ジャミトフの専横
禁忌の胎動
OPERATION O-62 黒 2-4-0 R
(自動D):全てのプレイヤーは、自軍ターン開始時に、以下のいずれか1つを選択し、解決する。
1) このターン、ドローフェイズの規定の効果をとばす。
2) このターン、自軍プレイヤーはユニットをプレイできない。
3) このターン、ユニットを攻撃に出撃させる事ができない。
1) このターン、ドローフェイズの規定の効果をとばす。
2) このターン、自軍プレイヤーはユニットをプレイできない。
3) このターン、ユニットを攻撃に出撃させる事ができない。
両プレイヤーの手番ターン中の行動に制限を課すオペレーション。既定の効果によるドロー、ユニットのプレイ、ユニットの攻撃出撃のいずれかを放棄させられる事になる。
ウィニーデッキなどの積極的に攻勢に出るタイプのデッキにとっては、ドローやユニット配備による戦力増強も攻撃出撃も欠かせないものであるため、中々に面倒な効果となるだろう。一方、コントロール手段に寄った低速デッキなどでは、元々ユニットをプレイしないターンが発生しやすく、また既定の効果以外のドロー手段も確保しやすいなど、実質的に被害の無い、あるいは少ない選択ができることも多い。このため、デッキに投入するのであれば低速デッキにおける対ウィニー・対中速カードとして、というのが基本になるだろうか。
ただ、面倒な効果とは言っても、結局は一番面倒の少ない選択肢を選べてしまうため効果のほどは不安定である。例えばウィニーデッキが相手だとして、3ターン目までに十分な戦力を展開されてしまった場合はドローやユニットのプレイが止まったところでさしたるダメージにはならない。コストがそれなりに重い事や、2と3の効果はそれぞれを重複して選択できるため2枚張りや3枚張りの効果が薄い事なども考えると、コントロール手段の主力としてアテにするのは少々厳しいだろう。
ウィニーデッキなどの積極的に攻勢に出るタイプのデッキにとっては、ドローやユニット配備による戦力増強も攻撃出撃も欠かせないものであるため、中々に面倒な効果となるだろう。一方、コントロール手段に寄った低速デッキなどでは、元々ユニットをプレイしないターンが発生しやすく、また既定の効果以外のドロー手段も確保しやすいなど、実質的に被害の無い、あるいは少ない選択ができることも多い。このため、デッキに投入するのであれば低速デッキにおける対ウィニー・対中速カードとして、というのが基本になるだろうか。
ただ、面倒な効果とは言っても、結局は一番面倒の少ない選択肢を選べてしまうため効果のほどは不安定である。例えばウィニーデッキが相手だとして、3ターン目までに十分な戦力を展開されてしまった場合はドローやユニットのプレイが止まったところでさしたるダメージにはならない。コストがそれなりに重い事や、2と3の効果はそれぞれを重複して選択できるため2枚張りや3枚張りの効果が薄い事なども考えると、コントロール手段の主力としてアテにするのは少々厳しいだろう。