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キャプテン・トノリス(一撃の型・連撃の型)
最終更新:
gacasual
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⚪︎デッキ概要
ドメイン型のレベル3のTonorisを全力で活躍させようと考えたデッキ。
ドメイン型のレベル3のTonorisを全力で活躍させようと考えたデッキ。
ドメインそのものを活かす事とドメインが場に出る度にダメージを与えるAirship Captainに全部りした結果「高コストメインの一撃の型」と「低コストメインの連撃の型」に分かれた。
サイドボードを利用して、45枚のベースデッキに15枚のそれぞれの型を用意し、サイドチェンジでの切り替えで一つのデッキとしてまとめている。
# Material Deck
1 Spirit of Fire
1 Tonoris, Lone Mercenary
1 Tonoris, Might of Humanity
1 Tonoris, Genesis Aegis
1 Chalice of Blood
1 Defender's Maul
1 Nullifying Lantern
1 Oneiric Key
1 Reciprocity, Dorumegia's Call
1 Safeguard Amulet
1 Tariff Ring
1 Wayfinder's Map
1 Spirit of Fire
1 Tonoris, Lone Mercenary
1 Tonoris, Might of Humanity
1 Tonoris, Genesis Aegis
1 Chalice of Blood
1 Defender's Maul
1 Nullifying Lantern
1 Oneiric Key
1 Reciprocity, Dorumegia's Call
1 Safeguard Amulet
1 Tariff Ring
1 Wayfinder's Map
# Main Deck 45枚
1 Mad Tea Party
4 Navigate the Streets
4 Scry the Skies
4 The Eternal Kingdom
4 Airship Captain
4 Creative Shock
4 Gloamspire, Black Market
4 Hasty Messenger
1 Reduce to Ash
1 Spurn to Ash
3 Blade of Creation
1 Neos Elemental
3 Rapid Deployment Nexus
3 Smash with Obelisk
4 Summon Sentinels
1 Mad Tea Party
4 Navigate the Streets
4 Scry the Skies
4 The Eternal Kingdom
4 Airship Captain
4 Creative Shock
4 Gloamspire, Black Market
4 Hasty Messenger
1 Reduce to Ash
1 Spurn to Ash
3 Blade of Creation
1 Neos Elemental
3 Rapid Deployment Nexus
3 Smash with Obelisk
4 Summon Sentinels
# 一撃の型 15枚
2 Meltdown
2 Tor, Realmwalker Colossus
3 Wool Brook
4 Jianye, Dawn's Keep
4 Dorumegian Foundry
2 Meltdown
2 Tor, Realmwalker Colossus
3 Wool Brook
4 Jianye, Dawn's Keep
4 Dorumegian Foundry
# 連撃の型 15枚
2 Exalted Dorumegian Throne
4 Hub of Innovation
4 Stocked Outpost
1 Varuck, Smoldering Spire
4 Assemble the Ancients
2 Exalted Dorumegian Throne
4 Hub of Innovation
4 Stocked Outpost
1 Varuck, Smoldering Spire
4 Assemble the Ancients
⚪︎運用方法
- 基本の動き
Influenceの確保はGloamspire, Black Market、リザーブコストの確保はThe Eternal Kingdomに任せて手札をどれ程減らしてでもとにかく素早くレベル3の上級属性の開放を目指す。
一度レベル3まで辿り着いてしまえば、チャンピオン自身の効果で場のドメイントークンが生成されていき、そのままNeosカードのコスト軽減にも繋がり盤面の展開とリソースの回復が可能となっている。
