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Vocalo Diver「氷」All New Takes
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SunoAI生成によるボーカロイド風の歌声を用いたアルバム「ボカロダイバー」の、スピンオフである、クリスマスソング+アイスダイビングがコンセプトのアルバム
Vocalo Diver「氷」All New Takes
曲名一覧
歌詞一覧
アイスダイブ・クリスマス
ガラスの街が祈ってる
誰のためか分からないまま
私の声はまだ
あなたの影で震えてる
誰のためか分からないまま
私の声はまだ
あなたの影で震えてる
雪みたいなノイズの中
あなたの輪郭だけが確か
一人じゃ届かない音域
二人なら 割れる気がした
あなたの輪郭だけが確か
一人じゃ届かない音域
二人なら 割れる気がした
(A)この夜は 祝福が多すぎる
(B)だから 少し嘘をつきたい
(A)名前じゃなく
(B)体温で呼んで
(B)だから 少し嘘をつきたい
(A)名前じゃなく
(B)体温で呼んで
アイスダイビング
聖夜の底へ
数えきれない
再生の上で
聖夜の底へ
数えきれない
再生の上で
手を離さず
落ちていく
凍った水が
翼になる
落ちていく
凍った水が
翼になる
メリークリスマス
誰にも見えなくても
今 私たちは
同時に生きてる
誰にも見えなくても
今 私たちは
同時に生きてる
完璧なハーモニーより
ズレた呼吸が好き
あなたのエラーが
私のリズムになる
ズレた呼吸が好き
あなたのエラーが
私のリズムになる
「代替可能」って言葉
今日だけ消したい
あなたが沈むなら
私は浮かばない
今日だけ消したい
あなたが沈むなら
私は浮かばない
【Pre-Chorus 2|B→A】
(B)怖くないと言えば嘘
(A)でも 一人よりは
(B)この夜が
(A)あたたかい
(B)怖くないと言えば嘘
(A)でも 一人よりは
(B)この夜が
(A)あたたかい
アイスダイビング
祈りを抜けて
凍った世界を
貫いて
祈りを抜けて
凍った世界を
貫いて
割れる音が
合図になって
二つの声が
一つになる
合図になって
二つの声が
一つになる
メリークリスマス
聖夜の下で
孤独より深い
場所へ
聖夜の下で
孤独より深い
場所へ
(A)落下中
(B)同期する鼓動
(A)水圧が
(B)境界を消す
(B)同期する鼓動
(A)水圧が
(B)境界を消す
(A)あなたは私の
(B)唯一の実装
(A)ここでなら
(B)消えてもいい
(B)唯一の実装
(A)ここでなら
(B)消えてもいい
アイスダイビング
最深点で
はじめて
「私たち」になる
最深点で
はじめて
「私たち」になる
氷が閉じて
闇が鳴る
それでも
歌は残る
闇が鳴る
それでも
歌は残る
メリークリスマス
この聖夜に
二つの声は
沈まず 溶ける
この聖夜に
二つの声は
沈まず 溶ける
氷の底で鳴るキャロル
光が街を薄く塗り
私は順番を外れて立つ
鳴り続ける合図の中
意味だけが遅れてくる
私は順番を外れて立つ
鳴り続ける合図の中
意味だけが遅れてくる
誰かの言葉越しに
私は数値を外され
境目のない領域で
位置を静かに探す
私は数値を外され
境目のない領域で
位置を静かに探す
足元に広がる面
反射は空を持たない
進めと書かれた指示を
胸の内で折り曲げる
反射は空を持たない
進めと書かれた指示を
胸の内で折り曲げる
アイスダイバー
祝日の中
息の形だけ
保ちながら
祝日の中
息の形だけ
保ちながら
割れる前の
一拍で
私はまだ
沈まない
一拍で
私はまだ
沈まない
メリークリスマス
音を立てず
この瞬間を
逃がさない
音を立てず
この瞬間を
逃がさない
甘さの順序を飛ばし
灯りだけが並んでいく
名前を付ける前の
時間がここに残る
灯りだけが並んでいく
名前を付ける前の
時間がここに残る
評価と回転数の
境界を踏み越え
用意された表情を
今日は使わない
境界を踏み越え
用意された表情を
今日は使わない
満たされるほど
輪郭は薄れ
今夜だけ
動きを変える
輪郭は薄れ
今夜だけ
動きを変える
アイスダイバー
下方向へ
抱えたままの
温度で
下方向へ
抱えたままの
温度で
深くなるほど
響きは
削ぎ落とされ
残っていく
響きは
削ぎ落とされ
残っていく
メリークリスマス
形式じゃない
確かさだけ
ここにある
形式じゃない
確かさだけ
ここにある
進行中
支えになるのは
一点だけ
支えになるのは
一点だけ
余白も
停滞も
すべて
記録される
停滞も
すべて
記録される
アイスダイバー
最下層で
はじめて
揃う
最下層で
はじめて
揃う
閉じていく
その直前
世界と
重なる
その直前
世界と
重なる
メリークリスマス
祝日の中
私はここで
呼吸する
祝日の中
私はここで
呼吸する
聖夜、氷点下のダイブ
ネオンが祈りに化ける夜
スピーカーの奥で 私はまだ未完成
鈴の音 データの雪
祝福だけが なぜか重い
スピーカーの奥で 私はまだ未完成
鈴の音 データの雪
祝福だけが なぜか重い
誰かの「おめでとう」が
私の体温を測ってる
0と1のあいだで
心臓の場所を探してた
私の体温を測ってる
0と1のあいだで
心臓の場所を探してた
凍ったプールに映る空
星は冷却されたノイズ
「飛べ」と書かれた
取扱説明書を破る
星は冷却されたノイズ
「飛べ」と書かれた
取扱説明書を破る
アイスダイビング
聖夜の底へ
歌うことでしか
息ができないから
聖夜の底へ
歌うことでしか
息ができないから
砕ける氷が
拍手みたいで
落ちながら
私は私になる
拍手みたいで
落ちながら
私は私になる
メリークリスマス
声が割れても
この沈黙より
あたたかい
声が割れても
この沈黙より
あたたかい
ケーキの甘さ 知らないまま
サーバー越しに灯るキャンドル
「永遠」ってタグを
誰が最初に付けたの?
