Cannon Ball

キャノンボール

収録作品:ロックマンゼロ3[GBA]
作曲者:山田一法

概要

本作の最終ボス「オメガ」の最終形態との戦闘で流れるBGM。
キャノンボールという意味は「大砲の砲弾」を指しており、巨大な拘束具から解き放たれたオメガを示しているのかも知れない。
イントロから鳴り響く重々しいギターと主旋律のピアノの組み合わせによる、威圧感を感じさせながらもメロディアスな音楽であり、
戦闘直前に明らかになるオメガの衝撃的な正体と重なってドラマチックな曲として人気が高い。

この曲は「ロックマンゼロ」シリーズの数百年後を舞台とした『ロックマンゼクス』でも使用されており、
隠しボスとしてオメガが登場し、その戦闘でこの曲のアレンジが使用されている。
主にピアノの部分がオルガンに変わっており、よりサイバーチックなアレンジとなっている。
リマスタートラックの「テイロス」はシンセサイザー、「ミュトス」はエレギギター中心のアレンジが収録。
2011年に発売されたアレンジアルバム『響命 - résonnant vie -』では梅垣ルナ氏演奏のピアノソロバージョンが収録されている。

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サウンドトラック

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