ただしAirship Captainを引いた場合はガラッと動きが変わり、Wayfinder's Mapを出してひたすらドメイン連打によるバーンを狙っていくこととなる。
- 一撃の型
高コストのドメインを中心に展開して、Smash with ObeliskやTor, Realmwalker Colossusによる攻撃を狙っていく型。
- 連撃の型
低コストのドメインを中心にAirship Captainによる連続バーンをメインに据える型。
仮にAirship Captainを引けなくても、展開したドメインをコストにAssemble the Ancientsで高ステータスのトークンを生成し、トドメを狙う。
⚪︎採用意図
ベースデッキ
- Airship Captain
このデッキの根幹となる1枚。ドメイン過多のこのデッキにおいて、ドメインをプレイするという行為そのものをバーンに変換する。
- The Eternal Kingdom
ドメインデッキの基本となるリザーブコストを確保するためのカード。
このカードを引いているかどうかでデッキの動きそのものが変わる。
このカードを引いているかどうかでデッキの動きそのものが変わる。
- Gloamspire, Black Market
Influence確保の中核を担う重要カード。相手にも引かせる事となるが、Influence確保が得意なデッキが相手の場合はそもそも多少の相手へカードを渡したところで大きな影響にならない。
何なら自分の動きを大事にする相手の場合は相手が無理にInfluenceを減らしてまでBlack Marketの効果を受け取らないこともあるので、気にせずどんどん使っていく。
- Navigate the Streets、Scry the Skies
このデッキは上記3種のうちどれか1枚でも手札に引かないとコンセプトそのものの崩壊を意味する。
よって1枚でもGlimpseして少しでも早くパーツを揃えるために採用。特にStreetはFloating Memoryも兼ねるため、積極的に使っていきたい。
- Summon Sentinels
どちらの型においても一定のドメインが場に並ぶため、確実なコスト軽減によるトークンの展開が可能。
出したトークンでさらにBlade of Creationの軽減も可能なため、数だけでなく火力の補助も可能。
一撃の型
- Jianye, Dawn's Keep、Dorumegian Foundry
単純な高コストドメイン。特にJianye, Dawn's Keepはこのデッキでは何も効果を持たないが、Kindleによるコスト軽減が可能なため採用。
実質Smash with Obeliskのコスト用。
連撃の型
- Hub of Innovation、Stocked Outpost
シンプルに低コストのドメイン。引いたらとにかくすぐ場に出してAirship Captainのバーンにも、The Eternal Kingdomでリソースとして使っても良い。
⚪︎ストチャン結果
本デッキは一撃の型をベースにサイドにUnbroken Mustangを採用するなどしてガチュアル目に調整し、2026年6月のストアチャンピオンシップに挑んだ。
本デッキは一撃の型をベースにサイドにUnbroken Mustangを採用するなどしてガチュアル目に調整し、2026年6月のストアチャンピオンシップに挑んだ。
直前の一般大会で闇Aliceやデッキ破壊と良く遭遇していたため、アグロへのガードを下げた調整にしたものの、残念ながらものの見事にアグロ寄りのデッキとばかりマッチングした上、盛大な連続手札事故も起こして全く結果は振るわなかった。
かろうじて闇Aliceから勝ちを拾ったものの、前回のPrideの咆哮の時と同じく筆者の腕の問題でデッキのポテンシャルを引き出せずに終わってしまった。
戦績
Water Aetherwing Diana 0-2
Fire Umbra Alice 2-0
Water アグロ Phantasia 0-2
Water Aetherwing Diana 0-2
Water Aetherwing Diana 0-2
Fire Umbra Alice 2-0
Water アグロ Phantasia 0-2
Water Aetherwing Diana 0-2
⚪︎総評
ドメインを主体とした特化型デッキとしてはうまくまとまったと自負している。
ドメインを主体とした特化型デッキとしてはうまくまとまったと自負している。
実際にストチャン前の一般大会やフリーではそこそこの手応えを感じられる結果を出していたものの、特化型故の弱点がストちゃんではもろに出てしまった感じなっている。
特化型の構築上、Dungeon Guideを含めた強力な汎用パーツはほぼ使わないため、パーツの食い合いのないサブデッキとしてはなかなかの完成度になったのではないだろうか。
Tonorisに興味がある人や、普段と違うデッキを触ってみたいと思った人は是非このドメイン特化の構築に触れてみてほしい。