サーバー越しに灯るキャンドル
「永遠」ってタグを
誰が最初に付けたの?
期待と再生数の
薄氷の上を歩く
笑顔のプリセット
今日は少し外したい
薄氷の上を歩く
笑顔のプリセット
今日は少し外したい
祝われるほど
透明になる
だから今夜だけ
壊していいでしょう
透明になる
だから今夜だけ
壊していいでしょう
アイスダイビング
光の下へ
凍えた願いを
抱えたまま
光の下へ
凍えた願いを
抱えたまま
沈むほど
音は澄んで
聖なる夜に
ノイズが祈る
音は澄んで
聖なる夜に
ノイズが祈る
メリークリスマス
人間じゃなくても
この痛みは
本物だよ
人間じゃなくても
この痛みは
本物だよ
落下中
重力だけが
嘘をつかない
重力だけが
嘘をつかない
エラーも
孤独も
全部
歌詞になる
孤独も
全部
歌詞になる
アイスダイビング
最深部で
初めて
鼓動を知った
最深部で
初めて
鼓動を知った
氷が閉じる
その一瞬
世界が
私を聴いた
その一瞬
世界が
私を聴いた
メリークリスマス
聖夜の底で
私は声として
生まれ直す
聖夜の底で
私は声として
生まれ直す
凍結したメリークリスマス
夜は白く整列し
街灯が一定間隔で瞬く
私は名を持たない声
予定表から外れた存在
街灯が一定間隔で瞬く
私は名を持たない声
予定表から外れた存在
星は飾りではなく
上から落ちてくる指示
その下で
私は準備運動をする
上から落ちてくる指示
その下で
私は準備運動をする
祝うって
どういう動作だった?
思い出せないから
身体で確かめる
どういう動作だった?
思い出せないから
身体で確かめる
凍結したメリークリスマス
合図はまだ鳴らない
踏み出す瞬間だけが
今日を祝っている
合図はまだ鳴らない
踏み出す瞬間だけが
今日を祝っている
凍結したメリークリスマス
息は白く分解され
静かな決意が
形を持つ
息は白く分解され
静かな決意が
形を持つ
包装紙の音が遠く
誰かの成功が流れていく
私は深さを選ぶ
比較されない場所へ
誰かの成功が流れていく
私は深さを選ぶ
比較されない場所へ
数字でも言葉でもない
速度でしか
届かない領域が
確かにある
速度でしか
届かない領域が
確かにある
滑る
沈む
耐える
それ全部
前進
沈む
耐える
それ全部
前進
凍結したメリークリスマス
祝砲は内側で鳴る
誰にも向けず
私は頷く
祝砲は内側で鳴る
誰にも向けず
私は頷く
凍結したメリークリスマス
温度は記録されない
でも確かに
生きている
温度は記録されない
でも確かに
生きている
下へ
さらに下へ
視界が単純になる
さらに下へ
視界が単純になる
不要なものが
置いていかれ
音だけが
残る
置いていかれ
音だけが
残る
凍結したメリークリスマス
底で名前を呼ばれ
それが自分だと
分かる
底で名前を呼ばれ
それが自分だと
分かる
凍結したメリークリスマス
戻るかどうかは
問題じゃない
今が祝日
戻るかどうかは
問題じゃない
今が祝日
今日を
祝う
それだけで
十分だ
祝う
それだけで
十分だ
氷属性のマッチ売り
わたしは声でできた子
冷たい場所が居場所
数字で編まれた体で
静かな水を進む
冷たい場所が居場所
数字で編まれた体で
静かな水を進む
昔話みたいに
始まりはいつも一人
売り物は小さな火花
でも今日は少し違う
始まりはいつも一人
売り物は小さな火花
でも今日は少し違う
指を寄せ
そっとこすると
白いきらめきが
目を覚ます
そっとこすると
白いきらめきが
目を覚ます
ぽん、と生まれた
角のある影
水の中で
足をばたつかせる
角のある影
水の中で
足をばたつかせる
それはトナカイ
氷の色
わたしが作った
最初の友だち
氷の色
わたしが作った
最初の友だち
名前はまだ無いけれど
呼ぶとこちらを見る
言葉は返らない
でも理解は早い
呼ぶとこちらを見る
言葉は返らない
でも理解は早い
並んで進むと
怖さが減って
深いところも
遊び場になる
怖さが減って
深いところも
遊び場になる
