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妖精神アステリアを信仰しているマラクでは遊牧民のように流れつつも、いくつかの信仰行事が存在する。 また、マラクに住むエルフとその出身エルフは、初春から晩秋までに、一度は神殿を訪れることが義務付けられている。

  • 花見祭 春の初め山々に美しい花々が咲きはじめる頃、老若男女が山に登り、舞を納め花を愛で共に飲食をする行事。 生命力を強化する目的として、神に願う行事であるらしい。
  • 神迎祭 年の初め、神と精霊が家々を訪れるとされており、神をお迎えしもてなすとされている行事。
  • 鎮魂祭 亡くなりし魂を供養するための祭り、夏に行われることが多く明かりで迎え、魂が迷子にならないようにと川に草船を流し還す。
  • 豊穣祭 山々の実りを祈願する祭り。 櫓をたて、周りで舞を奉納し実り多き年を願う。 どの祭りにも共通するのが、マラクが所有している神殿では巫女が祭りの最中はずっと祈りを奉納しており、この期間はエルフ以外の者は訪れることすら許されない。
最終更新:2015年03月23日 19:17