ロラン・セアック
撃墜王出撃 / 新世紀の鼓動 / ベースドブースター
CHARACTER(UNIT) CH-1 茶 1-4-0 U
M Ch [1][1][2]
永久の絆
CHARACTER(UNIT) CH-19 茶 2-5-0 R
(自動D):このカードは交戦中となった場合、ターン終了時まで±0/±0/+1を得る。
(自動D):このカードがセットされているユニットが破壊された場合、全ての自軍ユニットは、ターン終了時まで、戦闘ダメージ以外では破壊されず、ダメージを受けない。
(自動D):このカードがセットされているユニットが破壊された場合、全ての自軍ユニットは、ターン終了時まで、戦闘ダメージ以外では破壊されず、ダメージを受けない。
M Ch [2][2][2]
防御修正を加えるテキストもあり、戦闘修正はかなり高い。
自身が破壊された場合、自軍効果ですら自軍ユニットが破壊されることはなくなるが、魂の輝き等で同時に一掃される場合は全くの無力。核の衝撃+めぐりあい宇宙など、他のカードとコンボさせない限りは活躍が見込めない効果だ。
自身が破壊された場合、自軍効果ですら自軍ユニットが破壊されることはなくなるが、魂の輝き等で同時に一掃される場合は全くの無力。核の衝撃+めぐりあい宇宙など、他のカードとコンボさせない限りは活躍が見込めない効果だ。
ウイング/ターンA編 / ベースドブースター2
CHARACTER(UNIT) CH-30 茶 2-4-0 R
(ダメージ判定ステップ):《(0)》このカードと交戦中の敵軍ユニット1枚を、敵軍配備エリアにロール状態で移す。
M Ch [2][1][2]
交戦相手を敵軍配備エリアに押し戻すテキストを持つ。後にこの効果のコマンド版である引き際が赤に登場している。
引き際はそれほど高い評価を受けているカードではないが、それがキャラクターのテキストとして繰り返し使用できるとなればさすがに強い。特に防御に回った際の強さは特筆モノで、自分より大きいユニットを延々とブロックし続けるもよし、チームユニットを分断して攪乱するもよしと、かなり優位に戦闘を運べるはず。極端な言い方をすれば、部隊で一番強いユニットを戻されてもなおロランを倒せるという編成を組めない限りは攻撃が通らなくなるため、相手の攻撃出撃に対するプレッシャーは非常に大きいと言えるだろう。攻撃時も勿論有用で、ガンダムエクシア《19th》などの奇襲ブロックをやり過ごしたり、強襲部隊で使えば手軽なブロッカー突破手段になったりと、とにかく移動効果が効く限りは強力なコンバット・トリックとして機能するだろう。
ただ、最近ではレイ・ザ・バレル《18th》などの移動しない効果を持つカードがデッキに投入される事も増えたため、収録当初よりは相対的に弱体化した感は否めない。また、類似の効果を持つユニットとしてカプル(コレン専用)が登場した事もあり、現在ではそちらが優先される事の方が多い。リングエリアにも対応できる、(セット先次第ではあるが)ちょっとした焼き程度では落ちない耐久力がある、といった辺りはこちらの方が優秀なので、現在でもデッキ次第で十分出番はあるだろう。
引き際はそれほど高い評価を受けているカードではないが、それがキャラクターのテキストとして繰り返し使用できるとなればさすがに強い。特に防御に回った際の強さは特筆モノで、自分より大きいユニットを延々とブロックし続けるもよし、チームユニットを分断して攪乱するもよしと、かなり優位に戦闘を運べるはず。極端な言い方をすれば、部隊で一番強いユニットを戻されてもなおロランを倒せるという編成を組めない限りは攻撃が通らなくなるため、相手の攻撃出撃に対するプレッシャーは非常に大きいと言えるだろう。攻撃時も勿論有用で、ガンダムエクシア《19th》などの奇襲ブロックをやり過ごしたり、強襲部隊で使えば手軽なブロッカー突破手段になったりと、とにかく移動効果が効く限りは強力なコンバット・トリックとして機能するだろう。
ただ、最近ではレイ・ザ・バレル《18th》などの移動しない効果を持つカードがデッキに投入される事も増えたため、収録当初よりは相対的に弱体化した感は否めない。また、類似の効果を持つユニットとしてカプル(コレン専用)が登場した事もあり、現在ではそちらが優先される事の方が多い。リングエリアにも対応できる、(セット先次第ではあるが)ちょっとした焼き程度では落ちない耐久力がある、といった辺りはこちらの方が優秀なので、現在でもデッキ次第で十分出番はあるだろう。
ベースドブースター3 / エクステンションブースター3
CHARACTER(UNIT) CH-60 茶 2-5-0 R
プリベント(5)
(自動A):敵軍プレイヤーは、このカードが属するセットグループに、オペレーションをセットする事ができない。
(敵軍攻撃ステップ):《(1)》手札1枚を選んで廃棄する。その場合、戦闘エリアにいる敵軍ユニット1枚を、敵軍配備エリアに移す。
(自動A):敵軍プレイヤーは、このカードが属するセットグループに、オペレーションをセットする事ができない。
(敵軍攻撃ステップ):《(1)》手札1枚を選んで廃棄する。その場合、戦闘エリアにいる敵軍ユニット1枚を、敵軍配備エリアに移す。
M Ch [2][2][2]
プリベントと転向等のセットオペレーション回避テキスト、ミニ身勝手な懇願を得て、より強力に防御よりとなった。
交戦に強いデザインではなくなったが、戦闘エリアにいなくともテキストを起動できるので、積極的な出撃も可能。
交戦に強いデザインではなくなったが、戦闘エリアにいなくともテキストを起動できるので、積極的な出撃も可能。
ガンダム・ザ・ガンダム
CHARACTER(UNIT) CH-70 茶 1-5-0 R
プリベント(3)
(配備フェイズ):《[2・X](1)》自軍ハンガーにある、合計国力Xを持つカード1枚をゲームから取り除く。その場合、X以下の合計国力を持つ敵軍ユニット1枚のプレイを無効にし、ゲームから取り除く。
(配備フェイズ):《[2・X](1)》自軍ハンガーにある、合計国力Xを持つカード1枚をゲームから取り除く。その場合、X以下の合計国力を持つ敵軍ユニット1枚のプレイを無効にし、ゲームから取り除く。
M Ch [2][2][2]
ユニット限定のカウンターを持つキャラクター。
茶はカウンターを得意としない色であるため、茶単デッキでカウンターを戦術として取り入れたい場合には便利。プリベントの影響を受けず、ゲームから取り除く効果の為再利用も出来ない。ユニットカウンターとしてのポテンシャルは高い。
さらに、効果使用の為にはハンガーを充実させる必要がある。茶でハンガーといえばデートであるが、制限カード入り。モルゲンレーテや∀ガンダム《DB7》等、別の手段を用意しなくてはならなくなったのは大きなマイナス。