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第8話 学園の異変
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dmps_fun
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ストーリー
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うーん…… 遠回りするとホウエイルの 広さがよく分かりますね…… |
| ルピコ | |
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歩いても歩いても 近づいてる気がしません…… |
| ルピコ | |
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大分蛇行しながら進んでるからね |
| ノイン | |
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ホウエイルはクジラの背中にある と言っても、とても広いから まだかかりそうだ |
| ノイン | |
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もー……早く休みたいんだけどなぁ |
| ノイン | |
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にしても、どこに行っても生徒がいる 本当に広い範囲を捜索してるんだ |
| ノイン | |
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ねぇ、レヴィ |
| ノイン | |
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……レヴィって呼んでいいよね? |
| ノイン | |
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ああ、構わない こちらもずっとノインと 呼んでいるしな |
| レヴィ | |
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何で帰るルートを変えたの? この状況が予想できてたの? |
| ノイン | |
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予想できていたわけじゃないが 嫌な予感はずっとしていた |
| レヴィ | |
| 僕達が出発する前 シャコガイル先生の元へ 行った時のことだ | |
| レヴィ | |
| 先生は不在だったが そこには先生からの置手紙があった | |
| レヴィ | |
| 手紙? 何が書いてあったんですか? | |
| ルピコ | |
| 君達がカリヤドネに侵入 してしまった件についてだよ | |
| レヴィ | |
| 元々、カリヤドネの件を 報告に行こうとしてたんだ | |
| レヴィ | |
| 先生はよくやるんだ 用件を既に知ってて 返答を用意しているというのをね | |
| レヴィ | |
| あー……それは…… | |
| ルピコ | |
| 心配するな 君達は悪くない、って話が 書かれていたんだ | |
| レヴィ | |
| そして、デュエマシティの者達と ――ノインを頼む、と | |
| レヴィ | |
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……私? |
| ノイン | |
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あと、こうも書かれていた |
| レヴィ | |
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「私は戻れなかった」と |
| レヴィ | |
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何だか不吉ですね |
| ルピコ | |
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僕はずっと警戒していたんだ 何かが起きるんじゃないか、とね |
| レヴィ | |
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シャコガイル先生を 良く思わない奴らも居る |
| レヴィ | |
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ホウエイルもシャコガイル先生が 居るから成立している学園だ |
| レヴィ | |
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闇文明の動きが活発になったとすれば 何か仕掛けられるという可能性も 考えてはいたんだ |
| レヴィ | |
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……だが 僕は君達を優先することにした |
| レヴィ | |
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なんか、ごめん |
| ノイン | |
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いいんだ |
| レヴィ | |
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いつも考えてしまうんだ もっと別の最善の手が あったんじゃないかって |
| レヴィ | |
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間違ってるはずないですよ |
| ルピコ | |
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レヴィさんが居なかったら 私達、魔凰にやられてました |
| ルピコ | |
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……あ、っと、ノインさん 別にデっちゃんさんのせいとか ノインさんのせいとかでなく…… |
| ルピコ | |
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いーよ、私達が ホウエイルにとって都合の悪い ことをしてるっていう自覚あるし |
| ノイン | |
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私はホウエイルの味方で いるつもりはないし…… |
| ノイン | |
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闘いたいわけじゃないけど 私はやっぱり闇文明だから |
| ノイン | |
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ああ、それでいい |
| レヴィ | |
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僕達が闇文明と闘ってきた 歴史を無かったことにはできない |
| レヴィ | |
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しかし、それでも影の者を 止めるために動かなくてはならない |
| レヴィ | |
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一時的とはいえ 闇文明の存在と協力してもらえる ことに関しては光栄に思うよ |
| レヴィ | |
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やめてよ、むずがゆい |
| ノイン | |
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どうせ、デっちゃんを取り戻したら また敵同士になるんだ |
| ノイン | |
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取り入ろうったって そうはいかないからね |
| ノイン | |
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そういう意図じゃ なかったんだけどな…… |
| レヴィ | |
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多分、レヴィさんは 本心で言っていますよ? |
| ルピコ | |
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いーや、信じない 魔法使いの口車にホイホイ 乗っちゃだめなんだから |
| ノイン | |
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――――…… |
| ホウエイルの生徒達 | |
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くっ……妙に生徒達が多いな |
| レヴィ | |
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これほど生徒達を動員させて 一体どういうつもりだ? |
| レヴィ | |
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……クソ 魔凰が現れて対策を立てなきゃ ならない状況だっていうのに |
| レヴィ | |
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なぜ、今なんだ |
| レヴィ | |
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……いや、今だからか? |
| レヴィ | |
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だとすると―― |
| レヴィ | |
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あら、レヴィさんが 考えこんじゃいました |
| ルピコ | |
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ねぇー…… さすがにそろそろ限界が近いことを 身体が思い出しそうなんだけど |
| ノイン | |
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私達、全員ボロボロですもんね |
| ルピコ | |
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だんだん眠気も 強くなってきちゃってます…… |
| ルピコ | |
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だよね せめて牢屋に入る前に お風呂に入る時間があればいいけど |
| ノイン | |
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私は今すぐにベッドに ダイブしたいです~…… |
| ルピコ | |
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……え? 【プレイヤー】さんは デュエマ、ですか……? |
| ルピコ | |
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貴方はホント元気だね…… |
| ノイン | |
