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本曲は様々な場面で使用されるが、その中で最も象徴的なのは殺人事件の犯人を特定し、魔女裁判を終えた直後のシーンだろう。
人形劇のような画面で、犯人が犯行手口について淡々と自白していく。 裁判を終えた安心感と共に、一時の安息を得たかのように思わせる。
なお、この自白のシーンでは犯行動機については語られない。
犯人は一見して殺人を犯すような人物ではなく、場合によってはプレイヤーの推しキャラであることもあり、プレイヤーにショックを与え、「どうして?」というような悲しみを感じさせる楽曲でもある。 それと同時に、この後1人の命が失われるという現実から目を背けているかのようなことも想起させる。 直後の凄惨な処刑を際立たせ、最悪な世界観を彩るのに一役買った楽曲であることは間違いないだろう。 |
