アットウィキロゴ

Ken Griffey, Jr. Presents Major League Baseball

Ken Griffey, Jr. Presents Major League Baseball

機種:SNES, GB
作曲者:Chris Jojo, Matthew Cannon
効果音(?):Paul Tonge
サウンドドライバデザイン・サンプル:Tim FollinGeoff Follin
サウンドドライバ:Stephen Ruddy, Mike Webb※ノンクレジット
開発元:Software Creations
発売元:任天堂
発売年:1994

概要

後に野球殿堂入りした名選手、ケン・グリフィーJr.が監修した野球ゲーム。
内容もSoftware Creations製のゲームとしてはわりと普通の出来。
BGMはアメリカらしく、ファンキーながらも場を盛り上げてくれる。
(Nintendo 64で出た「Major League Baseball Featuring Ken Griffey Jr.」とは別物)

vgmpf*1によれば、クリス・ジョジョとマシュー・キャノンの両名かすべての楽曲を作曲したという確認を取れた。
しかし、タイトルBGMについては、キャノン氏は「ジョジョ氏にスーパーファミコンでの音楽の書き方を教えた」と
主張しており、ジョジョ氏もこれを認めているが、自身はジョージ・リンチ*2のスタイルでタイトルBGMを作曲したと述べている。

ポール・トングは、本ゲームへの貢献をあまり覚えていないと述べたものの、
「おそらく効果音を担当したのだろう」と話している。
また、彼はゲームボーイ版にも関与した可能性があるが、スタッフロールが無いため、詳細は不明。

ゲームのプログラマーであるケビン・エドワーズ氏は、ティム・フォリンとジェフ・フォリンが
サウンドドライバーを設計し、楽器サンプルを作成したと述べた。
ティム・フォリンも『Legacy Music Hour』*3の2018年のインタビューで、
「本ゲームの楽曲自体は作曲していない」と認めつつ、サウンドサンプルの作成には携わった可能性があると発言している。

収録曲(曲名はすべて仮称)

曲名 作・編曲者 補足 順位
Title Chris Jojo, Matthew Cannon
Play Ball! Chris Jojo 試合BGM
World Series Champions Chris Jojo エンディング

+ タグ編集
  • タグ:
  • SNES
  • Timothy J.Follin
  • Geoff Follin
  • Chris Jojo
  • Paul Tonge
  • Matthew Cannon
  • Software Creations
  • 任天堂
  • 1994年
最終更新:2026年07月30日 16:26

*1 https://vgmpf.com/Wiki/index.php?title=Ken_Griffey_Jr._Presents_Major_League_Baseball_(SNES)

*2 ヘヴィメタルバンド、「ドッケン」のギタリスト

*3 https://www.legacymusichour.com/2018/08/episode-203-tim-follin.html