武器供与
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宇宙の記憶 / ギレンの野望編 / ベースドブースター2
OPERATION(UNIT) O-14 赤 1-2-2 C
(自動B):このカードは自軍ユニットにしかセットできない。このカードがプレイされて場に出た場合、このカードがセットされたユニットを、敵軍配備エリアに移す。
(自動C):自軍ドローフェイズ開始時に、このカードがセットされているユニットの、「指定国力」と「資源コスト」の合計値と同じ値の資源を支払う。
(自動C):自軍ドローフェイズ開始時に、このカードがセットされているユニットの、「指定国力」と「資源コスト」の合計値と同じ値の資源を支払う。
自軍ユニットをプレゼントし、代わりに資源を支払わせるオペレーション。
転向が敵軍ユニットを奪う効果なのに対し、こちらは自軍ユニットを相手に渡す効果である。
支払わせる資源は送るユニットのコストに依存するので、基本的に大型のユニットを送りつければ相手への負担を大きくすることができる。
しかし、このカードで送り付けるよりは普通に殴るほうが効果的な場合が多い。また、送りつけたユニットはそのまま相手の戦力になり、このカードがセットグループから外れたとしてもユニットは帰ってこない。下準備なしでは支払わせる資源以上の被害を受けることも覚悟しなければならない。
支払わせる資源は送るユニットのコストに依存するので、基本的に大型のユニットを送りつければ相手への負担を大きくすることができる。
しかし、このカードで送り付けるよりは普通に殴るほうが効果的な場合が多い。また、送りつけたユニットはそのまま相手の戦力になり、このカードがセットグループから外れたとしてもユニットは帰ってこない。下準備なしでは支払わせる資源以上の被害を受けることも覚悟しなければならない。
送りつけるユニットの選定基準として、
- 指定国力・資源コストが高い
- 戦闘力(特に格闘力)が低い
- プラステキストを持たない、あるいはプラステキストに起動コストがある
- マイナステキストを持つ
などが挙げられる。
このカードが初めて公式大会に入賞した際の相方はキュベレイ《1st》。
その後、一世を風靡したハイヒール武器供与で使われたハイヒールは、コストが2-2-4。格闘力も低く特に役立つテキストを持たないなど、まさにこのカードのために存在するかの様な性能だ。
また現在は、ユニットでは無いが、マリーダ・クルスとも相性が良い。
その後、一世を風靡したハイヒール武器供与で使われたハイヒールは、コストが2-2-4。格闘力も低く特に役立つテキストを持たないなど、まさにこのカードのために存在するかの様な性能だ。
また現在は、ユニットでは無いが、マリーダ・クルスとも相性が良い。
転向などとは異なり、このカードには自身を除去する効果はない。しかし、オペ割りに弱いだけではなく、慈愛の眼差しや世界の歪みなど自軍カードを除去できる効果が多々あるため相手に維持させることは容易ではない。
A.W.のような強力なロック効果を用意できれば別だが、現状では有効に使うことは難しいかもしれない。
A.W.のような強力なロック効果を用意できれば別だが、現状では有効に使うことは難しいかもしれない。
1つ目のテキストは、2つの効果を複合したテキストである。
即ち、
即ち、
- (自動B):このカードは自軍ユニットにしかセットできない。
- (自動B):このカードがプレイされて場に出た場合、このカードがセットされたユニットを、敵軍配備エリアに移す。
の複合である。
両方(自動B)であるし、セットについての効果である点は共通しているので、混乱は無いだろう。
両方(自動B)であるし、セットについての効果である点は共通しているので、混乱は無いだろう。