■ラ・ネージュ=フィッッツジェラルド
種別:アクター 性別:女性 年齢:9
所属:紅蓮の旅団 役職:チームメンバー 職位:祝福された混沌の王女
種族:亜人 メイン:デモニカ サブ:なし
身長:119cm 体重:??? 3サイズ:鍛冶師にでも聞きたまえ PL名:ふぉうど
イメージ:
「改心も反省もしない。なにせ生きたままのゲームの先を与えたのは君たちなのだから」
外見
白髪の幼き少女。人畜無害そうな顔をしている。
経歴・人格
間違いなく紅蓮の旅団(あるいはフィルトウィズオンラインそのもの)にとって史上最悪の存在であった『
研究審議長フィッツジェラルド』は「愛」と「絆」と「信頼」に恋焦がれた。
それは終端の力である彼女の力を紅蓮の旅団が部分的にも超えたから。その理由を限りなく冷静に分析し結論を産んだから。彼女は史上最悪の存在のまま魔王となった。
それこそが問題だらけの自分が君たちと交わる最良の手段だから。それこそが自らを打ち負かし自身の結論の否定と推測の肯定をかねていたから。
紅蓮の旅団は少なくない犠牲を払いながらも彼女を撃退。だが、瀕死の彼女にとった君たちの選択は――――
「ーーー君の『野望』を打ち砕きに来た」
「───私も、"同じ視点で歩いてあげる"」
「家族と一緒に居れば、それを乗り越えられます…!」
「なら、それをちゃんと受け止めてやろうじゃあないか!」
「───知らなかった?わたし、我儘で欲張りなんだ──!」
「名前は、ネージュ(neige)」
「儚げでありながらも美しくて、恐ろしくて、素敵な妹」
システム的には「説得」に応じた形になるため【超】能力はもれなく没収されている。あらゆる終端が「エネミー専用」として認識されたためすべてが弱体化。なんと種族までなくなってしまった。
しょうがないので強くなれそうなデモニカに自身をあてはめ直している。「マンチキン」と呼ぶと怒るので注意。
根本的な性格は何も変わっておらず相変わらず狂った知識欲に理性が押し流されているため会話できているようで会話できていないことも多い。それも含めて君たちの選択だという認識のため改める気は一切ない。
まあ、彼女が(あのレベルまで)暴走することはもうないだろう。なにせ彼女の最大の関心事項は君たちとの「愛」と「絆」と「信頼」なのだから。
なにはともあれ彼女の名前は「ラ・ネージュ=フィッッツジェラルド」。世界に残された混沌の王女。まるで美しい雪のよう。
あと、死後の予約は取られている。
最終更新:2022年04月11日 15:31