連携
連携とは
二人以上のプレイヤーがそれぞれ協力しあい、ソロより効果的に、効率的に敵を倒す事を目的とする。
現在、味方キャラが倒されるきかっけとなっているのは、バッシュ→スタン状態からの袋叩きだと思うが、これも重要な連携の一つ。
一対一の考察については、それぞれヲリ、スカ、皿学にて相性を以って説明されているので、そちらを参考にすると良いと思う。
その効果は非常に高く、殲滅力、生存能力ともに、ソロの時よりもペアの方が遥かに優位と言える。
FEZは5人までPTを組むことが可能。
戦場では部隊員だけでなく、気軽に誰でも誘って、なるべくペアやトリオでも組んでお互いをフォローするように動くと、敵に突っ込んであっという間に死ぬ、という回数は相当に減る……と思う。
お勧めするPT・連携
FEZではクラスは3つしかないが、それぞれのタイプ別に分けるとペアの組み合わせでも結構な数になってしまう。
その為、お勧めするペア、若しくは有力なコンセプトの連携ができるPTの紹介を主に下記します。
※後に付録的に様々なネタを含めた連携を加えても良いかも。
5人でPTを組む事を前提とするなら、
ヲリ2x皿2xスカ1
あたりが、最も安定したPTと言えるかも。
組み合わせは、状況や好みでいろいろ試してみると面白いと思う。
基本考察
MAPを見て、味方と敵の位置と数を把握しよう!
当然だが連携の第一歩は、こまめにマップを見る事。
いくら連携がうまくても、敵が多く味方が少なければ、あっという間にやられてしまう。
前線では詳細マップが基本。実際の前線は起伏や建設があり、自分の視野だけでは見えない部分がある。
狙いやすそうな敵を見つけ、また、孤立した味方を救いにいくには、マップを基本としよう。
周りの味方を見て動こう!(特に片手の位置を意識しよう)
前線では、味方との呼吸を合わせる事が重要。
味方(氷皿や片手)がどの敵を狙っているかを予測できれば、追撃のチャンスが格段に多くなる。
次に、Rootやスタンした敵を攻撃するには、周囲にどんな味方がいるかを常に把握していなければならない。
特にスタンした敵の攻撃かぶりや、威力のないスキルでの攻撃は、敵を逃がし、味方を窮地に立たせる可能性がある。
追撃の優先順位は、
ヘル、ヘビスマ>皿中級、スマ、ブレイズ
が理想。
(最初に短スカのガドブレが入ればさらに理想的)
瀕死やバッシュを喰らった味方が居たら援護しよう!
皿ならサンボル、ウェイブ。スカならピアでバッシュや瀕死の味方に密集する敵を吹き飛ばす。
ヲリのクランブルも有効。ただし瀕死の敵、バッシュを食らった敵が瀕死の味方と密集している場合は、吹き飛ばすかどうかは、味方の動きをみて判断する必要がある。
自分だけでなく、周りの味方や敵のPWを大体でも良いので把握しよう!
例えば、皿の大魔法は、PWを80消費し、次の攻撃は限られる。スカのパニも同様。
そういう敵は、必ず自陣に戻る動きをするので、冷静に見ていれば攻撃を当てやすい。
逆にPWを消費した味方は、基本的に敵に狙われやすい。そういう味方を守り、逆にそういう敵を攻撃するようにしよう。
パーティーマクロを組んでみよう!
最近では、パーティー(PT)で、位置とHPなどをマクロにする人も居る。
例えば、『/p 現在地<pos> HP<hp> PW<pw>』や『/p HP<hp><hpp>回復中です。』等。
部隊チャットは戦場が複数あると混乱するのでという人にお勧め。
野良PTでも活用できるので、是非いろいろやってみよう。
ソーサラー主体連携考察
氷皿x(火皿 or 雷皿)
動き的には、凍らせて燃やす。 という流れになる。
氷皿の鈍足効果により、ダメージを与えやすくなり、なかなかの殲滅力を出す事ができる。
注意点としては、火皿がウェイブを連発すると上手く敵が凍っている時にヘルファイアという主力を打つPwが枯渇している状況が訪れる事になる。
雷皿の場合は、カレスにより遠距離で凍らせた敵をジャッジで削れる。
相手が複数の場合、カレスで凍らせた後最後まで放置するしか手が無い場面も少なくない為、乱戦にまぎれて動く場合に強みが出せる。
弱点としては、弓スカと相性が悪い事が挙げられるが、腕次第でのらりくらり凌ぐ事もできる。
ウォーリアーも止める事が可能な攻撃力を出せるが、基本的に攻めに対しては後退しつつ、というスタイルにならざるを得ない。
このペアにx片手ヲリを加えると、世界が変わる。
Root>バッシュ>ヘルの連携は、即死できる程に凶悪。
皿×ヲリ
Rootもしくは、バッシュを起点とする連携をぶち込む連携になる。
皿がヲリの近くに居る必要がある分、皿の腕が問われる事になるが、結局のところ腕が良くても悪くても、かなり安定したペアと言える。
氷皿との連携の場合、カレスでRoot>バッシュ>袋 or Root>ヘビスマというやり方になるが、相手が多数の場合、カレスの後放置するという場面も少なくない。
火皿との連携の場合、バッシュ>ヘルファイア Root>バッシュ or ヘビー+ランス という連携が主力になるが、強みは片手ヲリを前に立てつつスパークでジワジワ削る事が出来る点。
