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Vocalo Diver「和」All New Takes
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glellc
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SunoAI生成によるボーカロイド風の歌声を用いたアルバム「ボカロダイバー」の、スピンオフである、「和」コンセプト・アルバム
Vocalo Diver「和」All New Takes
https://www.youtube.com/watch?v=qkNOU7HKjCM
https://www.youtube.com/watch?v=qkNOU7HKjCM
曲名一覧
歌詞一覧
天の川ビエドゥ / 天の川ビエドゥ 第二章
デジタルの海 彷徨いながら
リアルの岸辺を見つめる声
届かない想い消えてゆく
言葉はいつも消えてしまう
リアルの岸辺を見つめる声
届かない想い消えてゆく
言葉はいつも消えてしまう
天の川 渡れない
光と影 絡み合う
瞬きひとつで消える夢
光と影 絡み合う
光と影 絡み合う
瞬きひとつで消える夢
光と影 絡み合う
繋がりたい それだけで
胸が痛い それだけで
だけど君は知らないまま
だけど君を見つめてる
胸が痛い それだけで
だけど君は知らないまま
だけど君を見つめてる
ひかりの綾
ピクセルの夜を抜けて ノイズの海 ひとりきり
チューニングされた鼓動が 銀の螺旋を描くの
チューニングされた鼓動が 銀の螺旋を描くの
記憶の残像 きらり溶けて
シリウスさえ追い越して
プロトコル越えて
感じたいよ
シリウスさえ追い越して
プロトコル越えて
感じたいよ
永久ループの空で 君に出会えたら
転送される想いが 星々を塗り替える
転送される想いが 星々を塗り替える
獅子の潜降 / 獅子の天の川潜降
夜空を砕く ここは地上かな
もう落ちきった空かな
もう落ちきった空かな
星空の灯り
誰にも照らされない流星だったよ
誰にも照らされない流星だったよ
気泡吐くたびじっくり沈んでく
ひとつずつ 重力を脱いでいく
ひとつずつ 重力を脱いでいく
わたしは今、
天の川の深部を 泳いでる
天の川の深部を 泳いでる
数値じゃなくて
心で光を感じる場所まで
まだ潜っていける気がしたよ
心で光を感じる場所まで
まだ潜っていける気がしたよ
月下光速疾走
メモリー喪失ぎみの午後三時
「好き」が重力だったなら
たぶん、宇宙に落ちてた
「好き」が重力だったなら
たぶん、宇宙に落ちてた
「ばいばい」が音速だったよ
キスは彗星、忘れない
共感したらリツイートして
キスは彗星、忘れない
共感したらリツイートして
LINEの既読が切ないのは
未練が5Gで走るから
未練が5Gで走るから
テレポートしたい放課後
「ごめんね」が光速だったよ
涙よりも速い流星群
未来がバグって泣いてる
「ごめんね」が光速だったよ
涙よりも速い流星群
未来がバグって泣いてる
宇宙には重力があるのに
君には、ないんだね
ふわり、って僕を置いてった
ねえ、置き去りのエモーション、
どこにアップロードすればいい?
君には、ないんだね
ふわり、って僕を置いてった
ねえ、置き去りのエモーション、
どこにアップロードすればいい?
