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ユニバーサル

株式会社ユニバーサル

ユニバーサルリース株式会社

アルゼ株式会社

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

パチンコ機やパチスロ機、ゲームソフトなど日本の大手製造メーカー(現・株式会社ユニバーサルエンターテインメント)。

1969年に栃木県小山市にてユニバーサルリース株式会社として設立したのち、1971年に株式会社ユニバーサルへ社名変更した。
1972年には販売子会社兼エレメカ開発部門として株式会社ユニバーサルプレイランド(のちの株式会社ユーピーエルが設立された。
1973年には販売部門をユニバーサル技研株式会社として分離(1975年にユニバーサル販売株式会社に社名変更)。
1979年には開発部門をユニバーサルテクノス株式会社として分離した。
創業当初の分野はジュークボックス→コイン投入式遊戯機械→アーケードゲームと変遷していった。

1977年に『スクラッチ』で業務用ビデオゲームに参入したが、初期の数作品は他社の模倣タイトルであった。
1979年に初の自社オリジナルタイトル『ギャラクシーウォーズ』をリリース。
その後1980年代前半にかけて、「ミスター・ドゥ」シリーズをはじめとする業務用タイトルをリリースした。
ユニバーサルブランドのビデオゲームとしては、1987年の「スーパーピエロ」が最後のタイトルとなった。

1993年にはユニバーサル販売がユニバーサルを吸収合併。
1998年にはユニバーサルテクノスがユニバーサル販売を吸収合併し、アルゼ株式会社に社名変更した。
1999年には株式会社セタを子会社化。再度アーケードゲーム市場に参入するも、その後撤退している。
コンシューマー機には、プレイステーション後期に主にパチスロ移植作品をリリースする目的で参入。
精力的にパチスロシミュレーションゲームを世に送り出した。
サクノス(後のノーチラス)が開発した「シャドウハーツ」シリーズもあったが、アーケードゲーム業界から撤退と同時に途絶えている。

その後2009年に、株式会社ユニバーサルエンターテインメントに社名変更して現在に至る。

子会社化したセタの創業者であった富士本淳氏が代表取締役社長を務めていたことでも知られる。

移植に恵まれないメーカーだったが、「アーケードアーカイブス」シリーズにシリーズ12周年記念タイトルミスター・ドゥ』で参入。
2か月後には第二弾に当たる『レディーバグ』も配信が開始され、今後の展開が注目されている。

作品

ユニバーサル作品

ミスター・ドゥシリーズ
その他

アルゼ作品



主な作曲家

  • 弘田佳孝 ※シャドウハーツシリーズを担当。

関連会社

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最終更新:2026年07月25日 22:51