雷皿との連携の場合、皿は若干ヲリの後ろの方に立つ位置になり、ヲリのサポートに回った立ち方ができる。
これは、ヲリがバッシュを食らった場合にサンボルで救出できる点からである。
その他、遠距離に攻撃できる特徴を活かして敵を削れるのは火皿と同様。
皿xスカ
・弓スカの場合
共に後衛の為、やはり攻撃に対しては後退せざるを得ない流れになりやすい。
また、このペアの場合、スカが後ろに回り、皿が前に立つスタンスが良い。
これはジャベ、サンボル等を使って、ヲリなど足止めを狙えるからである
皿にとってうざいのが弓の為、スカは皿を狙った弓スカの牽制に回って
皿をフォローするのが役割になる場面もある。
仰け反る相手には、Root>ブレイズ>ランスorスピア>ブレイズ>ランスorスピアと繋げると良い。
・短スカの場合
短スカはヲリよりも柔らかく、仰け反るために前衛としては心許ない。
その為、皿の援護がより重要である。
短スカが前に立ち、突撃してきたヲリにブレイクを入れ、皿が追撃をする。
皿が敵の気を引き、短スカがハイドで敵に接近してヴォイドやブレイクを入れ、敵の視線が短スカに集中した隙にまとめて大魔法を入れる。
の2パターンを使い分けると良い。
スカはアムブレ、蜘蛛矢、毒矢、ヴォイドなど揃っている為に、蜘蛛矢(鈍足)>火・毒のダブルDOTや、Root>ガードブレイク>大ダメ等狙えるが、
相手の腕次第で連携の精度が大きく左右される為、難しいペアになる。
ウォーリアー主体連携考察
ヲリxヲリ
片手ヲリx(両手ヲリ or 片手ヲリ)
主に片手ヲリを軸とし、バッシュを起点としたダメージを叩き込む。
この場合、バッシュ>ヘビも良ければ、ストスマで突っ込んだ両手ヲリのフォローにバッシュを持ってきても良いため、攻守共に非常に安定している。
また、両手ヲリのストスマが後衛キラーな為、相手が片手ヲリを伴わない場合、
3人程度ならそうそう負ける事が無い強さを誇る。
とりあえず、自身がヲリで暇そうなヲリが他に居たら深く考えずにPT誘ってペアすれば間違いは無い、と言える安定性。
ヲリx皿
前述した皿主体連携のヲリペア参照。
比較すれば、地味にダメージ面ではヲリx2のペアに対して優位に立てる。
が、しかし、動き的には若干の後退をせざるを得ない。
逆に、追撃に回った場合ヲリx2よりも安定して殲滅する事ができる。
広い場面での対応性でいえばヲリx2を上回り、ヲリでソロに飽きた人はとりあえず皿と組んでも間違いは無い。
ヲリxスカ
上記二つと比較すると、若干攻撃力で劣るが、それでもぜんぜん悪くない。
スカのタイプにも拠る所が大きいが
・スカが弓の場合
逃げに回っている後衛に弓を当てて、仰け反っているところにストスマで飛び込みの連携。
ヲリが片手の場合、バッシュした敵に毒矢のDOT+蜘蛛矢で鈍足。
この場合攻めに強くなる。
敵後衛が強気の場合は、弓でHPを削り、頃合を見てヲリが接近する。
ヲリの接近時にはピアを撃てるPwを確保すると吉。
・スカが短剣の場合
バッシュを入れられたヲリのフォローとして、アムブレで救出が可能。
またバッシュを入れた敵に、ガードブレイクを入れた場合のダメージ増加率は半端ではない。
短スカがハイドで先行し、ヲリが数歩離れた位置からソニックなどで敵の気を引き、その隙に敵に近づきヴォイドやブレイクを入れ、敵が短スカに気を取られた隙に、ヲリが突っ込みかく乱することで敵陣を崩せる。両手向きだが片手でも可。
また、両手ヲリがスカと組んだ場合、敵が両手ヲリだとひたすらスカを狙われる事になる。
スカウト主体連携考察
ヲリxスカ
ヲリ連携で触れてある。やはり連携を主体とするならば、短剣スカが相性がいいと言えるだろう。
しかし、純弓スカならば他の連携とは若干赴きが異なる連携として、ピアッシングで攻撃に突っ込んだヲリの退路を確保する連携を狙う事ができる。
これは、ストスマなどで後衛を狙いに行った両手ヲリが、戻る際にバッシュやRootなどで即死する事が多く、それを防ぐ為に非常に有効な手段であり、それを狙う事で連携にする事ができる。
ストスマに限らず、片手のスタンプ特攻や、最近ではドラテ等のHit後に意識してピアを合わせる事で、敵からヲリへの反撃を減らし、攻め継続・撤退支援になります。
スカxスカ
・レインを交互に連打>仰け反る敵には連続して入る
・仰け反る敵にブレイズショットとパワーシュートorブレイクを交互に入れる
・同時パニ>皿だとHP900近くあっても即死させる事ができる
※しかしばれ易いため、非現実的
・敵の正面でばれやすいようにハイドで動いて気を引く。
もう1人がばれにくい位置からハイドで接近、パニやブレイク。
・パニを狙った短スカの退路確保に、ピアを撃つ。
・ヲリの項と似たようなカタチで、ヴォイドに合わせてピアを撃つのも効果的。
また、連携ではないが、プレイとしてハイドスカ数人で敵の僻地オベや門を破壊するなどもある。
しかし、遠距離からの狙撃や崖撃ちを主体とする弓スカは、あまり連携が利かない為、他クラスと違いソロプレイでも十分良い。
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最終更新:2009年02月02日 20:10