| 得点 |
SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
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1 |
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0 |
0 |
| コメント |
15 |
17 |
| 合計 |
135 |
202 |
- ※ポイント投票時にコメントし損ねたので、コメントだけ送っています
【その1】
文字数は少ないですが、バトルSSとして十分成立しているので
よく纏まっていると思います。
レーザーポインターに注目させて目潰しはかなり良いと思いました。
ただナズナのイメージはもっと百合百合している感じだったので、
それが急に目潰し&撲殺をかましてきたのでびっくりしました。
恐らく、前半のくもりの異常行動を見て殺意を固めた結果だと
思うのですがその辺りをもっと詳しく描写してくれると
より良かったです。
”逆転”要素が欲しいと思いました。
ラストの殴打殴打!ですが、ここもより詳しく描写して欲しいと
思いました。入念にトドメを指すように殴っていたのか
くもりに対する恐怖でパニック状態になりながらステッキを
振り回していたのかでは、大分違うと思います。
【その2】
可愛川の能力の描写がとても上手いと思いました。
くもりは風体こそアレですが、
精神性は人を1000人斬った辻斬りのそれなので
どうしてそんなギャップが生まれてしまったのかが気になります。
不老不死者か何かでしょうか……?(家族も同様に)
- SSその1 : さすがにこれでは評価に値しないです。予選落ちした子たちに恥ずかしくない戦いを期待します。
SSその2 : 誰でも予想できるような能力応用は、決まり手ではなく精々その布石程度に留めておくと良いと思います。
- くもりさんめっちゃ怖い…… あと何気にワムウ戦法取られたらどうしようもないナズナさんの弱点がバレてしまった……
- サバンナその1: 視線誘導は死角を作るために使うものだと思い込んでいたので、視線誘導自体が攻撃になるとは目から鱗でした。対戦相手の能力を封じるための回答としても完璧だと思います。
サバンナその2: 視線誘導の描写が素晴らしいです。まるで読んでいる自分が視線誘導を受けているかのような臨場感。くもりちゃんが目を見開いてからの攻防もスピード感があって素敵でした。
- その1:レーザーポインターで目をつぶす戦法はシンプルでわかりやすい。ただ、対戦相手の脅威が動物相手にしか発揮されていないので、レーザーポインターの光を破壊するもそれ自体がミスディレイクション、のようなもう一捻りが欲しいところ。
決着部分も淡白な感じを受ける。一撃ごとに執念や覚悟を感じさせる描写を入れるだけでも印象がだいぶ変わるのではないだろうか。
その2:能力の発動条件が目を見開くことで、対象を見ることではないという論理はお見事。ただ、アトラクションショーの効果が見ることに限定されていると考えると、別に視神経を焼き切らなくて対処できるのではと思ってしまう。
- その1:殴打殴打決着も決して悪くは無かったです。ただまぁ、めちゃくちゃ良くも無いですが。(6点)
その2:サバンナって微妙にやりにくいんですかね、その1も巧くは使えてなかったけど、それにましてサバンナの意味無いのはちょっと悪印象かな。(6点)
- その1:序盤のライオン攻撃がその後の展開に影響なかったのが残念。レーザーポインタは面白いのだけど、アッサリしすぎ。 その2:くもりちゃんの狂気あふれる平常が魅力的で素晴らしいです。
- その1:短いながらも戦闘の駆け引きがまとめてあるのはすごい、最後の殴打連打ではなく描写ならば……悔やまれる その2:ほわほわしてるが最後の魔王(破壊神?)として片鱗が見えたのはまた面白い。名前の通り掴み切れないキャラだと改めて実感。
- その1は弱点を突くことの大事さを教えてくれる、ただ試合を観るという点からいうとちょっと引っかかり。
その2はキャラ描写がしっかりしており良い印象、ここからも派手に戦ってくれそう。
荒川さんの裏設定がますます気になってくる。
- ダンゲロスSSを語る上で、サバンナは魔境というジンクスがあります。
そのジンクスに相応しい二作品が出そろったと思います。どうして君たちこんな魔窟テーマでこんなの書けるの。
その1:第一試合全試合中最小文字数のインパクトは、しかし要素をしっかりと押さえた良い作品だったと思います。
ただしかし、いかんせん短すぎた。異世界で紅茶の生産者だったくもり嬢が
果たしていともたやすく殴打を許すだろうか。そして、所々文のつながりが気になってしまいました。
未完成故の短さだとするなら、これはいささか惜しい。
相手が相手だった分割を食ったのもあるかなあ、とは思います。
その2:対するこちらは、きっちりと能力の応酬を決めたことと、
くもり嬢の破壊に対する執着の狂気が漂うところに戦慄いたしました。
事と次第によってはこいつと戦わないといけないの勘弁してくれよ。
そのうえで満点に届かない部分としては、ナズナサイドのドラマがやや薄味だったかな、と。
最後にナズナがくもりの発言を受けて何か一言、向ける言葉があれば満点だったかなあ。
- プロローグSSVSプロローグSSって感じの雰囲気に見えました。もう少し相手に踏み込んで厚みを持たせてほしい感じ。
※GK注)SSその2にコメント加点しない
- 自分の身体を壊すことにも躊躇しなかったり、ナズナちゃんを精神から壊そうとしているくもりさんのキャラ描写はすごくよかったと思う。戦闘描写も悪くはないと思うのですが、能力的にくもりさんが正面から戦ってそこまで苦戦しそうと感じるような相手でもないような。少なくともそれで勝てる気はしなかったので。
設定を少し持て余している印象がありました。
※GK注)SSその1にコメント加点しない
- んー、この二つの対戦SSの決着、二つ合わせて一つの作品みたいなものですよね。それぞれの決め手が被っていて、尚且つ結果は異なっている。
これぞダンゲロスSSの正統派勝負だと思いました。
というかそれ以外にも、なずなの背負っている思いだとか、くもりの戦い方とか、それぞれの作者がそれぞれの対戦相手のキャラを上手く描けていて、かなりレベルが高いと思いました。
その1の字数は1800字と比較的短いですが、序破急はしっかりしていて、字数の割に読み応えはあると思います。
やはりバトルに終始する内容は字数に関係なく、綺麗な内容にしやすいですね。構成は10点です。
ただ、「オチがやや弱い」のがマイナス点か。字数が少ないのに、構成が比較的しっかりしているのが好印象です。合計9点。
一方、その2は字数が多い分がっつり描いているのですが、ただ一点「少ない情報と対戦相手の目だけで事実を言い当てる」
うん。これはちょっとリアリティに欠けるんじゃ無いかな。
もしくは元魔王ということで、戦闘の中で人を観察するのも得意なのでしょうか。
ですが概念を破壊するには理解が必要だとキャラクター自身が発言してますし…うーん、すみません。ここは引っかかってしまったので、1点減点させてください。
合計9点です。
- 短いながらにまとまっていますがプロローグとしては良いけど本戦ではちょっと物足りないかなー
- 地形活用では1で動物の視線を誘導して荒川を襲わせる戦法が良かったです。サバンナでしか使えない能力活用をしている点は高得点ですね。
どちらも失明がバトルの要になる展開でしたが、荒川の能力発動条件に視ることは含まれてないのでここは2の展開の方が納得のゆくものでした。
2は視線を外しながら近接戦闘する描写も上手かった。荒川の目に映った情景を的確に描写する表現力が優れていたと思います。
最終更新:2017年11月04日 10:51