Ken Griffey, Jr. Presents Major League Baseball
概要
後に野球殿堂入りした名選手、ケン・グリフィーJr.が監修した野球ゲーム。
内容もSoftware Creations製のゲームとしてはわりと普通の出来。
BGMはアメリカらしく、ファンキーながらも場を盛り上げてくれる。
(Nintendo 64で出た「Major League Baseball Featuring Ken Griffey Jr.」とは別物)
vgmpfによれば、クリス・ジョジョとマシュー・キャノンの両名かすべての楽曲を作曲したという確認を取れた。
しかし、タイトルBGMについては、キャノン氏は「ジョジョ氏にスーパーファミコンでの音楽の書き方を教えた」と
主張しており、ジョジョ氏もこれを認めているが、自身はジョージ・リンチのスタイルでタイトルBGMを作曲したと述べている。
ポール・トングは、本ゲームへの貢献をあまり覚えていないと述べたものの、
「おそらく効果音を担当したのだろう」と話している。
また、彼はゲームボーイ版にも関与した可能性があるが、スタッフロールが無いため、詳細は不明。
ゲームのプログラマーであるケビン・エドワーズ氏は、ティム・フォリンとジェフ・フォリンが
サウンドドライバーを設計し、楽器サンプルを作成したと述べた。
ティム・フォリンも『Legacy Music Hour』の2018年のインタビューで、
「本ゲームの楽曲自体は作曲していない」と認めつつ、サウンドサンプルの作成には携わった可能性があると発言している。
収録曲(曲名はすべて仮称)
| 曲名 |
作・編曲者 |
補足 |
順位 |
| Title |
Chris Jojo, Matthew Cannon |
|
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| Play Ball! |
Chris Jojo |
試合BGM |
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| World Series Champions |
Chris Jojo |
エンディング |
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最終更新:2026年07月30日 16:26