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第6話 影の者達
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dmps_fun
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ストーリー
| ――闇の大地 | |
| かつては闇文明が栄え 栄華を極めた大地 | |
| 今や見る影もないが 遥か昔、闇の王達がこの地を治め | |
| 他の文明のクリーチャー達を 塔へと追いやったとされている | |
| それがある時を境に 全てが変わった | |
| 塔が折れ、中に居たクリーチャー達が 外へと飛び出し、大地が一変した | |
| 闇文明に伝わる伝承によれば 魔凰と魔女の闘いにより | |
| 大地は裂け 泥に覆われるようになったという | |
| この大地を覆う泥は 闇文明に様々な影響をもたらした | |
| ――絶え間ない闘いだ | |
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……………… |
| 凶鬼 | |
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な、なんだアイツらは!? |
| クリーチャー | |
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と、溶ける! 奴らに触れると 身体が崩れるっ!! |
| クリーチャー | |
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奴らに触れるな! |
| 影の者 | |
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交戦する者は一撃で奴らを葬れ! さもなくば押し切られるぞ! |
| 影の者 | |
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なぁ…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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俺達、奴らともう どれだけ闘ってる……? |
| ボロボロのクリーチャー | |
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そんなのもう覚えてねぇよ |
| やつれたクリーチャー | |
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大地のひずみから生まれる 泥はどこに行ってもありやがる |
| やつれたクリーチャー | |
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あの得体のしれない泥がある限り 謎のクリーチャーはいくらでも 湧いてくるんだぜ…… |
| やつれたクリーチャー | |
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オマケにあの泥、俺達が生み出す 凶鬼とそっくりな奴らを生みやがる 紛れててもすぐには気づけねぇ |
| ボロボロのクリーチャー | |
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ひずみから生まれる凶鬼…… 奴らは厄介すぎる |
| やつれたクリーチャー | |
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あいつらは疲れも知らねぇ 昼夜問わず狙われるなんて もうやってられねぇよ…… |
| やつれたクリーチャー | |
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まるで俺達闇文明を苦しめるために 生まれたクリーチャーだ |
| ボロボロのクリーチャー | |
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魔女の一味にやられるどころか こんな奴らに追いつめられるなんて 思わなかったぜ…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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そういえば、聞いたか? 魔導具まで泥を生み出すように なっちまったらしい |
| やつれたクリーチャー | |
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嘘だろ!? |
| ボロボロのクリーチャー | |
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魔導具って言えば、あの魔女と 闘うために魔凰を呼び出す道具だろ? それが何でこんなことになるんだ! |
| ボロボロのクリーチャー | |
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魔女の呪いだ…… 何もかもがおかしくなっちまった…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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な、なんだ!? 襲撃か!? |
| やつれたクリーチャー | |
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おい、お前ら! 早く出てこい! |
| 焦ったクリーチャー | |
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空から……空から 魔女の一味が現れやがった! |
| 焦ったクリーチャー | |
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――――…… |
| 魔女の一味 | |
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アイツら、一体何してる? |
| やつれたクリーチャー | |
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何かを……捜索してるのか? |
| ボロボロのクリーチャー | |
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奴ら、奴ら空からいきなり現れて…… |
| 焦ったクリーチャー | |
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魔導具を探してるんだ! |
| 焦ったクリーチャー | |
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な、何で魔導具なんか探してんだ? おかしいだろ、奴らには無用の長物だ |
| やつれたクリーチャー | |
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分からねぇよ! けど……闇文明のクリーチャーを 蹴散らしてんだ! |
| 焦ったクリーチャー | |
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既にいくつか魔導具を 持っていかれてんだ! |
| 焦ったクリーチャー | |
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クソ……何だってそんなことに…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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地上がこんなことになっちまったのは あの魔女の一味のせいだ…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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アイツらさえいなければ こんなことには……! |
| ボロボロのクリーチャー | |
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かつて俺達を率いてくれた 王達も、魔凰を呼び出した時に 皆消えてしまった |
| やつれたクリーチャー | |
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このまま闇文明は 滅びるしかないのか…… |
| やつれたクリーチャー | |
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いいや、まだだ |
| 影の者 | |
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魔凰だ この状況を変えるには 再び魔凰を呼び出すしかない |
| 影の者 | |
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し、しかし 魔凰を呼び出すには 魔導具が必要です |
| ボロボロのクリーチャー | |
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今や魔導具はひずみの凶鬼を 生み出す汚染の原因 |
| ボロボロのクリーチャー | |
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魔導具は選ばれし者にしか 扱えないという性質もあります 力を利用しようにも…… |
| ボロボロのクリーチャー | |
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ああ、魔導具を 保管することすら困難だろう |
| 影の者 | |
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……ならば 魔導具が置かれた土地ごと支配下に置き 選ばれし者を作り出す |
| 影の者 | |
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そ、そんなことが 可能なのですか……!? |
| やつれたクリーチャー | |
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可能かどうか、ではない やるしかないのだ! |