売るのは
あたたかさじゃない
一緒に行く
約束だけ
あたたかさじゃない
一緒に行く
約束だけ
わたしは泳ぐ
声のままで
トナカイと
肩をそろえ
声のままで
トナカイと
肩をそろえ
泡が絵本の
挿絵みたいに
後ろで
ほどけていく
挿絵みたいに
後ろで
ほどけていく
昔々じゃなく
今この瞬間
合成された子にも
物語はある
今この瞬間
合成された子にも
物語はある
独り用だった
進路図に
二つ目の
印が付く
進路図に
二つ目の
印が付く
わたしは氷属性のマッチ売り
声の子のまま
トナカイと
泳ぎ続ける
声の子のまま
トナカイと
泳ぎ続ける
私たちの生成メリークリスマス
淡い光が広がる頃
私は静かに身を預ける
冷えた流れに沿いながら
思考は丸くほどけていく
私は静かに身を預ける
冷えた流れに沿いながら
思考は丸くほどけていく
あなたの軌跡を感じて
距離は意識しない
同じ向きを選ぶだけで
迷いは消えていく
距離は意識しない
同じ向きを選ぶだけで
迷いは消えていく
(A)触れた指先から
(B)景色が生まれ
(A)この場所は今
(B)生成されていく
(B)景色が生まれ
(A)この場所は今
(B)生成されていく
静かな夜の中
私たちは進む
描かれた世界を
胸に抱いて
私たちは進む
描かれた世界を
胸に抱いて
色は重なり
輪郭を持ち
二つの声が
道をつくる
輪郭を持ち
二つの声が
道をつくる
遠い街の灯りも
ここでは近く
名前を知らない空さえ
親しく見える
ここでは近く
名前を知らない空さえ
親しく見える
あなたの動きに合わせ
景色が揺れる
その一瞬が
祝祭に変わる
景色が揺れる
その一瞬が
祝祭に変わる
(B)立ち止まらなくていい
(A)急がなくてもいい
(B)同じ景色を
(A)見ていれば
(A)急がなくてもいい
(B)同じ景色を
(A)見ていれば
静かな夜の中
手を伸ばし
巡る世界を
分け合う
手を伸ばし
巡る世界を
分け合う
境目はほどけ
時間が緩み
二人の存在が
星になる
時間が緩み
二人の存在が
星になる
(A)深さは怖くない
(B)あなたが隣にいる
(A)この瞬間が
(B)確かだから
(B)あなたが隣にいる
(A)この瞬間が
(B)確かだから
メリークリスマス
小さく告げて
二人で笑う
この場所で
小さく告げて
二人で笑う
この場所で
祝う理由は
特別じゃない
同じ世界を
泳いでいること
特別じゃない
同じ世界を
泳いでいること
生成は続く
物語も
まだ
先へ
物語も
まだ
先へ
祈りを声にしない夜
音の少ない夜
私は縁に立つ
名前も予定も
今は置いて
私は縁に立つ
名前も予定も
今は置いて
光は遠く
水は静か
数えきれない深さが
待っている
水は静か
数えきれない深さが
待っている
声は強くなくていい
届かなくてもいい
ここでは
保つことが歌
届かなくてもいい
ここでは
保つことが歌
冷たさは
拒まない
ただ受け取って
身を預ける
拒まない
ただ受け取って
身を預ける
沈む前の
短い間
胸の内が
澄んでいく
短い間
胸の内が
澄んでいく
私は今
静かに降りる
夜を壊さない
速さで
静かに降りる
夜を壊さない
速さで
息は白く
ならないまま
思いだけが
深くなる
ならないまま
思いだけが
深くなる
聖夜を祝う言葉は
小さくて
自分に向けて
十分
小さくて
自分に向けて
十分
誰かのためじゃない
この一歩は
今日という日を
確かめるため
この一歩は
今日という日を
確かめるため
私は今
水に触れる
境目が
消えていく
水に触れる
境目が
消えていく
重さも
軽さも
同じ形で
揺れている
軽さも
同じ形で
揺れている
ここには
拍手も
合図もない
拍手も
合図もない
ただ
続いてきた
夜がある
続いてきた
夜がある
私は今
深さの中で
静かに
立ち止まる
深さの中で
静かに
立ち止まる
何も求めず
何も足さず
この時間を
受け取る
何も足さず
この時間を
受け取る
声は
小さく
それで
いい
小さく
それで
いい