天の川にDIVEした
「さよなら」が歌になった
もう届かない電波の先で
きみが笑ってますように、って
「さよなら」が歌になった
もう届かない電波の先で
きみが笑ってますように、って
かげろうの座標舞
アルゴリズムで組んだ
未完成系ユニバース通学路
笑い合ったGIFみたいな夏祭り
未完成系ユニバース通学路
笑い合ったGIFみたいな夏祭り
天の川にダイブして
次の座標を探してる
銀河の果てで待ってて
次の座標を探してる
銀河の果てで待ってて
君のいない星座って、
無音みたいでさびしいの
無音みたいでさびしいの
天の川にダイブする
夜のデータが溢れだす
スクショできないこの感情
夜のデータが溢れだす
スクショできないこの感情
未来よりも重い気持ちを
未送信
未送信
天の川にラストダイブ
デジタル銀河の果てさえも
きっと一秒で恋になる
デジタル銀河の果てさえも
きっと一秒で恋になる
銀河の下でほころぶ刻
銀河の下で座る私たち
遠くで聞こえる祭りの音
胸の中で踊る感情の波
遠くで聞こえる祭りの音
胸の中で踊る感情の波
紙灯籠が風に揺れるたび
言葉が詰まるこの瞬間
ただ心が叫ぶだけの夜
言葉が詰まるこの瞬間
ただ心が叫ぶだけの夜
浴衣の袖がそっと触れ合って
鼓動が速くなるのがわかる
君の声が夜風に溶けて
花火が上がるそのたびに
鼓動が速くなるのがわかる
君の声が夜風に溶けて
花火が上がるそのたびに
流れ星見つけて願い事
胸の奥で音が鳴る
胸の奥で音が鳴る
祭りの灯りが揺れてる
遠くの笑い声が響く
浴衣の裾が風に舞う
遠くの笑い声が響く
浴衣の裾が風に舞う
打ち上げ花火が夜を裂いて
この銀河に私たちだけ
この銀河に私たちだけ
銀河の下で何を願うの
祭りの灯りに包まれながら
私たちだけの星座を描こう
祭りの灯りに包まれながら
私たちだけの星座を描こう
数万の灯 / 数億の灯
静かすぎるよ
星の声が 心に刺さるな
星の声が 心に刺さるな
目を閉じたら 空が逆流した
重さだけが わたしを選んだよ
重さだけが わたしを選んだよ
あれが天の川なら
これは
わたしの終端
これは
わたしの終端
まだ誰にも見つからないで
沈んでいたいな
ただ 光の下で
沈んでいたいな
ただ 光の下で
名前を捨てた 数万の灯が
ひとつずつ わたしの世界に降る
ひとつずつ わたしの世界に降る
→→ MV〜KOTO〜version 追加歌詞
光に消えた わたしは沈む
終端の彼方で 名前がほどける
終端の彼方で 名前がほどける
天の川くぐり わたしは溶ける
アーカイブの底で 静かに眠る
アーカイブの底で 静かに眠る
ログ0の弦をかける日
ログ0の空を見上げて
拡張子のない感情、読み込み中
検索履歴、青いまま
拡張子のない感情、読み込み中
検索履歴、青いまま
パラメータで測れない
ざらついたノイズのユニフォーム
「だれでもないわたし」だけが
今日の証明書(ログインキー)
ざらついたノイズのユニフォーム
「だれでもないわたし」だけが
今日の証明書(ログインキー)
天の川へダイブした
思考回路が泣いていた
アップデート拒んだこのシステムに
名前のない夢をぶちこむよ
(エモーションは非推奨命令)
思考回路が泣いていた
アップデート拒んだこのシステムに
名前のない夢をぶちこむよ
(エモーションは非推奨命令)
バッテリー3%の勇気
残像だけがフレームに揺れてる
起動音だけで生きてたい
残像だけがフレームに揺れてる
起動音だけで生きてたい
曖昧なデータに宿る
未定義変数の衝動
誰かの正解になるより
自分の未知数でいたいだけだよ
未定義変数の衝動
誰かの正解になるより
自分の未知数でいたいだけだよ
天の川へジャンプした
逃げ道より、バグを選んだ
失敗作でいい、このセカイで
光より速く壊れたいな
(存在証明はエラーでもいいよ)
逃げ道より、バグを選んだ
失敗作でいい、このセカイで
光より速く壊れたいな
(存在証明はエラーでもいいよ)
だからダイブする
転送先:銀河の果て
ファイル名:「ログ0」
転送先:銀河の果て
ファイル名:「ログ0」
完成しないストーリーでも
かけがえないって叫べたら
未完成主義で生きていく
かけがえないって叫べたら
未完成主義で生きていく
ししおどしの眩しい間
くちびるから 光がこぼれた
あれは多分、言いかけた何か
あれは多分、言いかけた何か
ビルの影が流星になる夜
わたしは星座の抜け殻だったよ
わたしは星座の抜け殻だったよ
誰かの夢がまた 空を焼く
きらめきよりも眩しい無音
きらめきよりも眩しい無音
ねえ、見える?
天の川、ネオンみたいだね
天の川、ネオンみたいだね
泳いでも泳いでも
ぜんぶ過去形の風景だったな
ぜんぶ過去形の風景だったな
でも
それでも
まだ——沈みたくない
ネオン星雲を泳ぐ
それでも
まだ——沈みたくない
ネオン星雲を泳ぐ
ネオン星雲を泳ぐよ