| 得点 |
SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
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3 |
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15 |
0 |
| コメント |
18 |
17 |
| 合計 |
294 |
218 |
- (その1)互いの設定を活かしつくし、次の展開への期待を爆上げさせられる。これは強い。
(その2)引きは期待を煽られる。
- ※ポイント投票時にコメントし損ねたので、コメントだけ送っています
【その1】
他の人に自キャラを殺されるぐらいなら自分で殺そうという
悲しい決意が感じられます。これが愛か。
懸念通り、その2がななせちゃんの思い人を亡き人にしてきたので
”後の先”を取った形になります。見事!
初手から全力投球で、
「こっからどうすんの…?」という好奇心が掻き立てられます。
イート・ライク・ユーによって侵食されていく地の文の描写は
素晴らしい出来だと思いました。
【その2】
恋語の作者さんが懸念した通りに、さっそく思い人を殺してきました。
そしてフードファイト。
フードファイトのおまじないは少々、支倉にとってのみ
都合が良すぎる気がしました。勝負になっていません。
せめて両者が互角に戦えるおまじないであればと思いました。
そしてラスト、ソラを乗っ取って間接的にニャルポにも攻勢をかけました。
遠隔攻撃はどんどんやって良いと思います。
他の執筆者からすれば気が気じゃないと思いますが。
……と思っていたら、支倉も「6試合その2」から
遠隔攻撃を受けていたのは面白かったです。
- SS1、地の文が軽快且つ読みやすく、読者を意識しているのが見てとれる。伏線として配置された様々な出来事が効果的にホラーに対する演出として効果が出ており、最大限双方のキャラ設定を活かした戦いとなっておりとても面白かった。展開も意外で非の打ち所がない。
- SSその1 : 個人的に一番推していたキャラで、プロローグから非常に好印象でしたが、その段階では弱点に思えた「優勝にかけるモチベーションの低さ」を、こういう形で力にしてくるのは予想していませんでした。ホラー展開も情緒豊かで、過去キャンペーン通しても屈指の名SSだと思います。脱帽しました。
SSその2 : 改行要請失礼しました。大変読みやすかったです。内容に関しては、戦闘に拠らない戦いも嫌いではありませんが、非戦闘SSは必然として導入の自然さ等を見る目が厳しくなります。「占いの条件だから」は、相手の能力にうまく合わせたというよりも、安易な手段に手拍子で合わせた、と感じてしまいました。次もそうする場合は、もう少し巧みに導いてほしいです。
- くそう、面白いな。期待してたホラー展開じゃないけれど面白いな。それで負け抜けするつもりか!くそう面白いな!フードファイトは嫌いじゃないけどもうちょいホラーが見たかったぜ!
- すごい!この対戦は本当にすごい!マッチングの神様ありがとう!
とにかく1が強かった。恋語ちゃんのアップテンポな物語描写はキャラクター性と文体がマッチしてて最高ですね。
運転技能のおまじないでフォークリフト等が運転不能になってしまう下りとか楽しすぎる。願い事を諦めてしまい、諦めた願い事を諦めないために今後のバトルに挑む。素晴らしい展開でした!
2もかなり強かった。今回は恋語さんからも願い事ロストSSが出てカウンターを決められた形になってしまったけど、対戦相手の物語に取り返しのつかない傷を刻もうという心意気は大いにヨシだと思います。
フードバトル描写も楽しかった!でも僕は恋語ちゃんが人肉を食べる姿が見たかったんだ。
- その1 負けイベントを敢えて作り出すことでキャラの方向性を一新するとは!というか文章力高いですね。牛タン定食美味しそう! その2 こちはもやはり美味しそうな描写が上手いですね。鉤括弧内のセリフ? 声? が妙に食欲をそそるのはなんなんでしょうね。続きも気になります。
まずななせちゃんのプレイヤーってことにびっくり。
支倉さんの不気味さがうまく料理されてると感じました。
その2
その1に比べたら大人しめだなーと思ってたら最後にとんでもない爆弾ぶっ込んできた!
