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第一ラウンドSS・溶岩地帯感想一覧

このページでは第1ラウンド第8試合試合結果に対するコメントを公開します。

対戦キャラクター


第1ラウンド投票ポイント分布図

得点 SSその1投票数 SSその2投票数
0、評価なし 1 1
1 0 0
2 1 0
3 3 1
4 4 0
5 3 1
6 10 5
7 4 4
8 7 6
9 4 11
10 1 9
コメント 18 18
合計 250 321

コメント一覧

  •  稲葉白兎のキャラ性能が存分に活かされた試合、と理解しております。
 その1でも言及されていますが、予選通過一位と最下位の戦いであり、それ以上の意味合いもあったと思います。稲葉白兎の「逃げる」というキャラ付けは、正面きってのバトルを得意とするつくねとの相性がかなり良いと思います。
 自然と逃げる稲葉と土俵の上で戦うつくねの距離感をどう表現するか?という戦いになるわけですが、両SSともに高いレベルでこれを表現しきっていました。

 SSその1に関してはつくねのオスモウドライバーのくせを十全にトレースしていたと思います。ただ、地の文でも言及されていたのですが、途中の試合展開が微妙な場面が、本当に試合展開が微妙に感じてしまったのでマイナス1点で計9点です。

 SSその2はこれどうしても言及したいのですが、稲葉白兎が女子高生が履いたばかりの褌(マワシ)を強引に奪い取って、それを履いてしまう展開は、特に何も言及されてないですけど、これってかなり変態度の高い行為ですよね?
 女子高生の生マワシですよ?
 しかも喘ぎながら履いたやつですよ?
 たとえベルトから変形する機構を備えていたとしても、そこは変わらない訳じゃないですか。
 しかもなんか稲葉も射精したみたいな喘ぎ声出してますし、これ射精してないですか?

 という冗談は置いておいて、SSその2は稲葉の敗因を「棄権」にしたのが良かったです。そりゃ、稲葉のキャラクター性を考えればこの決着は必然ですよね。元々稲葉が矜持のみで戦っているような奴なので、この結末は彼のキャラクター性を損なわないものだと思います。10点です。

  • (その1)自キャラ敗北を綺麗に落とし込んだSS。
(その2)安定した横綱相撲を見せてくれるSS。対戦相手の活かし方も心得られている。

  • ※ポイント投票時にコメントし損ねたので、コメントだけ送っています

【その1】
予選1位相手に、よく健闘したと思います。
軽量級力士の登場は、その2の後の先を取った形になったので
評価ポイントが高いです。
バン!!!…!!!はめっちゃ笑いました。
こういう描写かなり好きです。
白兎の言動が苛立ちますが、ここから一転して良いところを見せられたら
「捨て猫を拾う不良」効果でオチそうなので頑張ってください。
金星のくだりでちょっとオチそうになりましたが、
完オチにはまだ足りないので遠慮せずにこいつの”実は”良いところを
見せていってほしいと思います。

【その2】
自キャラをどう追い込むかで悩まれたと思います。
なんだかんだで逆転劇はバトルの華ですので。
そして、ベルト盗られたからピンチと思いきやのアレ。
カイザギアでしょうか。私は良いと思います。
横綱のSSはエンターテイメントとして完成度されていると思います。
《PUT YOUR HANDS》の""溜め""がめちゃくちゃかっこいい。
死ぬ気で命乞い考える白兎の描写が良かったです。
良い決まり手でした。
「横綱ぁぁ!!!横綱なら""スパンキング""翔を倒せますかねえ!?」
両者が決勝で相対するのを期待しています。

  • 1は挑発を兼ねた軽薄な白兎の台詞芸が達者で楽しめました。『“誰かのチカラを借りて”戦う』という嘲り言葉が、逆に支えてくれた皆のために戦う決意を燃やすための言葉になったところが非常に良かったです。 
2は流石の横綱相撲。メチャクチャ面白かった!決め手を投げ技でなく溶岩への寄り倒しにするクレイジーぶりと、その状況から逃げおおせ逃走王の面目躍如した決着が完璧です。 
1、2共に面白く良い取り組みでした!!

