気休め
果てなき運命
OPERATION O-88 緑 1-1-0 C
(常時):《(0)》本国1つの上のカード1枚を、その本国の下に移す。
本国の上のカード1枚を本国の底に埋めることができる。
この効果単体で使った場合、本国の上にどんなカードあって、本国の下に移動する事になったのかは全く知る事ができない。そのため実質的にプレイしたところでほぼ意味は無く、自軍本国の上にあった不要カードをどかす事ができた「かも知れない」、あるいは敵軍本国の上にあった厄介なカードを引かせないようにする事ができた「かも知れない」という気分になれるというだけの、まさに気休め的な効果と言える。
この効果単体で使った場合、本国の上にどんなカードあって、本国の下に移動する事になったのかは全く知る事ができない。そのため実質的にプレイしたところでほぼ意味は無く、自軍本国の上にあった不要カードをどかす事ができた「かも知れない」、あるいは敵軍本国の上にあった厄介なカードを引かせないようにする事ができた「かも知れない」という気分になれるというだけの、まさに気休め的な効果と言える。
主な用途としては、本国を操作する効果に対するメタカードとしての使い道が挙げられる。例えば内部調査やプラント最高評議会、月のマウンテンサイクルからのディアナ帰還など、本国トップを操作する効果に対する横槍としては、コストの安さもあって使いやすいといえる。この手のカードの対策としては理想に仇なす者が起用される事が多いが、あちらは資源コストにさえ目を瞑れば強引に効果を使用出来てしまうという事もあり、効果そのものをキッチリ封じたいのであればこちらの方がより有効だと言えるだろう。
またそれ以外にも、テキストで敵軍本国の上に移ったガンダムF91(ハリソン機)を本国下に埋めてしまう事もできるなど、一部のカードに対してはそれなりに有効な対策になる事もある。
またそれ以外にも、テキストで敵軍本国の上に移ったガンダムF91(ハリソン機)を本国下に埋めてしまう事もできるなど、一部のカードに対してはそれなりに有効な対策になる事もある。