集めた人数なら俺様達だろ |
| サンマッド | |
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まあまあ、二人とも それくらいにしておこ? |
| ヴィヴィ | |
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今日は楽しいパーティーなんだから |
| ヴィヴィ | |
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みんなで準備に協力したんだし 成功させたいよね? |
| ヴィヴィ | |
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わかったよ 今日だけだからな |
| デッドゾーン | |
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やはり、チーム戦は心躍るな 次にやるときは ペアを交換するのも面白そうだ |
| サンマッド | |
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ヴィヴィに助けられてばっかり だったんだろ? いいのか、そんなこと言って |
| デッドゾーン | |
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お前こそアダムスキーに 助けられてばかりだったんだろ? |
| サンマッド | |
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何だとテメェ! 上等だ! やってやんよ! いいよなヴィヴィ!? |
| デッドゾーン | |
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(次のペア戦が 勝手に決まってるーッ!?) |
| ヴィヴィ | |
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……やれやれ……ね |
| アダムスキー | |
| ともあれ、ルカが主宰する やり直しのクリスマスパーティーは 大いに盛り上がりそうなのだった |
敗北時
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さあ! 飯だ飯だ! ブッハハハハハハ! |
| サンマッド | |
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厨房には行かせない! みんなに迷惑をかけちゃ いけないんだから! |
| ヴィヴィ |














