  • SS1:”視聴していても面白味のない、なんとも言えない試合展開”と書いてしまっているのですが、やはり作戦に意外性もなく、圧倒的に逃げているだけの展開はスリルがないです。つくねは良かった。

  • SSその1 : 予選の際は「とても読みづらい」などと失礼しました。大変読みやすく、試合も納得感のある展開でした。欲を言えば、納得感が”ありすぎ”て、順当に「ただ負けただけ」になってしまっていたのが気になりました。読者の予想の裏をかくことを意識できるともっと良くなるかな、と思います。
SSその2 : 展開的にはその1と似通っていつつも、キャラロール精度や展開の起伏の付け方などで全体を通してポイントを上回り、言いたかないですけど横綱相撲という言葉の似あう戦いぶりでした。

  • お互いオスモウドライバーと稲葉のウザい口調、それぞれのキャラの性格を使いこなしすぎてどっちがどっちか分からないレベルだった。すごい。

  • このSSこそ金星になり得るのではと、そんな気がする。(SS1)

  • このオスモウドライバーとかいう変身玩具、子供達が怖がって装着してくれないんですけど……

  • その1:つくねちゃんの作者かと思ったほど見事な描写でした。非常に面白いです。 その2:相変わらずのオスモウドライバー。これがTV版だとしたら劇場版も観てみたい。

  • その1:また強力なチャラ男使いが出てきたなぁ、チャラ男は書く方も読む方も楽しいですよね。(7点)
その2:文章が巧いのは勿論として、戦闘を絵的に映えさせようとする細かい工夫が良いです。読む人のことを考える。(9点)

  • その1:近距離戦闘に限定されるというイメージの力士に、遠距離攻撃と解釈したねこだましを使わせる展開が良い。ただ、ねこだましするなら《MAINOUMI》フォームに戻してほしかった。
その2:立ち合い不成立や土俵入りの型の違いへのこだわりなど、ぴりりと効くネタが満載。降参という形で逃走を選んだ決着も対戦相手のキャラクター性を活かしている。ただ、変身解除からの挑発に乗るところには若干の違和感を覚えた。

  • その1の悪いことにしろ良いことにしろ一本通ったキャラっていうのはかなり好み。
その2は一人だけ世界観が違う気はしますがそれはそれとして面白いから卑怯。

  • その1は当初あまり期待していなかったのですが、相手をうまく乗りこなしていたように見えます。その2は勝ち筋への持っていきかたにちょくちょく無理筋があったのが気になりましたけど、プロローグの勢いそのままに持って行けてたように思います。
その2:『逃走王』の設定や軽い口調、そして『ラピッドラビット』の使い方やウエストポーチ、さらには大泥棒にプロローグのラーメン屋の一件まで自分のSS以上に設定を本当に全部拾って頂けるとは感謝しかありません、感激です、1戦目で戦えて本当に良かったです、ありがとうございました。 by稲葉白兎

  • まさしく横綱相撲といったところでしょうか。相撲を絶対に取らないであろう相手に対し、絶対に相撲を取らせるという意思が見えたのがよろしかったです
※GK注) SSその1にコメント加点しない

  • 稲葉さんは逃走王の名に恥じない逃走っぷりでした。
つくねちゃんは流石一位通過の横綱といったところでしょうか。対戦相手の稲葉さんについても、魅力的に描かれており、よいです。

  • 第八試合、普通に読んでいけばトリを飾る二作品に相応しい
名勝負だったと思います。本当君たちいい加減にしてくれよこっちのハードル上がるよ。

その1:オスモウドライバーの設定をしっかりと拡張し、舞の海を出してきたのが気に入りました。
そのうえでつくねちゃんの克己・成長を描くとともに、白兎のチャラさ故の憎めないフレンドリーさといった面を見せてくれたのが良かったです。
それだけに、セリフや地の文が(本当にわずかにですが)読みにくく、
台詞や状況説明に棒読み感が僅かに出たのが惜しいところ。相手が横綱相撲取ってきたぶんやはり明確な弱みになっちゃったかな。

その2:これを24時間で書けるってどういうことなのチャンコ過剰摂取でもしたの?
と言いたくなるほどまっすぐの横綱相撲でした。ピンチからの新フォームはもはや様式美、
白兎の「大泥棒」としての腕前も魅せた上で逃走への執念を見せる部分、
そしてつくねの決意。いやあ、トリに相応しい出来栄えでした。
いったいどこに文句をつけられようか。

  • 逃げの姿勢というスタイル、嫌いじゃないぜ!

  • 溶岩地帯その1: オスモウドライバーの能力の発展のさせ方、上手すぎやしませんか? 横綱ではなく小結を出していく応用、理由もしっかりしていて能力の使い方は本家以上かもしれないと感じました。最後の相撲用語解説もにくい。
溶岩地帯その2: ちはやが曖昧にうなずくところが「土俵入りの違いがわからない感」が伝わってきて好きです。決着は稲葉の性格をうまく利用している点が見事。こんなカッコいい降参見たことない!

  • 両者相手を立てつつがぶり四つの名取り組み。順位差を気にしすぎる卑屈さが出ていなければ勝負は分からなかったと思う。




最終更新:2017年11月04日 10:58