ロンクー
覚醒の登場人物。クラスは
剣士。
本作の
ナバール系キャラにあたるが、加入方法は
ナバール系お決まりの説得ではなくイベント加入である。
CVはかつて
OVAで元祖
ナバールを務め、大のFEファンとしても知られる子安武人。
フェリア国西の王
バジーリオの後継と目される腕利きの剣士で、非常に寡黙で冷静な性格。
出身はフェリアではなく、
サイリや
レンハと同じヴァルム大陸のソンシン。
幼い頃フェリアの貧民街で暮らしていた事があり、
その時に仲良くしていた女の子・ケリーが自分を庇って賊に殺害された末にケリーの両親に責められたというトラウマがある。
そのため自分が関わると相手を不幸にするという恐れから女性一般が非常に苦手となり、
頑なに接触を拒絶するようになった。一応、本編の
支援会話中に
セルジュの介入でケリーの両親からの謝罪の場を取り持ってもらえたが。
マルスを名乗り男性として振る舞っていた
ルキナにあっさりと負けてしまうなど、その女性恐怖症は根深い。
しかし、
支援会話は他キャラ同様に親世代女性キャラのほぼ全員とあり、支援Sにすればその相手と結婚もする。
支援会話によってはトラウマが多少なり癒えたり、受け入れる決心をしたりと前へ進む姿勢が見られる。
また、
ノノのような幼い子供に対しては恐怖心を持たない様子で、ノノと支援Sにした場合、
後に登場する
ンンとの親子会話で
ロリコン疑惑を投げかけるンンの言葉に納得してしまう一面もある。
ユニットとしては技と速さに優れるいつもの剣士。間接武器を持った敵の多い覚醒では若干肩身が狭いものの、
加入直後の敵に厄介な
ドラゴンナイトを含む斧持ちの敵が多いため、その回避力はかなり頼りになる。
力や守備の初期値が低めで、そのまま剣士として育てると
成長率にも不安が残るが、
チェンジプルフで
ドラゴンナイトになれば、力、守備が伸びるようになり、安定した性能に仕上がる。
子供にも技と、重要
パラメータである速さが大きく伸びる点が引き継がれるため、父親としては優秀な部類に入る。
最終更新:2025年10月22日 19:42