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①アレス地方 ②アグリア地方 ③リージュ地方 ④コリドール地方 ⑤スノーラ地方

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概要

大陸の中心に大きな内海を有し、5つの地方に区分されていて、北方は寒冷山岳地方となり、南方は亜熱帯の密林や湿地となっています。 大陸の大きさはオーストラリア大陸ほどで、テラスティア大陸のザルツ地方から、船で1ヶ月ほどの距離に位置しています。 人族の入植が始まったのは、魔法文明デュランディル時代の初期で、最初は遭難した商船団だったと言われています。 以後、世界各地から人族が続々と入植を続け、ヴィドネス大陸の支配権を得たのです。

神紀文明シュネルアの後期、神々の戦いの余波で改定より隆起したと言われていますが、真偽の程は不明です。 現存する神紀文明時代の遺跡も殆ど残っておらず、魔法文明時代の遺跡や痕跡もありません。

1000年に及ぶ戦争

魔法文明デュランディル時代の中期から後期にかけて、ヴィドネス大陸の地下に隠れ住んでいた蛮族が決起して、各地の人族を虐殺しました。

その侵攻は留まることを知らず、僅か1年で大陸の半数を支配下に起きました。 アグリア地方とコリドール地方の被害は甚大で、現在に至るまで蛮族の支配が続いています。 300年前に起こった大破局の影響は、ヴィドネス大陸にも被害をもたらしましたが、人族と蛮族の戦争を中断させるには至りませんでした。 大陸の覇権を賭けた戦いは、大陸に血の雨を今も降らせ続けています。

最終更新:2015年03月23日 19:17