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Kindle
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gacasual
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キンドル
「Kindle N」と表記され、この能力を持つカードを発動する時にリザーブコストの支払いの代わりにN枚までのFire属性のカードをGraveyardから Banishする事で、N分のコストの支払いとする。
通常手札から支払うリザーブコストを墓地のFire属性カードを除外する事で支払える能力。
基本的にはこの能力を持つカードの元々のコストがNとして記載されるが、他のカードによって付与される場合もある。
注意点として、この効果を使う際の数値Nは必ずその枚数分を除外しなければならないのではなく、N枚までを除外して、その枚数分のコストを支払った事にするという能力であること。
例として、リザーブコスト6のカードを発動する際に墓地にFire属性のカードが3枚しか存在しない時、Kindle 6の効果を使い墓地のカード3枚の除外と手札3枚をメモリーゾーンに置けば、合計コスト6の支払いに成功してそのカードは発動可能になる。
一見するとFire属性は手札入れ替えの能力が豊富で、墓地にカードを溜めやすいように感じる。
しかし実際にゲームをプレイすると、Floating Memoryの存在や墓地のFire属性のカードを除外して発動する効果も豊富であるため、それらを使うと墓地にカードを落とした傍からどんどん除外していくためWater属性と違い案外墓地の枚数そのものが溜まりにくかったりする。
しかし実際にゲームをプレイすると、Floating Memoryの存在や墓地のFire属性のカードを除外して発動する効果も豊富であるため、それらを使うと墓地にカードを落とした傍からどんどん除外していくためWater属性と違い案外墓地の枚数そのものが溜まりにくかったりする。
そのためこの能力持ちのカードをデッキに入れる場合は、他の墓地コストのカードとのバランスを考えたプレイングを心掛けよう。