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傭兵

傭兵

本来の意味での「傭われの兵」は当然、FEにおいても無数に登場するが、FEにおいては「剣歩兵の下級クラス」の名前でもある。
優秀で頼れるイメージが強く、安定した活躍で親しまれる存在。
作品毎の詳細は下記を参照。

技や速さに優れ、軽い剣を用いるため追撃が発生しやすい、という剣歩兵の特徴は初代から確立されている。
ゆうしゃのあかしを使う事で勇者クラスチェンジする。
オグマナバールの飛び抜けた性能とカッコよさも含め、色々な点でイメージを築き上げていく。
兵種自体が優秀で、オグマ&ナバール&ラディに比べると性能が落ちるシーザサムトーですらそこそこ強く、こちら側が使うと頼もしい分、敵ユニットとして登場した際には手強い相手となる。

Bタイプのクラス群に属していて、技や速さが伸び易い。
加えてクラス自体の速さ固有値も高めで、個人の速さ成長率&固有値の低いユニットの速さを底上げして使う事ができる利点も。
また、新暗黒竜&新紋章共にハンターより速さのみが5%劣る・力が(新暗黒竜では守備も)同成長率なだけで他の成長率は全て上回る。
ただし逆に個人の速さ成長率&固有値が高いユニットの場合には、速さが早期に上限に達してしまい無駄になるという欠点になる。
力の伸びに不満が有れば戦士海賊、守備ならアーマーナイト兵種変更すれば穴を埋め易い。

新暗黒竜ではFC版・SFC版からオグマの初期値が弱体化&シーザの成長率の上昇により性能差がかなり縮まったが、新紋章ではオグマの初期値&成長率が新暗黒竜から改善され強くなったためシーザと再び性能差が開いた。

なお、原作でこれに就いていたキャラのうちナバールラディは(新紋章ではさらにサムトーマリスも)別兵種グループの剣士へと変更されている。
新暗黒竜では別兵種グループの剣士からこちらには変更不可能だったが、新紋章ではハード以上の難易度を一度でもクリア済なら兵種グループの縛りが撤廃されるため原作同様にこちらにして使うことも可能に。
成長率の面でも剣士より速さが10%劣る&魔防マイナスも5%大きいが代わりにHP&力が10%・守備&技が5%上回るこちらに変えた方が有利。
ただし女性ユニットは変更不可能なため、残念ながらマリスのみは不可能。
ちなみに新暗黒竜→新紋章で成長率と固有値の両方が微妙に変更されている(新暗黒竜→新紋章で成長率:HP-10%・守備+5%&固有値:HP+2・速さ-1変更)。

また、新紋章では海賊の成長率が新暗黒竜から大幅変更されHP・力だけでなく速さでも上回るようになったため、剣にこだわらない&HP・力・速さの3つの能力を重点的に育てたいのならこちらより海賊の方が有利に。
とはいえ海賊は兵種数の制限により最大2人までしか変更できない&守備成長ではこちらが10%勝るため、完全に出番がなくなることはまずないだろう。

村人傭兵剣士魔戦士→村人…というルートでクラスチェンジしていく。
このループが覚醒のチェンジプルフにつながったのかも。

役割をソードファイターに譲って未登場。トラキアでは上級職で同じ意味のマーシナリーが登場する。

上級職が分岐した前2作を経た封印の剣以降は、技・素早さに優れた「ナバール系」が剣士として分離し、
傭兵は「オグマ系」の力や体格が比較的高いバランス型の剣歩兵という立ち位置になる。


クラスチェンジ先が勇者とボウナイトの二択。
覚えるスキルの武器節約後の先共に有用なのでチェンジプルフで傭兵になれるキャラはとりあえず傭兵にしておくというのも有り。

この兵種にあたるマーシナリーが登場するが、それとは別にアズールセレナ専用の兵種として登場する。

中級兵種として登場。主人公はともかく、生徒たちが突然傭兵を名乗る違和感は御愛嬌。
兵種マスターすることでスキル「待ち伏せ」を習得する。


余談になるが海外版の名称は「Mercenary」。普通に直訳されたらしい。

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最終更新:2026年03月23日 19:40