Make a new track!! シニア級

Make a new track!! シニア級

メイク ア ニュー トラック!! シニアきゅう

収録作品:ウマ娘 プリティーダービー[iOS,And,PC]
作曲者:市橋卓也

概要

メディア主導で設立された新レース
『トゥインクルスタークライマックス』
それは最強を決めるための戦いだった!
いざ、夢の赴くままに駆け抜け
それぞれの最強を目指せ――!


月刊トゥインクル記者・乙名史(おとなし)悦子(えつこ)の発案により、メデュア主導による「最強のウマ娘」を決めるレース「トゥインクルスタークライマックス」の開催が決定した。
乙名史記者は「安定して強い」ことを「最強」の定義とし、同レースでは3連戦のポイント式で勝敗を決するルールが採用された。
「最強」を目指して切磋琢磨するウマ娘とトレーナー。そして、レースの開催に至る乙名史記者の想いとは……。
そんな育成シナリオ第3弾『Make a new track!!~クライマックス開幕~』でのシニア級育成画面のBGM。

爽やかなジュニア・クラシック級BGMから一転、疾走感抜群のシリアスな曲調でスポ魂らしい熱情を感じさせる一曲。
シナリオのメインとなる乙名史記者は、子供の頃は陸上競技のクラブに所属しており、そこで転校してきたあるウマ娘と運命の出会いを果たす。
彼女には素質があり、当時の乙名史は人の脚では到底追いつけないという現実に嫉妬を覚えるも、同時に彼女に対して羨望と尊敬を抱き、いつか彼女が「最強」のウマ娘となる姿を夢見ていた。
しかし、彼女は両親からレースに対して苦言を呈されており、選抜レースで2着になった彼女はクラブを、そしてレースそのものを辞めることになってしまう。
たった一度、実力以外にも運が絡むレースに敗れただけで夢を絶たれる。
それがスポーツの世界だとは理解しつつも、純粋に実力を評価できる場があってもいいはず。
陸上競技から離れ、記者になった今も抱え続けていたその想いがトゥインクルスタークライマックス開催へと繋がった。

そしてシナリオ中盤、心無い記者によるゴシップ記事でトレーナーと担当ウマ娘が窮地に立たされる中、乙名史記者は世間の誤解を払拭するための密着取材を申し出る。
そんなイベントの直後から流れるのがこの曲であり、乙名史記者の熱い想いともリンクする曲調は多くのトレーナーの心を熱くした。
「最強」を決める戦いへ、夢の先へと走り抜ける最高潮の盛り上がりをノンストップで演出してくれる一曲である。

過去ランキング順位


収録サウンドトラック

『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 12



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最終更新:2024年11月21日 11:52