| 得点 |
SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
| 0、評価なし |
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0 |
0 |
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2 |
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0 |
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3 |
4 |
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1 |
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5 |
9 |
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2 |
7 |
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3 |
2 |
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1 |
2 |
| コメント |
11 |
11 |
| 合計 |
186 |
206 |
この能力の使い方は痺れるほどかっこいいと思いました。
私はAI>人間だと思っている派なので白兎の言説は理解できませんでしたが、それはそれとして白兎はかっこいいと思いました。
最後まで負けSSを貫くのか、それとも最後は勝つのかという点でも
今後が気になるキャラだと思います
【その2】
バトルに特急列車のスピード感があって良かったです。
支倉がSSC3における都市伝説みたいなポジションに
収まりつつあると思いました。
全キャラの不穏な伏線が、第4Rで支倉に結びつくかもしれないと
思うと高まります。
イナリちゃんをわざわざ怒らせる稲葉さん楽しい。
その2
『裸の王様』……全裸中年男性……ウッ忘れた……
冗談はさておき三千さんはいいキャラだと思いました。
こ、こいつ、自キャラ敗北し続ける気では!?
相変わらず稲葉の挑発が活き活きしてました。
その2
おお新キャラ。しかも某参加者とつながりそうな。これも先が気になりますね。
それはともかくイナリちゃんがかわいい。満足。
- その1、台詞のやりとりを中心に進む軽妙なSS。ただ、決着のつけ方は若干急ぎ足な印象があります。試合後の描写で含みは持たせているものの、よく分からないがなんとか勝った感が拭えないのが惜しいところです。
その2、鬼ごっこという変則的な戦いながらも、両者のキャラクター性に沿った導入になっているので違和感は少ないです。コミカルな戦闘パートとシリアスな物語展開パートもうまく対比になっています。ただ、イナリの物語を進める部分に対決の内容が絡まず、独立した形になってしまっている点はちょっと評価が低いですね。
- その1.冒頭で二人のキャラクター描写が対比として描かれており、グイッと心を掴んでくる。上手い。
その2.バトルは二人の設定が生かされた微笑ましい物でもあり、面白い。三千のくだりの設定は好きだが、作中バトルに関わりが無かったので評価には影響せず。
- その1:私もすっかり白兎の追っかけになってしまいそうです。飄々とした態度の裏に見える計算高さ……ううむ。カッコいい。
その2:今回のイナリちゃんは凄く可愛らしくぴょこぴょこと動いている姿が想像できてとても良かったです。
- その1は相変わらずとにかく読みづらいんですよね……!「。」の使用と改行を意識して欲しい。結局何が起きたかもよく分かりませんでした。
その2は相手との戦闘がおまけで、そのあとのごちゃごちゃやるパートがメインみたいな構成だったのがあんま好みではなかったです。そちらのパートについて内容に魅力を感じられなかったのもあります。
- その2:まさか鬼ごっこで決着とは!? 白兎がお兄さんみたいに書かれててすごく良かったです、イナリがどうなっていくのかとても心配です。対戦ありがとうございました。 by稲葉白兎
- どちらも楽しく読ませていただきましたありがとうございます。どちらの方でも両者のキャラが生き生きと可愛く、元気に動いていてそこが特に良かったと思います。その1の相手を挑発して戦って撒けた後に制作者海斗に会いに行き一言何かを知っていて釘をさすような一言添えて終える事による引締め。ぱーっと終えてった真っ直ぐ一直線だったストーリーがそれによりまとまりよかったと思います。ただ、少し最後の勝利に至った経緯というか最後の一手がなんだったのかよくわからず少し気になりました。また相手側のキャラとはいえ白兎の表情や心理描写、もしくは台詞の内容がもう少し掘り下げたものがもっとあっても良かったかもしれません。イナリちゃんを気遣っているのかそうじゃないのかわからず少しブレている印象をうけてしまいました。その2ですが鬼ごっこに対してのイナリちゃんの可愛らしい反応、コスチュームチェンジ。そして目に浮かぶような分かりやすくも勢いとユニークに溢れる戦闘(鬼ごっこ?)のダイナミックさ。とても好きです。ただそれだけにそもそもの独自ルールの24時間以内に捕まえられたら勝ちにひっかかりました。相手は成長していくAI、そこまで時間を与えたら負けは確実なのではと思いました(また戦闘の勝敗のオチにすぐに持っていかれただけに、長時間設定にひっかりました。制限時間ギリギリまでの経緯を省略しても良いのでそこまでひっぱっての奥の手として出せばもっと盛り上がりを感じたかもしれません)
どちらも狭い車内で稲葉が逃げ回り、イナリが能力を駆使して追い縋る様子が躍動感たっぷりに描けていて良かったです。イナリが第1Rの敗戦を踏まえて作戦を考えた(成長している)ところもしっかり書けていました。 1は流れる風景に魅了され、勝負をしようとしないイナリちゃんの様子が可愛く、現れた稲葉の悪態と好対象でした。決着のシーンで、イナリがどのように成長して超過速度に耐えたのかについてはもう一声描写が欲しかったところです。 2は「追いかけっこ」を提案して自分の得意なルールでの戦いに持ち込む稲葉のクレバーさが光ってました。イナリちゃんが面白そうなのでルールを受けてしまうのも、イナリちゃんらしい。可愛い。あと『ということはつまり――イナリ化はすごいのだ』の部分、解説してるようで解説してなくて作者の親バカぶりが見てとれて凄く好きです!三千院さんのパートは、長さの割に勿体ぶった仄めかしが多くて新たな事実の提示が少なく、第2Rのバトルにも直接絡んでこない部分なので無い方が完成度が高かったと思います。第3R以降に活きてくるならば悪手ではないし、面白さはあるので減点はしません。
- 第2試合目にして稲葉白兎の楽しみ方がわかったかもしれない。
- 特急列車その1: 自動ドアの開閉を高速化するという能力の活用方法は小回りが利くことの表現としても、派手な決着の対比としても良かったです。稲葉は勝利を目的としていないようなのでどのような動機で戦っているのかが気になります。
特急列車その2: 押し付けられた支倉設定をさらに上位の悪役でラップすることで自分の物語に取り込んでいるのが上手いなと思いました。戦闘はイナリの衣装チェンジがビジュアル的に良かったです。
最終更新:2017年11月11日 01:42