| 影の者 | |
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他の影の者達もじきに 同じ結論に達するだろう |
| 影の者 | |
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我々が生き延びるためには 他の闇文明の者達の土地を 奪ってでも成し遂げなくてはならん |
| 影の者 | |
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かつての王達の過ちは犯さん 魔凰の力を完全に制御下に置き ――私が王として、皆を導く |
| 影の者 | |
| そこから選ばれし者を作り出す 研究に着手した | |
| 魔凰の力をコントロールするため ありとあらゆる手段を試した | |
| 魔導具の根幹にまで迫る 研究の末…… | |
| ついに魔凰を呼び出す門である 無月の門の欠片を利用し 魔凰の力をコントロールする術を見つけ | |
| 無月の門の欠片に適合する 被検体を見つけ出し、魔導具を 操ることのできる存在に作り上げた! |

| あれは私の王権だ | |
| 私がこの世界を統べ 闇文明の王となるための王権 | |
| もう少しで王権は完全なものとなる | |
| 魔導具を集め 被検体9号……ノインと呼ばれる個体と 魔凰が一体になれば完成する | |
| 魔凰の力で天上の者達を打ち倒し 私が王となるのに、あともう少し! |
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だというのに…… |
| 影の者 | |
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全てが私の手から零れ落ちた |
| 影の者 | |
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奴らだ…… 突如現れた、奴ら……! |
| 影の者 | |
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ホウエイルの者達だけなら こうはなっていなかった! |
| 影の者 | |
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奴らさえ居なければ――!! |
| 影の者 |
勝利時
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おい |
| デ・スザーク | |
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お前だ、そこの影の者め |
| デ・スザーク | |
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……はっ、何用でしょうか魔凰様 |
| 影の者 | |
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ここがお前達の根城か? |
| デ・スザーク | |
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はい、ここが我々の勢力が 住まう場所にございます |
| 影の者 | |
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ここには多くの闇文明の者達が 居ついており―― |
| 影の者 | |
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こんな汚らしい場所に私に留まれと そう言いたいわけか |
| デ・スザーク | |
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……これは失礼いたしました |
| 影の者 | |
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本来ならば闇の王達が居た場所へ ご案内するところなのですが…… |
| 影の者 | |
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しかしながら 魔凰様が闘われた、かの大戦以降 地上はひずみの凶鬼が住まう土地 |
| 影の者 | |
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こうした場所が最も安全なもので…… |
| 影の者 | |
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わざわざ呼び起こした挙句 こんな場所に住まわせるとは 不敬極まりないな |
| デ・スザーク | |
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まぁいい、状況は理解した 大目に見てやる |
| デ・スザーク | |
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……………… |
| 影の者 | |
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魔凰様、つかぬことをお伺いします |
| 影の者 | |
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本当に選ばれし者のこと…… ノインと共に居たことを 覚えてらっしゃらないのですか? |
| 影の者 | |
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――知らんな |
| デ・スザーク | |
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ギニョール! 話が違うぞ!! |
| 影の者 | |
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はて、何のことでしょうか? |
| ギニョール | |
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お前に従えば魔凰の力が手に入る そういう話ではなかったか! |
| 影の者 | |
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予想外な出来事が 多々あったようですね |
| ギニョール | |
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しかし、私は貴方様に 嘘をついたことはございません |
| ギニョール | |
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その証拠に 貴方様は魔凰を手に入れた そうでしょう? |
| ギニョール | |
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ああ、そうだな 「魔凰は」手に入った |
| 影の者 | |
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しかし魔凰だけ居ても意味がない! |
| 影の者 | |
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9号……ノインと呼ばれていた 被検体が居なければ 私は王になれぬ!! |
| 影の者 | |
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王になるには魔凰と王権 両方が必要なのだ!! |
| 影の者 | |
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それは申し訳ございません しかし、魔凰は手に入ったのです |
| ギニョール | |
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人間一人手に入れるのは 魔凰を手に入れるよりも 簡単なはずでございます |
| ギニョール | |
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言ってくれるな どれほどの損失を払ったのかも 知らぬくせに |
| 影の者 | |
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魔凰はノインが居なければ 操ることができない どうしろと言うのだ? |
| 影の者 | |
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魔凰を上手く使うのです |
| ギニョール | |
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不完全とはいえ あの力は絶大 |
| ギニョール | |
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一度振るえば 全てを闇へと葬る至高の闇 利用しない手はございません |
| ギニョール | |
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魔凰が動かざるを得ない 状況を作り出すのでございます |
| ギニョール |
敗北時
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突如現れたデュエリスト達…… |
| 影の者 | |
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奴らが現れてから 9号の動きが劇的に変わった |
| 影の者 | |
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自分のことだけを考え、味方を 作らなかった奴に、仲間が増えた |
| 影の者 | |
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次々に仲間が増え…… 今ではマスター候補生まで ついてくる始末 |
| 影の者 | |
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これ以上野放しにはしておけん |
| 影の者 | |
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早く王権を取り戻さねば……! |
| 影の者 |



















