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SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
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| コメント |
15 |
17 |
| 合計 |
321 |
321 |
乱入するモンゴル軍がめっっちゃ面白かったです。
尻の描写がその2より凝ってると思いました。
それどころか終始、尻のことしか書いてなかったような(褒めてます)
尻の描写に関しては本家越えてたと思います。
【その2】
翔のお人好しさを説明する回想、それを諌める露出卿、
そして最後、崩壊する古城から対戦相手を救出する翔――
- スパンキング”翔の「矜恃」をテーマにした成長物語という
筋書きがしっかりしているので、安心して読むことができました。
鷹岡をオチ要因にしたのは慧眼だと思います。
- SS1:炎の尻を魔人能力で。鋼の尻を経験値で。2度スパ翔を攻略している。読み応えがあるバトル。
SS2:明らかになるスパ翔の行動原理。強敵とのバトルの中での覚醒。ラストの露出卿の反応など、こうやって好感度を上げるんだなと。
- カッコいいじゃねえかスパンキング、この野郎(露出卿より)
- キャラクターデザインの色物ぶりとプレイヤースキルの高さが高次元で噛み合い、シリアスで王道な本筋と笑える描写を兼ね備えた同士の凄い戦い。これ二回戦でいいの?ある意味頂上決戦だよ?1も2も素晴らしい!! 2のスパンクラチオンが大好きです。ただし、時代考証に少し誤りがあると思われます。パンクラチオンが紀元前648年に古代オリンピック競技として採用されたので、スパンクラチオンはそれよりも少し遡り少なくとも紀元前650年前後よりは古いでしょう。
スパ翔の魔人覚醒エピソードとか尻関連の語りがすごくて途中までそっちの作者かと思ってました。
対応力がすごい。
その2
戦いの中で強くなる! 王道でかっこいいです。
鷹岡の早すぎ発言に笑いました。
トム・ベンジャミン(というかその口癖)好き。
- その1.最高に与太い(褒め言葉)。また、翔という後進に対してその弱点を指摘した上で成長を促すポジションも良かった。
その2.こっちの露出卿もいい味を出している。また翔の心理描写も見事で心に訴えかけるものがあった。
- その1:あー面白い本当に24時間で書き上げれるものだろうか、設定の掴み方が本当にうまい、ただただ強化した尻が硬くなりすぎるのは自分の解釈とは違った。
その2:翔のカッコよさはそのまま、そしてしれっとギネスに載ってしまう展開は熱い。
- その1は冒頭の与太歴史やケツ叩き音のみでの会話だったことが明らかになる場面など、怒涛の勢いのネタの連打が見事です。スパンキング翔の魔人覚醒エピソードも自然な流れで、対戦相手を非常に魅力的に描いていると思います。ただ序盤から目まぐるしい展開を見せるせいか、相対的にクライマックスをややおとなしめに感じてしまう点がもったいない気もします。
その1を連続攻撃だとするなら、その2はフィニッシュに向けて着実に打撃を重ねていくSSといった趣です。1回戦で見せた爽やかな男ぶりもがっちり補強されています。己をケツと認識して能力を拡張させる流れも個人的に好みです。ただ、文中にリンクを掲載するのは、物語から現実にぐわっと引き戻される感じがあるので、注釈番号を付けて本文後にURLを書いてもらえる形の方が嬉しいですね。
- どちらのSSも素晴らしかった。本当に惜しみない拍手を捧げたいです。ありがとうありがとう。
その1は与太与太するところが流石の貫禄で、楽しく書いてるのがめちゃめちゃ伝わってきました。
その2は面白かったんですが、ちょっと認識の変更が野放図すぎたように感じました。あと、結局ギネスに乗らないだろうなのが半ばSSと関係ない所でちょっと面白かったです。
- 古城その1: 盛り込まれたケツ与太が作者の対応力の高さを感じさせます。翔の魔人覚醒エピソードは本家のものと言われても違和感がありませんでした。
古城その2: スパンクラチオン、言葉として強すぎるだけでなく露出卿・スパンキング翔両名に接点を持たせつつ戦闘スタイルの対比も行っているというのがすごい。実戦は一貫して剣と尻とのぶつかり合いでありながら、描写から達人同士の高度な技術戦という雰囲気が伝わってきて良かったです。
- 宿命のライバルと言っても良い二人の戦い・・・・どちらもギャグでありながらも熱い勢いのある内容楽しかったです。ただ欲を言えばその2の三か月前のストーリーは邪魔に感じたかもしれません。
二人ともすごいぜ。お互いが高めあっている。こんなに尻と全裸なのに。
- 与太のキレがとても良い1の方を推しますが2もとても良さがありました
最終更新:2017年11月11日 01:39