闇堕ちだ……。「いっぱい食べる君が好き」でそうなってしまうのは説得力がある。というか、これで狂った恋語ちゃんも結構狂化が入ってますよね
その2
恋語ちゃんの思い人死んでる……。フードファイトだー!とりあえずVRついてるの好き。思ってたよりは平和に終わったと思ったら、別に人が乗っ取られていらっしゃる……。ろくでもないことが起こりそうでコワイ……
- その1:プロローグからは想像できない恋語ちゃんの転落っぷりが見事。スプラッタ映画好きとしては今回のバトルは非常に面白かったし満足です。牛タン食べたい。
その2:一見すると穏やかながら、その水面下には狂気渦巻く惨劇が潜んでいる様子がありありと描かれていて素晴らしかったです。要所要所のVRネタがいい味出してる。
- その1:最初は饗子の人が書いてるのだと思うほど、ホラーチックで最後で驚いた、どんな手でも使うななせがどうなるのか期待
その2:フードファイトでのほんわかした試合展開好きだし安心したと思ったら最後で……他のキャラにも根深く関係するソラに手を出したのは悪手にも思います。
- その1:支倉響子に期待してたSSそのもの過ぎました。しかも、これ本人じゃなく対戦相手のSSなんですね、すごい。(10点)
その2:そっちかー、という意外性があって面白くはありました。でも、対戦相手の根幹に触るならもう少し凝ったアンサーが求められると思います。(6点)
- その1:本選に残った16名の中でも難敵と言える支倉饗子の設定をうまく摂りいれて昇華したSS。対戦相手のキャラクター性を活かしつつ、納得感のある結末を描いている。恋物語を喪失したこの恋語ななせの続きを見たいという意味でも高く評価したい。
その2:ソラに支倉饗子を食べさせる結末はキャンペーン全体への影響という意味でも興味深い。ただ、プロローグSSで期待した展開をその1がしている分、フードファイトでの対決に期待外れ感を覚えた点は否めない。
- その1はあのやりづらそうな相手を逆用した挙句自分のパンチラインとして十前に使ってくるのが「お、お前本当に強いな……!」という感じでした。その2はフードファイトがしたかったんだなあと思いました。
どちらも大きく切り込んできて、初めから狙いがそこにあったことを感じさせる。
いつの間にかジャンルがホラーに切り替わってましたが、その1の感染系能力の恐ろしさはやばかったです。
その2も伏線が気になる…んですが、この試合に限ると少し落ちるかなと。
- 港湾その1: キャラ設計の段階で恋語ななせは敗北SSで攻めるプランだったのだと気づかされました。計算高い……。物語の構成も完璧です。食事描写の対比とか……前半の明るさが後半の狂気を引き立てていたりとか……くっ……言語化能力が乏しくてこの感動を伝えきれないのがくやしい……。
港湾その2: VRバトルはトンチキ成分を盛り込んだ明るい内容でしたが、現実では支倉さんが侵食しまくりでシャレにならない状況になりつつあるところが好きです。最後に投げ込んだ爆弾も破壊力抜群でした。"
支倉のせいでホラー対決になってしまった気がする。その1は構成がホラーに極振りしていて本当に非常に巧みだったけど、最後に自キャラ敗北に持ち込んだのが個人的なマイナス点。どうせやるなら、支倉のあの能力でその程度の絶望はやや生温いと思った。構成点は9点といった所ですが、更にマイナス点は「VRで体験した支倉の能力が現実でどうなるのか説明がない」「恋語の能力が活かされてない」「自キャラ敗北で支倉攻略の手口を誤魔化してる気がする」印象が拭えず、マイナス3点で計6点。どうにも作者自身が自身のキャラをこうしたという事実に悪印象がついてしまった。一方、その2は構成自体に粗は見当たらないものの「恋語の先輩を殺しちゃった」「そこまでやっておいてただのフードファイトに持って行っちゃった」「忍殺語」「SSバトル全体の設定の根幹に影響を与えておきながら、ここではそのことに関して放り投げるオチ」なのがマイナス。マイナス4点で計6点。なんだか、支倉の能力がえげつなさ過ぎて、自分の中で嫌に期待感が高まってしまったせいか辛口になってしまった。
(コメント間に合わないけど加点も(略))
最終更新:2017年11月04日 10:39