| 得点 |
SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
| 0、評価なし |
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0 |
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0 |
0 |
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3 |
3 |
| 3 |
1 |
1 |
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7 |
2 |
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5 |
3 |
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8 |
5 |
| 7 |
2 |
8 |
| 8 |
5 |
7 |
| 9 |
0 |
5 |
| 10 |
2 |
1 |
| コメント |
13 |
13 |
| 合計 |
197 |
242 |
- (その2)限りなく完璧な対戦相手のトレース、お見事です。
味方だと思っていた雨に裏切られる展開は良いと思います。
くもりが真っ先に雨を疑ったのが、
二人の関係を匂わせていて良いと思います。
絆の能力バトル描写も良い感じでした。
このSSはくもりの説明がメインになっていて、
これらが今後どう活きてくるかに注目しています。
【その2】
一見普通だけど何かがズレてる絆と、一見ヤバいけど性根は優しいくもり
というふうに、絆とくもりを対照して
それぞれのキャラを掘り下げたのが見事です。
1Rの相手SSを全部ではなく一部だけ採用、
さらに決まり手を足ブレードにすることにより、
回想が伏線になっているのでそつがなくスマートです。
勿論、能力活用のアイデアという点でも、面白いと思いました。
くもりのアレはブラフですよね?
- 1は荒川くもりの過去掘り下げと、今後招かれるだろう恐るべき大破壊の予感が魔王の名に相応しく非常に良かった。バトル中の情景描写も優れており、絆の能力で変形・攻性転用される機体のビジュアルが目に浮かぶようです。自キャラ敗北についても「くもりもまた、神に愛されている」ということが示されてるため、くもりの物語上ここで敗北することが必要だったという印象を受けたので納得できました。◆2はNPCを理解するための理性破壊によって惨状を招き、ルール破壊によって絆の恐怖心を引きずり出す、圧倒的な魔王ぶりが恐ろしかった。絆の過去エピソードは1Rで対戦相手が用意したエピソードを転用して絆のキャラクター性を深め、更に脚にチタンプレートを仕込む伏線となっておりプロット構築が巧みでした。バトルの展開を組むのが抜群に上手いと思います。最後の逆転の一手が劇的になるように、絆の衣服を全部破壊して隠し持ってる金属がないことを確認させると絶望からの逆転感が出て更に良かったと思いました。こっちが勝ったら荒川は次どうするんだろう……?
- SS2: 蛇足になるかもしれないけど、勝負の結末をもう少し読みたかった。
その2は9点をつけました。オチが弱かったように感じましたが、脚に鉄板仕込んでたのがすごい好みでした。
やはりくもりさんのキャラ描写は好きです。
その2
相手のSSの設定を流用するとは。こちらが勝利した場合くもりさんはどうなってしまうのだろうか
徐々に魔王らしさが表に出てきて荒川さんの今後の行く末が気になります。
その2
こっちこそ本当に「どうなるの?」って感じですが。
ルール破壊とはやりおる…
- その1.最初の設定提示からの自キャラ敗北へと繋がる能力バトルにて「なるべくしてなる」という戦闘展開を真摯に書ききっており、評価に値する。
ただしバトル中の具体的動作の戦闘描写において、「!」を含むセリフ周りの描写が省かれており、読者負担が少し大きい。(悲鳴などのセリフ周辺に限り、何が起こっているのかがわかりにくい)
そしてラストについては、敗北SSという意外性にプラスして「敗北したことでどうなったのか?」という点まで書ききってもらえれば更に読者に衝撃を与えられたかも、とは感じた。
その2.ギミックは素直に面白かった。枯葉塚さんのキャラクターを立ててきたのもグッド。
(評価には影響しませんが、)これ勝ったら荒川さん死んでしまうな……?
- その1:「何だったんだろ、今の……」がまさしく受けた印象で、試合単体としてみた時の満足度がかなり薄めでした。つなぎ回に過ぎなかったような風に受けてしまいました。
その2:敗者のをカスタマイズして拾うのはなかなか興味深いやり方でした。相手のエミュやら本文に少々へろへろした部分は見受けられるものの、全体的に悪くなくまとまっていたと思いました。
- その1:家族と以蔵の描写は丁寧で好印象、戦闘はもっと『破壊』しても良いと思った。厚着で対抗できるのも別世界の魔王なのに?と少しショボさを感じてしまった。
その2:くもりのルールを破壊するのは面白い発想過去から繋がる勝利も良い、しかしせっかくの殺せる戦闘なのだから終わってからのフォローも欲しかった所、殺めた絆の感情も含めて
- その1:魔王! ともすれば突拍子の無い覚醒ではあるのですが、なぜだか非常に魅力的で面白かったです。地の文への言及は少し好みが別れるかもしれませんが、枯葉塚ちゃんをあえて別方向のキャラ付けにしたのは面白い。ついに初動の遅さがなくなりましたね。
その2:第1ラウンドでなかったことになった出来事(電車ミンチ)を、上手くアレンジして盛り込んできたのは素晴らしいです。ストーリー運びも見事。
ただ、くもりちゃんのルール破壊という展開がやや強引だったのと、なおかつくもりちゃんを殺してしまったのはちょっといただけないかなーと思いました。
- その1は1回戦SSの内容をきちんと取り込んで荒川くもりの物語を展開しているSSですが、結末の続きを見たいかという点では引きが不足しているように感じられます。キャンペーンを通じて彼女の変化を描いていく方針なのであれば、過去回想などのカードは躊躇なく切っていくべきでしょう。
その2は、両方のキャラクターを対比させる形で丁寧に描いている印象があります。特に荒川くもりの「破壊=理解」という性格付けの描き方が見事です。正史とならなかった1回戦SSの内容もうまく活用しており、総合力の高いSSと言えるでしょう。欲を言えば膠着状態に至るまでの戦闘描写がもう少し欲しいところですが、時間制限のきつい本キャンペーンにおいてはちょっと贅沢すぎる感想かなという気もします。
- その2は飛び道具としてもアウトだと感じた。やりすぎ。
- 航空機その1: 天問地文との接点を匂わせているのは世界が広がる感じがして好きです。当初はくもりの能力が強いので戦闘をドラマチックにするのは難しいのではと思いましたが、多彩な弱点描写を見て、能力の欠点を描くことでも演出が可能なのだと理解させられました。
航空機その2: 第1ラウンドの踏切エピソードを一部採用して絆の背景を深めるだけでなく、勝利へのロジックに組み込んでしまう手腕に脱帽です。くもりを「心優しい女性」と表現することで異質さを際立たせているのもマル。お互いに取り返しのつかないダメージを負ったことを第3ラウンドでどう処理するのかも楽しみです。"
航空機その1とその2とも大変楽しく読ませていただきました。また両者ともキャラクターの異常性というか闇の描写がとても良かったです。しかしながら相手側のキャラクターをどちらがよりよくくみ取って活かしているかというと飛行機その2の絆さんの方かと思いました。またくもりさんの方はとても先が気になりますがあくまで1試合で完結させるべきところが次回に続く感じになり長編物ならともかく1試合形式のここでは尻切れトンボの印象をうけました。対して絆さん側の方は上手に物語の起承転結の形が取られてました。最期に、くもりさんの相手側の絆さんの能力を上手く生かして書かれた戦闘描写は素晴らしいです。
最終更新:2017年11月11日 01:33