Cliffhanger

クリフハンガー


概要

通常戦闘で流れる曲の1つ。
本作ではこちらと敵とのレベル差によって流れるBGMが異なり、この曲はこちらよりも敵のレベルが高い時に流れる。
曲名の意味は「演出上でのクライマックス」といった意味。絶体絶命のシーンで物語が終わってしまうことをよく指す。

非常にテンポの速い音楽で、バイオリン、ギター、トランペットなどの様々な楽器が緩急入れずにひっきりなしと鳴り響く。
相手の強さや威圧感よりも、そんな強敵と出会ってしまった「ドタバタ感」を表現したかのような、慌ただしくもおもしろ楽しい曲。
矢野氏曰く「次々と畳みかけるような演出のことを指す言葉のタイトルを持つ通り、様々なリズムやメロディーが入り乱れます」
とのことで、その通りに色々なフレーズが畳みかけるように入り込んでいき、曲調もころころと変化していくのが大きな特徴。
特に爽やかさ全開のサビの部分が終わると同時に曲調が大きく変わり、ケルト風の舞踏音楽のようなものに変化するところはインパクトがある。
色々な見どころをぎっしり詰め込んだ1粒で何味もおいしいゴージャスな戦闘曲で、本作の楽曲でも人気が高い。

格上の敵との戦闘で使われるため、まだ未熟な序盤でこの曲が流れると、結構気を引き締める必要がある。
逆に物語を進めるにつれてパーティーが強くなってしまうと、次第に聞く機会が減ってしまうかも。
なお難易度をHARDにすると、敵のレベルが上がるため聞く回数がグンと増える。この曲をもっといっぱい聞きたいという人にはおすすめ。

過去ランキング順位


サウンドトラック

ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~オリジナルサウンドトラック