名前:アオドリ
年齢:18
性別: 女
討伐数:222
使用イバラ:蒼
使用武装:短剣「凡庸型短剣壱式」
改造内容: 無改造
獲得権利: 「独房外行動三時間」、「幸運」
保有P:0
担当天使:ミカエル
詳細:「困ったことがあったらなんでもぼくに言ってください、この命を差し出し、あなたの力になることを誓いましょう。」
他人の為に命を投げ出すことが最上の幸福であり愛と教えられ生きてきた少女。
彼女がまだ幼子だった頃、仕事を失い自暴自棄になった父親による無理心中があった。母親とアオドリは生き延びたが大切な兄を喪ってしまう。そこから母がアオドリ女手一つで自分を育ててくれているのだが、母親は成績優秀スポーツ万能な兄を亡くしたことにより精神病に陥った。最初の頃は全くその場から動こうとせず、何も飲まず食わずの日々が永遠と繰り返されていたが、急に父親が無理心中で兄を道連れにしたのは、父親が神様で、兄を下界ではなく天界へと導いたのだという論を唱え始め宗教にどハマりする。そのせいで他人の為に命を投げ出すことが大切だと教えられてきているのである。母親から「わたしが神様に選ばれたら、あなたも天界へと導いてあげますからね…」と呪文のように言われ続けてきたためアオドリもアオドリで母親を神格化しすぎている。
幼い頃からの精神的負担によりアオドリは【多重人格障害】寄りの【総合失調感情障害】になってしまった。
彼女の中で4つの感情が生み出され、その他の感情が全くと言っていいほど表に出ないことから周りから更に気味悪がれている。
普段何もしてない時はとても温厚な性格で丁寧な言葉遣いが使える。
一人称→ぼく
二人称→あなた
年齢:18
性別: 女
討伐数:222
使用イバラ:蒼
使用武装:短剣「凡庸型短剣壱式」
改造内容: 無改造
獲得権利: 「独房外行動三時間」、「幸運」
保有P:0
担当天使:ミカエル
詳細:「困ったことがあったらなんでもぼくに言ってください、この命を差し出し、あなたの力になることを誓いましょう。」
他人の為に命を投げ出すことが最上の幸福であり愛と教えられ生きてきた少女。
彼女がまだ幼子だった頃、仕事を失い自暴自棄になった父親による無理心中があった。母親とアオドリは生き延びたが大切な兄を喪ってしまう。そこから母がアオドリ女手一つで自分を育ててくれているのだが、母親は成績優秀スポーツ万能な兄を亡くしたことにより精神病に陥った。最初の頃は全くその場から動こうとせず、何も飲まず食わずの日々が永遠と繰り返されていたが、急に父親が無理心中で兄を道連れにしたのは、父親が神様で、兄を下界ではなく天界へと導いたのだという論を唱え始め宗教にどハマりする。そのせいで他人の為に命を投げ出すことが大切だと教えられてきているのである。母親から「わたしが神様に選ばれたら、あなたも天界へと導いてあげますからね…」と呪文のように言われ続けてきたためアオドリもアオドリで母親を神格化しすぎている。
幼い頃からの精神的負担によりアオドリは【多重人格障害】寄りの【総合失調感情障害】になってしまった。
彼女の中で4つの感情が生み出され、その他の感情が全くと言っていいほど表に出ないことから周りから更に気味悪がれている。
普段何もしてない時はとても温厚な性格で丁寧な言葉遣いが使える。
一人称→ぼく
二人称→あなた
逸…「クスクス、助けてほしい?」
救いを求める他者に対して冷たく振る舞い絶望に堕ちていく姿を嘲笑する意地悪で冷酷な感情。その正体は「諦念」。元々は自分の言葉で他者を救い、正しい道へと導く感情だったのだが何度も同じ過ちを繰り返しながらも自分に頼ってくる人間共に飽きて、救いを望む者に更に追い討ちをかけるようになった。まるで貴族のように上品な口調で、派手に動き回ることが嫌い(汗が出るから)。発動条件ワードの幅が短い代わりに1度表に出てしまえばその絡みの間に相手が心の底から絶望しないとこの感情を引っ込めることは出来ない。精神年齢は19~21歳。
一人称→ワタクシ
二人称→アナタサマ
発動条件ワード【お願い】
【助けて】
尼…「殺さなきゃ殺される、殺される前に殺さなきゃ!!!!!」
