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山田一法

やまだ いっぽう

ゲーム開発会社のインティ・クリエイツに所属するサウンドクリエイター。

1993年カプコンに入社、『スーパーストリートファイターII』や『バイオハザード』などのサウンドに携わった。

1996年に独立し、他の元カプコンのメンバーとともにインティ・クリエイツを立ち上げる。
その後は『ロックマン』の「ゼロ」シリーズ、「ゼクス」シリーズ、『9』、『10』といった作品の作曲やサウンドプロデュースを行い、
いわゆる00年代からのロックマンシリーズのサウンドの立役者として高い評価を得ている。
ロックマンシリーズ以外にもインティ・クリエイツ開発のゲームのほとんどにサウンド担当として関わっている。

またインティ・クリエイツのサウンドユニット「III <トリプルアイ>」をプロデュースしており、アルバムアレンジ、ライブ活動を行っている。
「III <トリプルアイ>」の活動にはインティ・クリエイツの作曲家だけでなく、梅垣ルナ氏や海田明里氏といった多数のアーティストも参加している。

担当作品の一例



代表的な曲

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最終更新:2026年06月06日 15:04