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レヴィ! みつけた! |
| ??? | |
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(クリーチャーに見つかった!?) |
| ノイン | |
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(どうする、倒す!?) |
| ノイン | |
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(気が早いですよ、ノインさん!) |
| ルピコ | |
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(まだ分からないことが多いんです レヴィさんが上手く状況を 聞き出してくれるかもしれません) |
| ルピコ | |
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(一旦待ってみましょう) |
| ルピコ | |
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(【プレイヤー】達に やったみたいに尋問 しちゃえばいいのに) |
| ノイン | |
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(ノ、ノインさん!) |
| ルピコ | |
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(あれは特定の状況じゃないと 使えない魔法なんだ 僕一人じゃ扱えない) |
| レヴィ | |
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……ジミーシ達 魔力を生み出す貝獣か |
| レヴィ | |
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こんな所で何をしているんだ? 魚人達や学校の元へ戻らなくて良いのか |
| レヴィ | |
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君達が居なくなると困るだろ? |
| レヴィ | |
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マスター候補生が 帰って来てるって聞いた |
| ジミーシ達 | |
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魔導具使いを連れて 帰ってくるって聞いた |
| ジミーシ達 | |
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今、学園はマスター候補生を 総出で捜してる |
| ジミーシ達 | |
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総出で……? |
| レヴィ | |
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魔導具使いを連れてこいって命令! 命令は守る! |
| ジミーシ達 | |
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わっ、武器を振り回したら 危ないですよ! |
| ルピコ | |
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待ってくれ、ジミーシ達 僕らは魔導具使いを 連れて行く途中なんだ |
| レヴィ | |
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僕らが連れて行くから大丈夫だ 君達は持ち場に戻ってくれ |
| レヴィ | |
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駄目! マスター候補生に 任せるなって言われた! |
| ジミーシ達 | |
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拒むマスター候補生は敵だって! |
| ジミーシ達 | |
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……どういうこと? |
| ノイン | |
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私を連れ戻すことといい 随分動きが読まれてるね |
| ノイン | |
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こんな芸当ができるとしたら シャコガイル先生くらいしか 考えられない…… |
| レヴィ | |
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だが、こんなことをわざわざするか? |
| レヴィ | |
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放っておいてもシャコガイル先生の 元へ行くのに、それが分からない 先生じゃないはずだ |
| レヴィ | |
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魔導具使いを渡して! 渡して! |
| ジミーシ達 | |
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渡さないなら……レヴィでも 攻撃することになる! |
| ジミーシ達 | |
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レヴィさん、この子達…… 本気ですよ! |
| ルピコ | |
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さすがにこの子達を 攻撃するのは気が引けるなぁ |
| ノイン | |
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……僕がやろう |
| レヴィ | |
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ジミーシ達、すまないが 少し大人しくしてもらうぞ |
| レヴィ |
勝利時
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うぅ…… |
| ジミーシ達 | |
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少しは落ち着いてくれたか? |
| レヴィ | |
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僕達に逃げるつもりはない 街の様子がおかしかったから 警戒していただけなんだ |
| レヴィ | |
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安心してくれ 必ず魔導具使いは学園へ送り届ける |
| レヴィ | |
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わ、わかった…… |
| ジミーシ達 | |
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しおしおになっちゃった |
| ノイン | |
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何だかとても悪いことをした 気分になりますね…… |
| ルピコ | |
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ジミーシ達 一体誰からの指示でこんなことを? シャコガイル先生か? |
| レヴィ | |
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……違う、校長は今居ない |
| ジミーシ | |
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「マザー」からの指示 |
| ジミーシ | |
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「マザー」……! |
| レヴィ | |
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レヴィさん、マザーって……? |
| ルピコ | |
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ホウエイルの上位機関である インテリエイルを動かすクリーチャー |
| レヴィ | |
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……「マザーブレイン」だ |
| レヴィ | |
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ってことは インテリエイルの意思で 私を狙ってる、ってこと? |
| ノイン | |
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だいぶ牢に入れられるの 嫌になってきたな |
| ノイン | |
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インテリエイルは確か 世界の救済を目的とする研究者集団 って聞きました |
| ルピコ | |
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それが、なぜマスター候補生を 敵扱いするんでしょうか |
| ルピコ | |
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――んんっ……! |
| ルピコ | |
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なんでしょう、今…… 頭の中に、ノイズのようなものが…… |
| ルピコ | |
| ホウエイルに居る全生命に告ぐ | |
| ??? | |
| これはインテリエイルにより ホウエイル全域に放送されている | |
| インテリエイル | |
| ホウエイルを管理していた シャコガイルは反逆罪により投獄された | |
| インテリエイル | |
| ――以降、ホウエイルは インテリエイルの管理下となる | |
| インテリエイル | |
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な、に……? |
| レヴィ | |
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シャコガイルさんが!? い、一体どうなってるんですか? |
| ルピコ |
敗北時
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魔導具使いを渡して! 渡して! |
| ジミーシ達 | |
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あいたた! やめてください~! |
| ルピコ | |
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こ、こら、言うことを 聞いてくれ! |
| レヴィ | |
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君達を傷つけたくはないんだ! |
| レヴィ |






















