剣士
剣を用いる下級
クラス。外伝と
封印の剣以降の作品に登場する。
傭兵から「
ナバール系の素早く華麗な剣使い」のイメージが分離したような形で生まれた存在。
追撃と回避で無双することも多い反面、力の低さで苦しむこともしばしば。
聖戦の系譜、トラキア776、エンゲージでは英語表記の
ソードファイター(傭兵と兼任に近い)、ifでは和風にアレンジされた
侍が同ポジションを担う。
海外版では「Myrmidon」、ギリシャ神話に登場する戦士の一族の名前を付けられている。
元の直球な名前に対して、なぜこんな捻った訳になっているのかは謎である。
外伝/Echoes
傭兵の昇格先のクラスで、クラスチェンジすると
魔戦士となる。
CCで
ソードマスターに昇格する。
封印の剣に登場する該当キャラは
ルトガー&
フィル。
両名とも
ハードブーストの恩恵を受けられるので、
ハードモードでは2人とも育成し主力メンバーにしても良いだろう。さらに2人が支援可能な関係である事も大きい。
以後
クラスごと弱体化する原因でもあるがゆえに思いっ切り暴れよう。
烈火の剣では(ソドマス…初期上級職ならあと2人居るが)剣士から育成できるのは
ギィ一人だけ。前作の反動を露骨に受けた。
力がヘタれずに真っ当に育ったなら
ギィがいちばん強くなるはず。
蒼炎の軌跡では
ワユと
ツイハークの2名が該当。
アイクとの兼ね合いなのか傭兵がおらず剣士に一本化された立場となるが、性能は悲惨。
剣士と書いて「ブレイド」と読み、剣豪(読み:
ソードマスター)にCCする。
該当するのは
エディただ1人のみ。
新・暗黒竜と光の剣/新・紋章の謎
それぞれのオリジナル版には存在しなかったがDSリメイクで上級職の
ソードマスターと共に追加。
傭兵から
ナバールと
ラディが(新紋章ではさらに
サムトーと
マリスも)こちらに転職した。
男性は
ソシアルナイト・アーチャー・魔道士・僧侶、女性は
ペガサスナイト・
アーチャー・魔道士・シスターに
兵種変更できる。
成長率的に傭兵よりも一歩劣ってしまっているのが残念な所。
傭兵と比べると(中略)注意が必要である。
上級職のソードマスター及び別兵種グループの傭兵&
勇者と同様に、クラス自体の速さ成長率&速さ固有値の両方が高く、個人の速さ成長率の低いキャラ達の速さを底上げして使う事ができる利点があるが、一方で守備成長が5%と低い欠点がある。
また、逆に個人の速さ成長率が高いユニットの場合には速さが早期に上限に達してしまい無駄になる欠点も。
ちなみに新暗黒竜では原作に存在しなかった関係で敵として登場するのは説得前のナバールと
闘技場の対戦相手のみ。
新紋章では追撃システムの変更により、特に高難易度において剣士の速度が重要になっている。
また、新紋章では
ハード以上の難易度を1度でもクリア済なら、男性キャラのみ兵種グループの縛りが撤廃され、
戦士等の別グループの兵種とも変更可能になった。
その他、新暗黒竜ではソシアルナイト等よりHP成長が10%高めな利点もあったものの、新紋章ではHP成長が下がりソシアルナイトやアーチャー等と同じになったためその利点もなくなり、育成面では剣の
武器レベルや魔防成長を考慮しないのなら同等にHP&速さが育つうえに守備成長が5%上回るアーチャーの方が有利に。
また、個人の速さ成長率が高いユニットの場合には逆に速さが早期に上限に達してしまい無駄になる欠点も前作同様。
新紋章では男性ユニット限定&速さ個人成長率が高い&魔力・魔防成長を考慮しない(&ハード以上を一度クリア済である)のなら、こちらより速さ成長が10%劣る&魔力マイナスが10%・魔防マイナスが5%大きいが代わりにHP&力成長が10%・守備&技成長が5%上回る傭兵の方が育成面で有利になる(速さ個人成長率の低いキャラ&傭兵に変更不可能な女性除く)。
覚醒
聖魔同様ソードマスター/アサシンにCC可能。
ロンクー、ウードが該当するほか素質によっては
チェンジプルフでCC可能。
習得スキルは「回避+10」と「
待ち伏せ」。
if
剣士にあたる兵種として「侍」が登場するが、
それとは別に
あるキャラの専用兵種として登場。
風花雪月
剣術技能によって資格取得できる下級職。
外伝/Echoesとは逆に、本作の序列の中では中級職扱いの傭兵の一つ下となった。
最終更新:2026年05月08日 14:54