ミルラ
聖魔の光石に登場する味方の
マムクート。
チキ、
ファと同様にやっぱりロリである。
魔王を封じている遺跡がある樹海の守護者
ムルヴァの娘。
賢者
サレフが使命により保護していたが途中ではぐれ、
エフラムに保護される。
彼には非常に懐いており、最初の
支援会話で「おにいちゃんと呼んでもいいですか?」という発言をする。
支援Aの会話においては、エフラムがミルラに「自分の国に来ないか?」と誘う。
これによりエフラムがシスコンだけでなくロリコンとも疑われている。
ユニットとしては
封印の剣のファと同じ仕様で、戦闘になると
神竜石で竜に変身する。
ファとの違いは、飛行ユニットであることと、竜石の使用回数。
使い辛かったファからの反省点か、その回数は多く50回と、ファより20回分増えているのである程度は使い易くなっている。
加えて飛行ユニットとして動けるので足回りは格段に良くなった。が、飛行特効を受けてしまう点に注意が必要になる。
また、ファと同じく紛うことなき幼女だが体格は5と、聖魔の大半の女性ユニットと同じ。
コレは飛行が可能なまでに大きい羽根の部分を含めての事だろうと考えられる(ファにも羽根はあるが彼女は徒歩であり、自力の飛行目的で羽根を使わないがゆえの体格1、なのかもしれない)。
歴代マムクートお馴染みの従来通り高い
成長率に加えて
魔物特効もつくので、終盤戦の魔物との戦いではエースとなれる。
しかし、聖魔の光石ではエクストラマップや魔物とのフリーバトルが在る為、無駄遣いが出来ないのは同じだろう。
小説版では戦闘への参加が本編よりも更に遅く、闇の樹海で初変身。その分、ムルヴァや魔殿の
死竜を一人で撃破する活躍を見せる。
ムルヴァ死後のイベントは
エイリーク編をベースにしつつ、エフラムは無理に笑顔を作るミルラを見て何かを察する、という形でまとめられている。
上巻では
フレリア城で翼を露わにする場面、下巻ではムルヴァの死に号泣する場面が挿絵で描かれており、演出面でも扱いがいい。
最終更新:2026年07月29日 18:06