とりあえず他人から言葉として吐かれたネガティブな言葉を無理矢理自分の中で殺意に変換し、問答無用で無差別に人を殺そうとする危険思考だけが働く感情。その正体は「憎悪」。手先は不器用になり言動が覚束無い状態になるため精神的不安を覚える人は覚える。この感情を止めるには彼女の持つ武器全てを没収するか力づくで命を奪うかだろう。この感情で居る時は殆ど己の感情で動く為会話が成り立たない。精神年齢6~8歳程。
一人称→あたし
二人称→おまえ
発動条件ワード【悲しい】
【辛い】
【苦しい】
懺…「おっと喋るな、己の知能指数まで下がるだろうが」
自画自賛が激しく、自称天才科学者と名乗る感情。その正体は「自己満足」。男のような口調になり、自分の知っている限りの知恵を披露するのが趣味。若干捻くれ者で、言いたいことをハッキリと言ってしまう。他者のことを馬鹿にするつもりなんて本人にはサラサラないのだがいつの間にか見下すような発言もしてしまう為なかなか厄介。ただ曲がったことは嫌いで自分のことを意地の悪い人間だという自覚がある。精神年齢は20~25歳。
一人称→己(おれ)
二人称→貴様(おまえ)
発動条件ワード【天才】
【堕落】
【素敵】
龍…「どうせ今雨が降ってるのも全部全部ボクが悪いんだろうな…はぁ……」
何でもかんでも自分が悪いと思い込み、マイナス思考に走る泣き虫な感情。その正体は「悲観」。気弱な性格でいつもキノコが生えそうなくらいジメジメした雰囲気でいる。悲観主義者でイライラする人はイライラするだろう。発動条件ワードの幅が狭い代わりに、他者が溜息を吐いただけでこの感情に切り替わってしまう。いつでも情緒不安定な為精神年齢は定まっていない。
一人称→ボク
二人称→アナタ
発動条件ワード【どうせ】
【駄目】
救いを求める他者に対して冷たく振る舞い絶望に堕ちていく姿を嘲笑する意地悪で冷酷な感情。その正体は「諦念」。元々は自分の言葉で他者を救い、正しい道へと導く感情だったのだが何度も同じ過ちを繰り返しながらも自分に頼ってくる人間共に飽きて、救いを望む者に更に追い討ちをかけるようになった。まるで貴族のように上品な口調で、派手に動き回ることが嫌い(汗が出るから)。発動条件ワードの幅が短い代わりに1度表に出てしまえばその絡みの間に相手が心の底から絶望しないとこの感情を引っ込めることは出来ない。精神年齢は19~21歳。
一人称→ワタクシ
二人称→アナタサマ
発動条件ワード【お願い】
【助けて】
尼…「殺さなきゃ殺される、殺される前に殺さなきゃ!!!!!」
とりあえず他人から言葉として吐かれたネガティブな言葉を無理矢理自分の中で殺意に変換し、問答無用で無差別に人を殺そうとする危険思考だけが働く感情。その正体は「憎悪」。手先は不器用になり言動が覚束無い状態になるため精神的不安を覚える人は覚える。この感情を止めるには彼女の持つ武器全てを没収するか力づくで命を奪うかだろう。この感情で居る時は殆ど己の感情で動く為会話が成り立たない。精神年齢6~8歳程。
一人称→あたし
二人称→おまえ
発動条件ワード【悲しい】
【辛い】
【苦しい】
懺…「おっと喋るな、己の知能指数まで下がるだろうが」
自画自賛が激しく、自称天才科学者と名乗る感情。その正体は「自己満足」。男のような口調になり、自分の知っている限りの知恵を披露するのが趣味。若干捻くれ者で、言いたいことをハッキリと言ってしまう。他者のことを馬鹿にするつもりなんて本人にはサラサラないのだがいつの間にか見下すような発言もしてしまう為なかなか厄介。ただ曲がったことは嫌いで自分のことを意地の悪い人間だという自覚がある。精神年齢は20~25歳。
一人称→己(おれ)
二人称→貴様(おまえ)
発動条件ワード【天才】
【堕落】
【素敵】
龍…「どうせ今雨が降ってるのも全部全部ボクが悪いんだろうな…はぁ……」
何でもかんでも自分が悪いと思い込み、マイナス思考に走る泣き虫な感情。その正体は「悲観」。気弱な性格でいつもキノコが生えそうなくらいジメジメした雰囲気でいる。悲観主義者でイライラする人はイライラするだろう。発動条件ワードの幅が狭い代わりに、他者が溜息を吐いただけでこの感情に切り替わってしまう。いつでも情緒不安定な為精神年齢は定まっていない。
一人称→ボク
二人称→アナタ
発動条件ワード【どうせ】
【駄目】
また、どの感情も原型と姿形は変わらず実際の年齢も性別も変わらない。記憶は継続されるものとする。
元の人格に戻すには、彼女に感謝の言葉を述べる事である。
元の人格に戻すには、彼女に感謝の言葉を述べる事である。