テクニック
■ずらし押しによるボタン複数回入力受付(通称:辻式)
スト4で辻式と呼ばれるボタンの同時押し時の受付猶予と優先順位を利用した目押しを安定させるためのテクニック。
今作はボタンを同時押しした際の優先度は以下のようになっている。
[同時押し優先度]
A>B>C>D
Aの技を出したい時にA→CとAを押しっぱなしのままCをずらし押しをすると、
内部的にはA、A+Cと二回ボタンを押したと認識され、
A+Cの場合はAが優先されて出るようになる。
そのため、このずらし押しをしたどちらかのタイミングで行動が可能になると
どちらのタイミングでもAが出るようになっている。
Aの受付を二回したいのなら前転に化けないようにCかD、
BならCかDをずらし押しすることができるが、
CはDをずらし押しするとごっつい攻撃が出てしまい、
Dは優先度が低いボタンがないため、
辻式の入力ができるのは基本的に弱攻撃のみとなっている。
また、こちらの入力は前・後転にも応用ができる。
その場合はA+B→C or Dとずらし押しする。
起き上がりのリバーサルや暗転後に前・後転入力に使ってみよう。
■同時押しで通常投げ失敗時の漏れる通常技を弱攻撃にする
上記の辻式でも説明したボタン同時押しの優先度を利用した空振り時の隙軽減テクニック。
通常投げは近距離でレバーを前か後ろに入れてCかDボタンだが、
この時にAやBを同時に押していても投げは出るようになっている。
そして投げが不成立の時は押したボタンに対応する通常技が出るようになっているが、
同時押し時の優先度の問題でAかBを同時押ししていれば弱攻撃が優先されるようになっているため、
失敗時に出る技が隙の少ない弱攻撃にできる。
また、ダッシュから投げを狙う時にも弱攻撃と同時押しで入力することにより、
ダッシュ強攻撃でなく弱攻撃が出るようにできる。
なお、6Aや6Bといったレバー入れの特殊技を持っているキャラは特殊技が優先されるので、
特殊技がない方のボタンを押すか、後ろと同時押しにして出すようにしよう
バグ・特殊な仕様など
■地対空で相撃ち時のジャンプ挙動の1P2Pコンパネ差について
ジャンプ攻撃が地上にいる相手の何かしらの技と相撃ちになった時、
2Pのみ吹き飛んでいる動作の途中で二段ジャンプが可能となっている。
対空の相撃ち始動でコンボにいけるキャラ(サンドラなど)相手では重要。
■空中やられの着地にはリバーサルが出ない
空中にいる時にダウンしない攻撃を食らった後の着地したタイミングはリバーサル行動ができない。
必殺技の他に前転なども出ないため、
打撃を重ねられているとガードしかできない場面がある。
しゃがみごっついや空対空からチェーンコンボを決めて先に着地した時などはこの状況になりやすいので、
しっかりと打撃を重ねれば安全に二択を仕掛けられるチャンスとなるので覚えておこう。
なお、リバーサルだけでなく3ゲージ溜まった時の怒り爆発も出ないので、
空中コンボで相手のゲージが溜まっても着地に二択をかけにいける。
■食らい判定のおかしなキャラ達
アニー、アンジェラ、変身時の
プリンス(スリム
プリンス)は他のキャラと違って食らい判定がそれぞれ特徴的。
アニーはキャラのぶつかり判定がおかしいのか空中コンボなどを決めているとめりこんで密着しやすく、
他のキャラは画面端でしか入らないコンボが画面中央でも届いてしまったり、
コンボの途中でめりこんで相手の裏に回ってしまうことがある。
お種の3C>2溜め8Dヒット後の距離が近かったり、
空中にいる時に文太郎の63214B(レベル2)ヒットで裏回りするなどで確認。
アンジェラは空中でのやられ判定が見た目よりも前に大きく、
他のキャラより拾うタイミングが難しくなる。
空中にいる時の陳念のダッシュ41236B or Dの当たり方などが分かりやすい。
スリム
プリンスは浮かせた状態で他のキャラに入るコンボが入らないことが多い。(凛の3Bヒット後の2C+D>3Bなど)
また、純粋なバグとして光のストレスシュートが初段からヒットしてもロックしないで1ヒットのみで吹き飛んでしまう。
■削りダメージのない必殺技
以下の必殺技には削りダメージがない
- オロフのダッシュ版ヴァニザディエーニィー(ダッシュ中214B or D)
- サンドラ(※)のブレストサンド(63214D)
※エリザベスのブレストサンドには削りダメージがある。
最終更新:2024年02月19日 08:58