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概要

総人口は約23000人。 生活必需品でもある軍馬は品質がよく、他の地方の商人が買い求める程。 住民は定住せず、季節に合わせて遊牧している。

七つの部族が緩やかな連合を組んでいる。 各部族はそれぞれの長に率いられ、連合は長の話し合いで決定する。 基本的にお互いの利益を譲らず、連合内で争う事もあるが、外敵には一丸となり立ち向かう。

自然を司る神への信仰を持つものが多いのも特徴。

地理

高原の丘陵地帯が多く、雪は少ないが寒さはスノーラ地方でも特に厳しい。

各部族について

人口順に、カペラ、ドゥブ、カイド、マイザ、マラク、ファド、マグリ。

  • カペラ
    • 七部族最大の人口を持ち、武闘派。
    • 揉め事は腕力で解決すればいい思考が多く、グラップラーが多い。
  • ドゥブ
    • 七部族間の争いの調停役と言われている部族。
    • 比較的温和な住民が多い。
  • カイド
    • 七部族の中で最も保守的な部族。
    • 部族間ですら交流を嫌う傾向にある。
  • マイザ
    • 七部族の中で最も古い歴史を持つ部族。
    • 誇り高く、誇りを守るためならば死をも厭わない者が多い。
  • マラク
    • エルフのみで構成された部族。
    • マラクの弓騎兵は蛮族のみならず、人族でも畏怖の象徴とされている。
  • ファド
    • 七部族の中で最も新興の部族。それ故に部族の中で軽んじられている。
    • 部族外部との交流を最も積極的に行い、魔動機の導入に積極的。
  • マグリ
    • リルドラケンのみで構成された部族。
    • 厳つい外見からとっつきにくい印象があるが、情に厚い者が多い。
最終更新:2015年03月23日 19:17