ゾンタ
聖魔の光石5章外伝に登場する敵将。クラスは
傭兵。
グラド帝国のティラードに雇われた傭兵で、レンバール城を任されていた。
顔グラはややボサボサした茶髪に、キリッとした黒い眉毛が特徴的で、紫色の肩鎧を着けている。
封印の剣の敵将である
ケルに、どことなく雰囲気が似ている。
ゾンタの指示かは不明だが、城から
エフラムの捜索に部隊を出撃させていたところ、
そのエフラムに、手薄になっていた城を攻められる形で彼と交戦する。
それでも数の差は歴然であり、ゾンタも驚きつつ余裕を見せていたが、
章開始時、ティラードは
ヴァルターに、エフラムはゾンタの手に負えない旨を報告している。
結局、この戦闘自体が、ティラードがエフラムを城に追い込むための罠であり、
ゾンタも散り際に、捨て駒にされた旨を悟る……と雇われて利用されたという意味では、哀れな男である。
武器は
鋼の大剣。
パラメータ自体は無難にあるが、
体格が9しかないくせに、獲物が重さ14のこれなので、
攻速が大きく落ちてしまっている上に、相手が
ロードを含めて全員槍装備。
これでは勝てないとティラードに思われるのもやむを得まい。つくづく哀れな男である。
最終更新:2026年06月04日 01:35