アットウィキロゴ

賃貸住宅 被災者向け情報公開

このページはNHKのHP記事をコピーしたものです。

賃貸住宅 被災者向け情報公開

(3月20日 4時11分)
今回の地震で多くの被災者が家を失ったことを受けて、賃貸住宅の経営者らで作る協会は、被災者に通常より安い家賃で貸すことができる全国の80万件を>超える空き部屋の情報をまとめました。協会は、仮設住宅を建てるよりもコストが低いうえ、早く入居できるとして、被災者に代わって、国や県が家賃を肩>代わりする仕組みを作るように求めています。
マンションやアパートなど、賃貸住宅の経営者らで作る「全国賃貸住宅経営協会」は、被災者に通常よりも安い家賃で部屋を貸す取り組みを進めていて、こ>れまでに全国で80万件を超える空き部屋の情報をまとめました。協会は、被災者が家賃7万円前後の部屋で2年間生活しても168万円なので、1世帯で>平均300万円かかる仮設住宅を作るよりもコストは低いと試算しています。また、仮設住宅は入居まで時間がかかるうえ、数も足りないとして、国や県が>被災者に代わって家賃を負担する仕組みを作って、賃貸住宅を活用するように求めています。災害で家を失った被災者に行政が民間の賃貸住宅を借り上げて>被災者に提供する仕組みは、すでに東京都埼玉県などでは制度化されています。全国賃貸住宅経営協会は、近く80万件の空き部屋の情報をインターネッ>トで公開するとともに、被災者のために賃貸住宅の空き部屋を活用するよう、国や県に働きかけていくことにしています。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年03月20日 06:41
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。